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手探りの落ち葉集め・・・・

2016-10-31 06:42:45 | 日記・エッセイ・コラム

昨日(30日) 国道の灯りを頼りに 糯の樹と駐輪場の屋根を覆っているモッコウ薔薇とヒマラヤンムスクの剪定枝を                                                  手探りで集めた 棟方志功の版画制作を思い出した 目を板に擦り付けながら 輪郭線を指先で確かめながら 彫刻刀を                                                 走らせながら この世で この時間しか存在していないかのように思えるくらい没頭して 福与かな観音様を掘り進めていた                                                Monsieurは『そよ風』のシンボルツリーの糯の樹の幹回りに剪定枝を手探りしながら 拾い集め 山盛り状態に積み込んだ

手探り状態はMonsieurがH社を途中下車して・・・・意に沿わない形で零細企業を立ち上げた時だった パーマン1号は                                              中学3年生 パーマン2号は中学一年生 パーマン3号は小学4年生の時だった H社退社の噂が広まったのだろう 退社後                                                    『JINTER net』の友人達の一人 今になっても はっきりと記憶の有る友人がいる これから如何するの・・・・確認の                                                電話であった 日銭が入らなくなった妻は日常茶飯事・・・鬼に成る この事は知っているのか 覚悟は出来ているのか

途中下車は考えていなかったので 全くないとお答えした H社退社の最後の日 上司からの挨拶があった この人は自分の                                              好きな仕事以外はして来なかった 最も自由な会社で 自由な仕事しかしなかった人だから サラリーマンは出来ないだろう                                      だから 花束は用意しなかった 会社を起こすしかないだろう HIM(研究所)R&Dの名前を贈る 良かったら使いなさい                                              この話を話した 解った 有難い事である・・・・社長を口説くから 内の会社の技術顧問に成ったらどうか

有難かった・・・・もう二人のJINTER netの友人達からお誘いがあった 思春期の頃 地震学者に成りたかった 夜間高校                                             に通った 某有名大学の推薦をしていただける事に成った 入学金が無い お婆ちゃんの処にお願いに行った 売れない作家の                                                 父に対して娘を不幸にしていると激怒した Monsieurのお願を一言聴いただけで あなたの家には支援出来ない 帰りなさい                                               泣きながら・・・・帰って事があった 子供達が学業をしたいのでなら Monsieurの命に替えると この時から 決めていた

あの時は毎日が手探り状態であった 何年続いたのであろうかあった この時から 午前4時前の起床はMonsieurの日常の                                               生活 今朝(31日)になって残った剪定枝+落ち葉を拾い集めながら 今は安寧な暮らしが出来ている 生きていられている                                             いつでも寿命が来ても満足な状態 良いと思っているのに 今日の朝はいつの朝よりも早く目覚めた 友人達にお礼奉公をし                                                  なさいと もしかすると 『そよ風』が完成する迄 生かされているのかも知れない 朝陽の中でこの感情が込み上げて来た

蛇足を知りつつも・・・・1冊の小説を紹介します 作者は『小田垣邦道』 題名は『ユリシーズ』内容は車好きな従業員が                                             集まって 作り上げた車の物語である この中で大沢という人物が登場しているらしい その人がMonsieurであると作者から                                           知らされた 気恥ずかしいので いただいた本は本人は読んでいない 時を重ね 時が来て お棺が近付いたら その時の                                           仲間から朗読を聴ければ、最高と思っている それ迄は手探りしながら 『そよ風』の深化を続けましょう・・・・ね(っ)‼

2016‐10‐31 Monsieur 

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