まあ、ブログに書くネタは結構有ったんだけど、Androidとかスマートフォンとかそっちの方をごにょごにょやってたら、ETロボコンをやっている時間が無くなってしまった。
その話題で埋めてもいいかなと思っていたんだけど、このブログは初心に戻ってETロボコンに係わる内容で統一することにしました。
その方がすっきりするかなと。Androidとスマートフォンネタは別ブログに移します。
前回は難所の材料を買ってきて、シーソーと段差を作ったところで終わっていたかな。
要するに難所の材料を買ってきて、シーソーとか段差とか作ったところで、第一ミッション終了。
で、それでちょっと去年のプログラムのまま走らせて、ちょこちょこっとスピード調整してたらなんとなく通過まではできそう(シーソーストップはまったく考えていない)
な感じになったので、そのまま放ってた。
気がつけば試走会1週間前。
こんなところ。

さすがに何もせずに試走するのは、2回しか無い貴重な実物大コース走行の機会を見す見す捨ててしまうと言う、かなり勿体無いことになるのでなんとか難所テスト用プログラムを追加してみたってわけ。
そんなんでETロボコンに関してはブログネタはほとんど無しなんですよ。ちょっとした小ネタはツイッターでつぶやいていたので、ますます書くことがなくなった。
実は、そんな小ネタだけでブログを書いていたと言う事実に最近気付きました
。まあ、それでも元もとの計画では走行戦略のビデオとか基礎技術、戦略解説を公開していく予定だったので、もうだいぶ遅れてしまったけどそろそろ本気でやろうかなと重い腰を上げることに。
全然更新していないので、めっきりチェックするする人も無く、ほとんど忘れ去られたブログとなってしまいましたが、なんとかまた復活したいと思います。
今回の参加は、開発を学生にやらせて、自分は監督兼プロデューサとして動くつもりだったんだけど、本当に一人もメンバーが集まらなかった。
学校は大学、高校にコンタクトを取ろうとしたけど、尽く無視されました。そんな怪しい事するわけじゃないのにね。
参加をあきらめることも考えたんですけど、どちらにしてもETロボコン参加は今年で最後と思っていたので、「とりあえず有終の美を飾りたい、目指すは全国制覇」ということで、最終的には参加することに。
一人でやるのは大変なのは重々承知の上。それでも諦めないこの健気な姿勢を若者は見習えよ みたいな。
あ、メンバーは現在も募集中です。ビデオ係とかスターターとかだけでもいいんで興味がある人は連絡をください。なんてね。
チーム名は「秘密戦隊サーガ」です。ハカタではないのでお間違えなく。
当然今回もストーリーは綿密に考えてありますからね。最後の花火をドドンと打ち上げますよ。
なんかブログに書きたいネタも結構あったけど、何も書けないまま1ヶ月が過ぎてしまった。
ETロボコンも当初の計画どうりに行ってるとは言えないけれど、まあぼちぼち進めている感じ...。
しかし、こまめにブログを更新し、しかも立派なレポート記事を書く人が結構いるけど、すごいなとつくづく思ってしまう。
ホントは自分もそこを目指していたんだけど、全然達成できていない... orz
ちなみに今月に買ったものは
車(スイフト)
スマートフォン(HTC Desire)
Androidタブレット(EKEN M001)
Japanino(Arduino互換)
iPad(WiFi 16G)
Androidタブレット以外は買って大満足なので、書きたいことはいろいろある。
M001は人柱レポートを書こうとして評価中に壊れてしまったが、それなりにトホホなネタも書けそうなんだがねぇ。
まあとりあえずETロボコンに関しては、当初の目標どおりぼちぼち書いていくことにするか。
iPadとかAndroidの事は、別のブログに分けた方が良さそうだしね。
当面は趣向を変えて、ETロボコン入門講座なんかもまとめて見ようかな...とか
っていうか、最近ロボコン関係、全く何もやってなかった...orz
一応、チーム登録は済ましたけど、メンバー集めが思うように行ってないし、
登録費の4万2千円も払っていない(個人参加費としては高いよね(泣))...
参加やめようかな(弱気モード)
いやいや、今年は色々イベント絡みの企画とか考えているので、ここであきらめるわけには行かない。
気を取り直して、準備に取りかかることにします。
まずは今年の難所に対する考察を行うために、難所の工作物(階段とシーソー)を作成しました。
材料は近くのホームセンターで揃えることに。
競技規約によると、厚さ14mm、幅30cmの板が必要なようです。
さっそく木材コーナーで使えそうな板を物色してみましたが、どこにも14mmの厚さの板が無い...
13mmはあるのに。
まあ1mmぐらい誤差の範囲。気にしない気にしないっと。
板の材質はラワン材とかをイメージしてたけど、意外とこれが無かった。
使えそうな板は桐集成材というやつのみ。
確か桐って柔らかい材質だったような...
強度的に大丈夫かしらん。
他に選択肢が無かったので、とりあえずこいつで作成することに。
サイズカットは面倒だったので、ホームセンターに頼んで48cmm、28cmmの2枚に切って貰いました。
シーソーの取付金具は、T字型の金具を使えばいけそうだったので、探してみると丁度62mmぐらい高さになるような
穴の位置の金具を発見。
これで、何とか材料は揃った。
で、階段の作成ですが、これは2枚の板を重ねればいいだけなんで工作とはいえないな。
まあ、走行テスト中に位置がずれるようだったらテープでも使って固定すればいいか。
問題は、シーソーだけど、実はまだ固定軸の位置が発表されていないんだよね。
そんなに勿体つけなくてもねえ、初めから公表してくれればいいものを。
とりあえず、走行体が乗ったときの動きが見たいので、48cmの板を20cmm、28cmmの比率の位置を軸として固定してみました。
トレース用のラインがあるらしいので、製本用の黒テープ(35mm)をセンターに貼り付けて完成。
わーい出来た。

今回はシーソーと階段の板を共通にして、シーソーの固定ねじを外して2枚重ねたら階段として使えるようにしました。
当面は難所毎に検討するのでこれで十分でしょう。
これでやっと気分的にスタートできた感じかな。
Softbankから4/27に発売されたHTC Desire(X06HT)の入手に失敗しました。
4月8日に近所のソフトバンクショップに予約してたのに...
4/27にソフトバンクショップから電話がかかってきて
申し訳ありません...今日入荷分がお客様の一つ前のご予約の方で終了してしまいました。
次の入荷は5月末以降となってます。
ですと。

とりあえず、他のショップのキャンセル分を優先的に回してもらうように手配してもらったけど結局、ダメでした。
まさかこんなに出荷量が少ないとは、予想外でしたね。
予約開始は4/1からだったけど、まさかこんな状態になるとは思っていなかったので、4/8でも早いぐらいかなと...
やっぱり、ソフトバンクとしてはiPhoneがメインなので、Desireがあまり売れても困るんで
しょうね。ショップに行ってもiPhoneの方を薦められるし。
当日の午前中まではソフトバンクのオンラインショップでも購入できたみたいだけど、料金プランでオプションとか外せなくて思ってたより月額が高くなったので、最後のワンクリックまで行ったのに、結局諦めました...。
もう、こうなりゃドコモに乗り換えてXperia買うしかないかなぁ。
正規のAndroidスマートフォンを一台も持っていないというのは立場上まずいかも。

DesireはこのCDで聴けます。
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今回のコースの特徴としては、階段、シーソーなどの立体化(3D化)、動的なコース変更などがあります。
益々テストコース作るの難しくなったんとちゃうの?

個人チームはかなり大変ですねー。リッチな企業チームとの格差がまたまた広がるなぁ。
シーソーなんてある程度精密に作らないと、本番と同じ動きがテストできない筈なのに。
でも材質とか細かな寸法(特に支点の位置)が無いのはどうしてだろう(記入漏れまたは意図的?)。
今回のコースの難所とボーナスポイントを整理してみると
アウトコース
・シーソー上停止 60秒
・シーソー通過 20秒
・中間ゲート通過 10秒
・階段通過 20秒
・ガレージ・イン 20秒
インコース
・中間ゲート通過 10秒
・エニグマ・デコーディング(仮) 40秒
・ガレージ・イン 20秒
となっています。
全難所を攻略すると、アウトコースで130秒、インコースで70秒のボーナスがもらえるわけです。
特に大きいのはシーソー上の停止3秒の60秒!!
まあ成功率は決して高くないと思われますが、大会で成功すると盛り上がるでしょうね。今年の一番の見せ場になりそうです。
実際にまだ試してないのでどのような失敗をするのかは想像ですけど、そのままではバランス中、シーソーの下りで転倒するのかな。シーソー上の位置によってバランスの制御を切り替える必要がありそうです。
印象としてはアウトコースが難易度が高いような気がしました。
次にエニグマ・デコーディング(仮)ですが、課題としては衝立パターンを超音波センサで読み取って、その後のループの通過パターンを決めるわけですが、スタート直前(直後?)に毎回パターンを変える必要があるので、大会のスタッフは大変です。
またループを通過するときはライントレースではなく最短距離を走行する戦略を取るチームが多いと思いますので、どのパターンになるかによって走行タイムが変わってくることになります。くじ運が弱い人は今から練習しておきましょう(何を?)。
今年からゴールストップでなく、ガレージ・インの課題になりました。具体的なガレージの大きさがわかりませんが、ふちの黒い部分が壁になって接触すると無効になるということなので、これもかなり正確な位置制御が必要になりそうですね。
今回はライントレースだけでなく、ライントレース無し走行での車体の方向、走行距離の制御が必須になります。
去年もチームによっては数センチの誤差で車体の位置を制御していたのですが、今年はその技術が重要になるわけですね。
また何気に、こっそりと坂道の角度も急になってます。(上り4%下り2%) → 坂道(上り10%下り5%)
これまでは坂道に関しては別に何も対策の必要が無かったんですが、今回は上り→頂点→下りでの挙動を注意する必要があるかも知れません。
各難所はインコース、アウトコースが指定されていて、去年のような全ての難所をクリアしてボーナスポイントをガッポリ稼ぐ戦略は使えなくなりました。まあ、これは元々競技規約に明記していない部分を突いた究極の戦略だったわけで、今回はそれが出来ないようにしっかり明記してあります。
結局、今年のコースはそれ程トリッキーな動きは出来なくて、確実に難所を攻略することを期待されているみたいです。
まあ、それでもあっというような変態戦略をやるチームが出てくることを期待してますが…。

ちなみにエニグマとは、「謎」「パズル」という意味らしいのですが、かのナチス軍が開発した暗号器の名前でもあります。
すごいセンスというか、大会の司会者はこの名前を連呼する時になんか言いにくそうだなぁ(自分は無理っす…)。
「おーっと エニグマ・デコーディングに突入したー」「エニグマ・デコーデ(ガリッ)。。。」

まあ(仮称)となっているので、最終的に変更される方に一票。
ついに2010年の競技規約が公開されました。まだちょっと、要修正ですが^_^)
今回は、ほぼ公開と同時にツイッターでつぶやいてましたので、再掲載します。(ハッシュタグは「#etrobo」)
えっ?手抜き?
ETロボコン競技コース!!超音波センサはコース走行パターンを切り替えるために使用するらしい。なんだ、障害ゲートが動くわけじゃないんだ。工作が大変だもんね...#etrobo posted at 16:02:53
新難所のエグニマ・デコーディング(仮称)...何のことかと思ったよ。#etrobo posted at 16:07:44
階段の難所は一段の高さが14mm...最後に2段分(28mm)を飛び降りることになるのね...真直ぐ降りないと転倒しそうだなぁ。#etrobo posted at 16:11:56
ガレージ・インの位置決めは結構シビアそうだね。壁に接触したらアウトということはかなりリスキーなチャレンジになりそう。まあゴール後なんでだめもとでトライすべし #etrobo posted at 18:43:06
このルールだとエニグマ・デコーディング(仮称)の衝立のあり・なしパターンって別に読み込まなくても、スタート直前に走行パターンを切り替えれば攻略できるのでは? スタート後に衝立の配置を変えなきゃ...でもそれはスタッフが大変だぁ #etrobo posted at 19:07:34
iPadでETロボコンコースの戦略を打ち込むアプリを検討中。ただし、まだiPadは手元に無いが..問題はBluetoothの相性?.. これはつないで見ないとねぇ #etrobo posted at 19:20:06
???パスファインダー復活^_^) #etrobo http://www.etrobo.jp/ETROBO2010/gaiyou/kiyaku.php posted at 20:13:35
でも何故かiPadは秋以降の対応。
まあ出たばっかりでOSのバージョンアップはありえないか。
個人的には、最初からOS4.0が乗ってれば、iPadの魅力も倍増と思いますが、間に合わなかったのかな。
それとも次期iPhoneを売るためのしたたかな戦略?
今回の一番の目玉はなんといってもマルチタスク対応。
前から要望が多くて、次期バージョンでは対応する噂がでてたので、まあサプライズと言うわけではないですが。
Androidとは違って、バックグランドになったアプリは基本スリープ状態だったり、結局バックで常時走らせるためにはAPI呼ぶ必要があったりでプログラム的な自由度は限定されますが、消費電力とかを考えればコチラの方がユーザーにとっては嬉しいかも。ボタンのダブルクリックでタスクも選択できて便利です。
そしてフォルダ機能。
AppStoreからガンガンダウンロードしてくるとあっという間に画面がアイコンで埋まってしまうので、フォルダーでグループ分け出来るのはいいね。
グループ分けしたアイコンはさらに小さなアイコン(アイコンの中に9個納まるデザイン)で、直感的にも非常に解りやすい。
グループの詳細を出す時、画面がサブ画面に切り替わらずに、吹き出しみたいに出てくるあたりがAppleらしいUIデザインですね。
まあ好みは分かれそうですが。
そして業界に物議を呼びそうなiAd
これで完全にGoogleに喧嘩を売ったことになるね。
アプリだけでなく広告もAppleが管理することになるわけだ。
アプリは無料で、広告で費用回収(開発者にも60%の広告収入が入る)というビジネスモデルがメインになってくるのかな。
でもあの狭いiPhoneの画面に広告が出るなんて、なんか嫌だ。
iAdの動作はマルチタスクを前提にしているような気がするけど、3Gとかどうなるんだろう。
iAd対応アプリが動作しないと困るなぁ。
あと、開発者の間で開発規約の変更が話題になっています。
Objective-C、C、C++で書かれたコードもしくはWebkitエンジン経由のJavaしか認め得ないといことで、完全にAdobeのFlash対抗ですね。
自分はSDKのみで開発しているので、あまりピンとこなかったんですけど、実はAdobeがFlashで開発したプログラムをiPhoneアプリに変換する機能を発売するらしい。ほんとにAdobe嫌いなんだね。
このことをきっかけにAppleが嫌いになる人、Appleから離れていく人も出そうな模様。
まあ、自分はAndroidと掛け持ちで、もともと節操が無いので今のところはスルーです。
iBookサポートも発表されました
日本ではiBook自体が未定なので、今のところはなんとも言えないな。.
iPadも発売されることだし、なんとか日本でもサポートして欲しいです。
自分にとって衝撃は3Gがプルサポートでなくなったことでした。
手持ちのiPhone3Gは2年契約でまだ1年以上も残りがあるので、さすがに夏の時点での機種変更は厳しい状態。
それでも買い換えるべきか...
とりあえずSDK4.0betaと3G用OS4.0betaをダウンロードして、具体的にどうなのか調べてみました。
結果、マルチタスクは当然無しでしたが、フォルダ機能、メールのマルチアカウントなどは対応しているようです。
結局、新機能を全て試したわけじゃないので断言できないけど、3Gバージョンと3GSバージョンの違いはマルチタスクだけっぽい。
これを良しとするか。
確かに、マルチタスクは便利だけど、これが無ければって言う機能でも無いのかな。
気になるのはマルチタスク対応アプリを、3Gとか旧OSで走らせた時の動作の方。
まさか動かないって事はないと思うが。
iPhoneOS4.0の登場によって、今までAndroidのメリットとして説明してきた部分がほとんど差別化できなくなってしまいました。
唯一残った、ソフト、ハードの自由度は逆に両者の差が鮮明になってきています。
Appleの囲い込みの中でヌクヌク開発をするのか、自由を求めて荒波のAndroidに飛び込むのか...
一般ユーザーはあまり関係ない話ですが。
しかし、最近のApple、かなり強気であちこちに喧嘩売っているみたいなんだけど、大丈夫かなぁ。
一般の人でTwitterやってる人(興味ある人)ってどんなんだ?
興味あったけど、いかにもなオタク風の人、IT系の人、普通のOL風、お店の人、おじさん...と色々でした。
最近は、テレビとか雑誌とかでも取り上げられているので、一般の人にもだいぶ浸透してるのかな。
ツイットするのはPCの人よりも、ケータイ(特にiPhone)が多かったような。
Androidケータイの人は自分を含めて数名。Xperia持ち込んだ人は残念ながら見かけず。
実は去年のETロボコンチャンピオンシップのWeb中継を見ながら、こっそりつぶやいていたんだけど誰もフォローしてなくてほんとに独り言のつぶやきになってた...(ちなみにhimitusentai_ha)。
なんか空しいというか、何が面白いのかイマイチわからず、そのままほっておいた。
個人的に今後も続けていくかどうかは、アレだけど。
でもTwiiterのコミュニティの可能性は注目してる。って言うかもう無視できない状況になってるな。
最近#Xperia、#iPad、#Desire辺りのハッシュタグでTLを流しているんだけど、面白いね。
これはまさに井戸端会議の盗み聞き感覚。
開発者とか製品にかかわっている人は、嬉しかったり、落ち込んだり大変だろうな。
でもリアルタイムで情報が飛び交うのは良いね。
そのうち開発者とユーザーのバトルが勃発したりして。
あと自分の近くのつぶやきを、地図上で見れるのもおもしろい。
最近は商売に使うビジネスモデルも出てきていて、今後発展して行くと思います。
今使っているgooのブログはTwitterのブログツールが貼れないのが残念...。
やっぱりTwiitterとの相性はスマートフォンが一番何じゃないかな。
iPhoneは今のところ最強ツールだけど、Xperia も発売され、Desireが発売されるとAndroid搭載機器でのついたったーも増えてくるのは間違いない。
Android入門セミナーをやる予定なので、これでAndroid初心者を取り込むつもり。
しかしXperiaはスマートフォン初心者にはハードル高いんじゃないかな。
UIはだいぶ使いやすそうだけど、あの大きさ、電池消費の激しさは普通の携帯と比べるとね。
わかってて使う分には便利ですが(それでも2台持ち)。
Xperia miniとかを先に(もしくは同時)に発売した方が、長期戦略としては良かったのでは。
Xperiaの負のイメージで、Androidがダメだとか言われるのだけは避けたいところだけど。
修理しようかどうか散々迷った末、ついに廃車にすることに決めました(泣)。
田舎の場合、車は必需品なので、次の車を探さなきゃならない...。
で、何にしようか、決めなければ。
候補車の条件としては
出来るだけ安いこと(13年経過の廃車のため、エコカー補助金が使えるのは絶対)。
MT車があること。
あんまり大きくない、ハッチバックタイプが好み。
できればあまり他に走ってない車がいい。
この条件を満たす車を探してみると、結構限られくるなぁ。
っていうか、値段抜きに考えても乗りたい車って随分少なくなってきた気がする...。
まあ、あまり贅沢いえる状況じゃ無いので、基本は壊れず動けばいいんだけど。

結局、決定したのは普通車で多分一番安い、スズキのスイフト。
実用性だけを考えれば、ホンダのフィットがベストだけど、あれだけ売れて走っていると
ちょっと躊躇してしまうなぁ。
スーパーの駐車場で自分の車が見つけられなくなるよぉ。
スイフトもスズキとしてはヒット作だけど、フィット程は走ってないので許容範囲。
コンパクトカークラスで運転が面白そうなのは、デミオとスイフト(MT車に限る)ぐらいかな。
どちらも、車内とかの作りは値段なりにチープだけど、走りに関してはナカナカいいです。
別に、サーキット走るわけじゃないんだから、街乗りではこれぐらいで十分じゃない。
昔に比べてbodyの剛性が高いので、ハンドリングとかコーナー走行時の感触が全然違う。
スイフトは燃費が他社に比べて良くないけど、MTでエコランやれば何とかなるでしょ。
本当に欲しいのはスイフトスポーツだけど、あれは補助金の対象じゃないし...。
グレードはちょっと贅沢してXG Aero + ディスチャージヘッドランプ。
これで、補助金込みで110万だから信じられんくらい安いなぁ。
納車は3週間後の予定。
今月末は他にもiPad、HTC Desierとか購入イベント目白押しだぁ。
あっ、忘れていた。ETロボコンの参加費もだ。
貯金の残高がすごい勢いで減っています。

アルファくんのおりしもこれで見納め...


今回はプロデューサに徹するつもりなので、代表者としての登録のみでメンバー集めはこれから。
前回みたいに、そして誰もいなくなった..
みたいな状況に陥らないためにも、今回は準備ももう少しきっちりやらないとね。
参加費の42,000円以外にも、結構お金がかかるので、今回はスポンサーを集めるようなことも考えています。
秘密戦隊ハカタといえば、過去2回の参加でシミュレーションでの開発環境構築を試みてきた訳ですが、今回も基本は同じ路線で行きますよ。
実は、シミュレータの環境をちゃんと整備して公開する予定だったけど、思わぬところで苦戦中といったところ。
TOPPERS/JSPのWINDOWSシミュレータはもともとVisualStudio6.0で作られて、最新の開発環境への対応は行われていないんです。
VisualStudio2008でも、一部手直しすればコンパイルし実行できますが、それはTOPPERSのシミュレータの部分。
TOPPERSのシミュレータ部分とETロボコンシミュレータとのデータをやり取りするCOMの部分は、コンパイルが通らなかったり、OSに登録できなかったりで、うまく動作していません。
(jsp/windev以下のプログラム)
さすがに、今更VisualStudio6.0+WindowsXP限定では公開できないし。
ここは腹をくくってTOPPERS/JSPのWindowsシミュレーション環境を、VisualStudio2008+Windows7に移植するしかないかなぁ。それなりに時間とパワーが必要みたいだけどね。
うまく出来れば他にもニーズはありそうだけど...。
さて、今日はXperiaの発売日。
各地のドコモショップですごいことになってるようです。

買うの迷っているうちに、予約取れなくなった...
でも、Xperiaの新聞広告(1ページ!!)を見たけど、Androidとは一言も出てない。
まあ一般の人は別にOSとか気にしないところでしょうね。
デザインだけで言うと、iPhoneと比較できるレベルだと思う(最終的には個人の好み)。
それに比べて、ソフトバンクのDesierときたら....


















