往生安楽國

さとりかならずさだまらん

フジテレビの非常識

2017-07-13 00:07:59 | 日記
フジテレビ入社試験で「セクシーポーズをしてください」女子アナ明かした面接内容に批判
7月10日深夜に放送された『クジパン』(フジテレビ系)で、フジテレビのアナウンサーの入社試験で、過去に「セクシーポーズ」を要求していたことが明らかになった。ネット上で「これは大問題でしょ」と批判が殺到する事態となっている。
ひざ上までスカートを上げた
『クジパン』はフジテレビの新人アナウンサー・久慈暁子さんが芸能人とトークを繰り広げる番組。この日の放送では同じくフジテレビアナウンサーの椿原慶子さんと、元フジテレビ所属のフリーアナウンサー・加藤綾子さんが登場し、入社試験のことを振り返った。
そこで加藤さんは「毎年だったらしいんだけど…」と、自分が受けた面接の内容を打ち明け始める。試験会場に入った後に面接官から「セクシーポーズをしてください」と言われ、「どうしようどうしようと思って、わたし何を血迷ったのか、スカートの裾を上げたの。セクシーってことだから、見せたほうが良いと思った」とその場でひざ上までスカートを上げたという。だが、ほかの受験者にどのようなポーズをしたか聞いても、そのようなことは求められなかったと答えたそうだ。
加藤さんが後日、人事担当者に聞いた話によると、スカートをまくり上げる受験者がいたのは面接官側にとっても想定外だったそう。社内で「セクハラで訴えられたら大変」だと問題になり、面接でセクシーポーズを要求することはなくなったらしい。しかし問題化するまでは同様の要求が行われていたようで、加藤さんは先輩から「うなじを見せる」「ポーズをとる」人が多かったという話を聞いたことも明かしている。
加藤さんは笑い話として披露していたものの、ネット上では「セクシーポーズを要求された」というエピソードが物議を醸すことに。「アナウンサーの仕事と関係あるの? 面接官のモラルを疑う」「キャンギャルやグラビアモデルのオーディションじゃないよね? 採用側のモラルはもちろん、それに応える受験者の感性にも首を捻りたくなります」といった批判が殺到した。
他には「無茶ぶりへの対応力を見るためだろうけど、そんなのアナウンサーに要らないから。ニュースをきちんと理解して読める方を雇ってください」と、面接内容に理解を示しつつ批判する声も。セクハラとして問題視する人からは、「自局のハラスメント行為を番組で流すことに違和感を覚えた人はいなかったのか?」と疑問の声も上がっている。
厚生労働省ウェブサイトの「公正な採用選考について」では、公正な採用選考の基本として「応募者の基本的人権を尊重すること」「応募者の適性・能力のみを基準として行うこと」を示している。
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