往生安楽國

さとりかならずさだまらん

貯金1500万円男の習慣

2017-05-18 00:26:14 | 日記
貯金1500万円男の「カネが貯まる習慣」とは?
毎日自家製の弁当、子供の服は500円、小遣いゼロ…
先行き不安な時代だからこそ貯蓄に励んでいる人が多いが、2016年の金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」(2人以上世帯以上)によると、40代の金融資産の平均は588万円で、中央値は200万円。同じ40代でも貯蓄ゼロ円世帯が35.0%に上る一方、貯蓄1000万円以上を持つ貯蓄強者も存在する。果たして、両者を分けるものは何か?
「お金を貯めないと不安だった」と語るのは、SEとして妻と2人の子供を養う高山圭吾さん(仮名・42歳)。妻のパート代と合わせた世帯年収は520万円ながら、貯蓄額は1500万円だ。
「SEという不安定な仕事をしているため、独身時代から節約習慣がつきました」
なかでも、大きな節約になっているのが住宅費だ。
「固定費を減らして生活レベルを落としておけば、万が一収入が途絶えたときでも慌てずにいられますよね。私は14年前に3500万円で買った中古戸建てに住んでいるのですが、独身時代から節約に励み、貯めた貯金をすべて頭金に充てました。おかげで月々7万円の返済で済んでいます」
しかし、目を見張るのは、自分がいらないと思ったものにはお金を一切使わない節約根性だ。
「昼食は自分で作ったから揚げ弁当を持っていっているので、ランチ代はゼロ。毎週末、鶏肉を買ってきてから揚げを大量に作り、冷凍保存しているんです。朝は解凍するだけ。から揚げが大好きだから、大満足ですね。お小遣いも当然ナシ。
子供の服もメルカリで500円で買ったものばかり。スマホも格安SIMだし、光熱費も太陽光発電でかなりをカバーできています。風呂もシャワーは使わず、風呂桶の湯で済ませます。小さなお金でも『もったいない精神』で大切にしています。保険も世間では掛け捨てが主流ですが、それだともったいないので、貯蓄型の保険に入って“保険機能付きの貯金”というお得な感覚でやっています」
生活費が安いため、結果、毎月17万円ほどの貯蓄が可能に。また、夫が率先して家計を握るのも貯蓄上手の秘訣の一つ。
「妻は積極的に節約をするタイプではないのですが、『管理してくれるなら』と家計を任せてくれるので助かります。また、子供たちも生まれたときからこの生活なのでワガママは言わないですね」
家族をいかに節約生活に巻き込むか。それこそが、貯蓄賢者になるためのポイントかもしれない。5月16日発売の週刊SPA!では、「年収500万円程度なのに、どんどんお金が貯まる人の7つの習慣」という特集を掲載している。実際に「普通の年収なのに1000万円以上の貯蓄を貯めた100人」へのアンケートも実施し、浮かび上がってきた「貯蓄習慣」を紹介。己の日ごろの習慣を変えるだけで、貯蓄体質はつくれる。ぜひ参考にしたい。
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