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●2015後半期予言

2015-09-04 22:10:40 | 日記
皆さん、こんにちは。私はコードロジーというこれまでにない形態の未来予測システムを使って、これから皆さんの未来に起こる可能性の高い出来事を予測し、それを日々ツイッターで公開しています。

さて、ここしばらく、安倍晋三首相の体調不良説が、ときどき世間を賑わせています。

私は、2014年10月21日に、ツイッター上でこのように予言しました。

「安倍総理の来年2015年の年運はコード239「命乞い」。政権運営が難しくなると予測され。とりわけ来年の中でも6月頃に来る月運コード193と9月頃に来るコード196は、非常に大きなダメージを総理にもたらすでしょう。場合によっては、特に9月辺りに強い健康不調をきたして倒れる可能性も。」

この予言通り、今年6月に入ってすぐ、これまで順風満帆の政権運営を続けて来た安倍首相と内閣に大きなダメージをもたらす事件が起きました。

みなさんの記憶にも新しいことと思いますが、それは政府与党が衆院審査会に呼んだ参考人の憲法の専門家3人が揃って「新しい安保体制は憲法違反」と発言した事件です。これによって法案の正当性が揺らぎ、政府は当初予定していた6月中の手段的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案の衆院採決を断念せざるを得なくなりました。

さらに、安倍政権に追い打ちをかけるように、6月22日には朝日新聞の世論調査で、内閣支持率が39%に下落したことがニュースで報じられました。この支持率の40%割れは、2014年11月以来のことで、第2次安倍内閣発足以降最低に並ぶ支持率ということです。

また、もともと潰瘍性大腸炎という持病を持つ安倍首相にとっては強いストレスを感じざるを得ない以上のような状況が当時の安倍首相の健康状態にも悪影響を及ぼしていたと推測できる記事が、8月19日発売の「週刊文集」に掲載されました。そこには、「今年の6月末に、安倍首相が都内ホテルでの自民党議員や財界人との会食のさなかに、気分が悪くなってトイレに駆け込み、血を吐いた」との衝撃的な内容が記されていました。

このように、安倍首相にとっての2015年は厳しい政権運営を強いられる、そして6月には安倍首相自身にも非常に大きなダメージがもたらされるとの先述の私の予言は実現したわけですが、本日は、それを補足する予言をいくつか記しておきたいと思います。先の予言にも記しました通り、安倍首相のコード(運勢)を見ますと、6月の次は9月が要注意月となっています。と言いますのも、この9月には安倍首相のコード(運勢)に、ソーラーコード196「嵐で大破した船が修理のために陸揚げされている」というものが回ってくるからです。このコードが来た場合、その人には、外部的には「計画の修正が必要になる状況。目標の下方修正が必要になる状況。自分が進めていることの失敗。自分が作り上げて来たものが傷つけられたり壊されたりする。」といった状況が起きてきやすくなり、その人自身に関しては「強い体調不良。持病の悪化。精神の不調。」が起きてきます。ひどい場合は、体調不良で医者にかかったり、あるいは病気で倒れて病院に緊急搬送されたり、ときには入院したりするような事態が出てくることもあります。

この安倍首相にとって大変な悪運気をもたらすコード196の影響期間は、(安倍首相の正確な出生時間が分からないため厳密には断言できないのですが)、おそらく9月2日~10月2日を中心とした前後の期間になると予測されます。しかし、10月2日以降になれば安心かというとそうではありません。なぜかと言いますと、10月2日頃からは196に変わってソーラーコード197「現役を退いた実力のある船長が、港に出入りする船を眺めている」というものが、安倍総理の月の運勢を約1ヶ月間支配することになるからです。このコードは、良い場合には「危機の乗り越え」といった形で現象化しますが、悪い場合には「体調不良。病状の悪化。入院。」などといった出方をすることもあります。いずれにせよ、以上のコードの流れから読み取れるのは、安倍首相のからだが、実際にはもう限界に近づいているということです。

コード197を抜けた後も、安倍首相にとって油断のできない運勢が続きます。その後に続く、コード198もまた「2人の男が逮捕され、拘置される」という大変シビアなコードだからです。ちなみにこのコードは、「のっぴきならない状況。ネガティヴな状況に強く拘束され、自由を奪われる」といった状況を現象化させます。このように安倍首相の2015年の運勢の後半期は、前半とは打って変わって、大変厳しさのあるものとなっています。

さて、次は政治という公の次元から、私たちの個人生活の次元に視点を移しますと、今年一杯を通じて心配されるのは各種工場、および原発や各関連施設でのトラブルや事故(人身事故)です。これにつきましては私が2014年4月16日に行った予言の中で詳しく指摘しており、現在進行形の様々な事故の発生によって連日の的中を見ておりますが、その種の事故は9月いっぱいもまだ継続しそうです。また、それに加えまして、この9月から10月にかけて気になるのは、自然災害、もしくは、人的災害の発生です。あとは、いまニュースで取り沙汰さ、れている山口組の内部分裂がもたらす影響ですね。今年後半期の世界支配コード(7月~12月)がソーラーコード80「カフェレストランの入り口に置かれたイミテーションのメニュー」とルナーコード80「戦場となった森で、ライフルを連射する兵士」になっているからです。このコードを見る限りでは、山口組の分裂抗争をめぐる銃撃事件が発生する可能性が濃厚なのではないかと私は懸念しています。さらに、カフェレストランが暗示するようなカフェや飲食店(レストラン)、盛り場(飲み屋)やクラブ(音楽会場、コンサートホール、ライブハウス、ナイトクラブ含む)など民間人を巻き込みかねない場所が事件の舞台になる可能性も高いのではないかと心配しています。また、9月のコードには、コード345「実弾を使った軍事演習で、将校が自分の部下に弾幕のくぐり方を厳しく指導する」が訪れ、続く10月には「亡命した軍人が静かな書斎で学習しているときに、創造的で霊的なインスピレーションの流れに打たれる」も来て、さらに続く11月には、中東や中近東やエジプトに関係するテロ組織の活動を活性化させるコード254「グレートピラミッド&スフィンクス」が訪れ、さらに12月には国家元首や国家上層の政治家や各界のVIP暗殺(未遂含む)をもたらすコード255「2月2日のグラウンドホッグデーに自分の影を見つめているグラウンドホッグ」も来ますので(なお、それらの各コードはその中心支配月をはさむ前後4ヶ月に対して最強影響力を及ぼします。その中でも特に中心月の前後1ヶ月に対する影響力は極めて甚大なものとなります)、山口組と分裂した組との銃を用いた抗争事件は早くも9月に始まり、10月以降もその報復合戦が続くのではないかと憂慮しています。しかし、もしそれらのコードの影響が山口組との関わりで出ない場合は、イスラム国などの武装テロリスト集団によるそうした場所を標的とした無差別テロ事件の発生として出る可能性も皆無ではないと思っています。

さて、今度は国内から国外に目を向けてみますと、先だっての8月12日に天津で大規模なコンテナ火災とそこに保管されていた危険物質による大爆発事故(この事故についても、私は発生3日前の8月9日に予言していました)を起こした中国の経済情勢の先行きが、ここしばらく世界的に懸念されています。私の元にも、それについていくつか心配の声が寄せられていたので、少し見てみましたところ、少なくとも年内の中国経済の破綻はない、との結論に至りました。また、来年の中国の経済状況につきましては、機会があれば予言してみたいと思います。

今回、限られた時間の中でコードを分析し、皆さんにお伝えできる具体的な注意点は以上です。どこまでみなさんに役立つ予測を出来たか分かりませんが、私の予言を皆さんの生活の中での「転ばぬ先の杖」としてお役に立てて頂けるなら幸いです。

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