天瀬ひみかの真実のスピブロ♡ 『不思議の国のAmase』 AMaSe IN WONDeRLaND

不思議の国の魔法少女♪ 天瀬ひみかが、あなたを不思議の国へご案内いたします。。

今日は天赦日で寅の日で不成就日らしい・・・

2017-04-21 12:18:11 | 日記
ということを、今朝起きてから人に情報を聞いて知ったんですが(何に由来?と思いネットで調べてみたら寅の日というのはたんに十二支のことだった。他の2つに関しては、興味がないし時間もないので調べていません)、実は今日未明(真夜中)、「久遠の過去生より延々と陰からこっそり光に仇なしてきた私のカルマの敵の一家の一人である」「きのう狡猾にもガーゴイルの絵を描いてコード78の力を回避しようとしていたあの人物」を、突然の閃き(天からの啓示)を受けて、(私に仕える死天使を通じて)急遽「虎」を使って襲わせたのですが、そしたら数時間後に「今日は寅の日」という例の冒頭の情報が入ってきて、なかなか味わい深いものがありました。笑

もちろんこうした「偶然の一致」も、実際はたんなる偶然などではなく、ユングのいう「意味のある偶然の一致」(シンクロニシティ)、つまり偶然の背後に深く秘められた「ある巨大な必然」があることを言外に物語っているのです。

私たち人間という存在(が持つ“五感”・“脳知覚”・“精神”・“顕在意識”)は、そうした「カルマの海」(人類全体の集合的カルマ総体=集合意識と無意識の総体)に浮かぶ「ある巨大な必然の氷山、カルマの岩」(個人的カルマ、個人的意識と無意識の総和)のうち、表に出ているほんの微小な「氷山の一角」しか見ていません。その表に出ている部分は、実は全体の0.01%にも満たないのです。

人は、そのたった0.01%以下の「理解」や「認識」だけに基づいて、この世界の物・事・人を常に解釈したり、判断したり、説明したり、批判したり、あるいは、同意したりします。

その0.01%以外の隠された残りの99.99%が、もしかしたらその0.01%とは全く真逆のことを指し示しているかも知れないということは全く想像だにせずに。

表に出ている0.01%(人間的理解、人智)だけを見れば、明らかに黒く見えていたものが、隠されていた99.99%(神知、グノーシス)を知ったら、実は白であったとか、あるいはもっと別の色であったとか、表に出ている0.01%(人間的理解、人智)だけを見れば、明らかに正しく、良く思えていたものが、隠されていた99.99%(神知、グノーシス)を知ったら、実際はとんでもなく悪いことであり、罪深いものであったとか、そういうことがあり得るとは全く想像することなしに。

ちなみに、余談ですが、本物の天(真の神様)は決して改心もしない悪人を僅かたりとも赦すことはありませんので、「天赦日」の真義は、「光の子が悪人に報復する(悪を裁く)ことが可能になる日」ということになります。そして「不成就日」の真義は、その光の攻撃(裁き)によって「悪人の企てが成就をみずに失敗する日」ということになります。
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