天瀬ひみかの真実のスピブロ♡ 『不思議の国のAmase』 AMaSe IN WONDeRLaND

不思議の国の魔法少女♪ 天瀬ひみかが、あなたを不思議の国へご案内いたします。。

本当じゃないもの(作話、人為)には、やはり隠されてはいても作為的なオーラが附香する。霊性と感性を極限まで研ぎすませると

2017-07-06 12:49:11 | 日記
その微妙なるものを感知することができる。

文藝でも、詩でも、人との会話でも、野菜でも、「真実・自然・事実」から外れた場所に生起する(外れた仕方で作られた)「不自然な匂い」「不自然な味わい」「不自然な作為」「不自然なもの」は、いくらそれらが「技巧」によって自らに自然さを取り繕い、その下賎な本性を隠していても、神の目と神の人の目を欺くことはできない。

(分かりやすい例でいえば)

プチ整形程度ならまだしも、過剰な整形でつくられた顔が、仮に審美眼のない大衆には「美しい」ともてはやされたとしても、直感的な自然審美眼を備える者から見れば、やはりそれはこの世に自然発生するものにはない不自然な人為的造形だけが放散する独特の強い異和感を感じざるを得ないのと同じである。

また、柔軟剤や芳香剤やアロマのような人為的人工的化学的な不自然で不快な匂いを、本物の自然を知らぬがゆえに匂いの良し悪しを判断できぬ大衆は「いい香り」と思い込む場合があるが、もちろんそれらが神と自然の真・善・美に照らしていい香りであるはずがないのとも同じである。

これらはすべてコード176とコード177の対局(対極)の教えである。

真に上等な人は、作為や不自然といった下等さを、その人の直感が捉えて避けるように働くが、逆に下等な人たちは、その自らの本性に従って、それと類をなす作為や不自然を、自然や無為からなる本物よりも好み、もてはやすのである。
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