天瀬ひみかの真実のスピブロ♡ 『不思議の国のAmase』 AMaSe IN WONDeRLaND

不思議の国の魔法少女♪ 天瀬ひみかが、あなたを不思議の国へご案内いたします。。

仏陀が昔、カルマについて言ったことですけどね…。

2017-04-21 14:00:33 | 日記

人の浮き世というコードに支配されるがままの穢土のカルマに塗れた盲目の人生というものは…

「自分の隣りに住んでいる愛想の良い親切な隣人が、実は過去生に自分の大切な家族を殺した人だった」とか、

「自分が深く愛して結婚した人が実は過去生に自分を破滅させた敵であった」とか、

そういうことが普通に起きる、起きているんです。

ただ、起きていても、人はそれに全く気づけないし、それに気づく手だても何一つないわけです…。

こういうカルマっていうものは、何千回輪廻しても、その原型は延々とリピートするんですよ。

過去生に人に裏切られた人は今生でも裏切られるし、過去生に馬車や荷車にひかれた人は今生でもバイクや車にひかれるし、過去生に高所から転落して死んだ人は今生もそうなるし。

過去生に奴隷だった人は今生でも人に使われ続ける人生になるし、過去生から周囲の人の幸運エネルギーをずっと吸い取って生きてきた吸血鬼一族だった人は今生でもそれを続けるし。

『法の書』に描かれている通り、「永遠に王は王のままであり、奴隷は奴隷のままであり、一切は変わらない」というわけです。

つまり、〈運命〉とか〈宿命〉とか〈カルマ〉というものは、ただ自動的に機械的にコードとしてリピートし続けるだけで、人の体が生まれ変わっても何も変わらないのです。

一個人にそれが変えられないのは当然のことです、なぜなら「それ」は、全惑星の軌道(=コード)とそれに従う地球=人類総体とセットになっているからです。

逆に言えば、誰か一人がコードのプログラムに反して、運命を変えたら、それと連動して、他の全ての人類の運命と地球も含めた宇宙の全惑星の軌道も変わるのです。

そんなこと人類の誰にも出来るはずはないですよね。笑

だから、キリストでさえ十字架にかけられて殺される運命を必死に祈って求めても変えることはできなかったし、仏陀もうっかり食べた毒キノコに食中毒を起こして死ぬ運命をもっと別の安らかな死を迎える運命に変えることはできなかったのです。

その「絶対に変わらないが故に、運命・宿命・カルマと呼ばれる、運命・宿命・カルマ」を、もし人が変えようとするなら?

言葉ではとても表現できないレベルのどれだけの〈現実的エネルギー〉(つまり、努力・才能・お金・資源・人の協力・その他)と〈超現実的エネルギー〉、つまり〈神の奇跡〉(RB AVR)が必要か、ということ位は誰にも理解できるでしょう。

とりあえず、そのためには、自分が持てる物心両面のすべてを〈光の道〉に投じるのは当たり前に必要として…まあ、それでも全く足りませんけどね。

あとは、(人以外の)地球と自然と動物と5次元に【現実に】絶え間なく延々と「帰命帰依」&「感謝」&「奉仕」することで〈奇跡〉を呼ぶ《マナス》をコツコツと着実に作り続け、積み上げるしか。

「塵も積もれば山となる」と言いますか…でも塵ではさすがに神にも地球にも失礼ですし、欲を積み上げればどれだけ上手くいってもバビロンの王国にしかなりませんし、やはりホルス神と自然の教え(無為即自然・有為即神意)を厳守しつつ、同時に現実にも即しつつ、力(ヴィルトゥ)と知(グノーシス)と金(喜捨)によって「天に達する輝く黄金の徳のピラミッド」を築き上げるしかないですね。

何億もの資産を大学に寄付して自分には何も残さずキレイに死のうとしてる人の話とか最近ニュースに出てましたが…バベルの塔にわざわざ大金を寄付して何になると言うんでしょうね。それが善行功徳になると本人が当然のように思っているらしき所が、はなはだ哀れで滑稽です。神ではなく、ただバビロンの帝国に最後まで寄与するその愚かな罪深さによって地獄に落ちるのが100%確定しただけの話なんですけどね。





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