天瀬ひみかの真実のスピブロ♡ 『不思議の国のAmase』 AMaSe IN WONDeRLaND

不思議の国の魔法少女♪ 天瀬ひみかが、あなたを不思議の国へご案内いたします。。

【アセンションについて】世間のスピでは、よく「アセンション」という言葉(謳い文句)が使われますが…

2017-07-11 01:05:38 | 日記
アセンションなんて、実は人間にはあり得ない(なし得ない)んですよね。

と言いますか、そんなことをしようとしたら大変なことになる。

ここは3次元ですよね。

3次元の上には4次元があるのですが、4次元というのは「魔界」なんですよ。

3次元の上にはアカシックコードという絶対のブラックバリアがあります。これは、人間のエネルギーを地球の低次圏内だけで「重力の魔」に隷属させたままの状態で循環させながら、それによって地球上に延々と「悪」を生み出し続けるために設置されています。

簡単に言えば、「永劫回帰の悪循環」のための「永久機関」です。

そして、その上に「不可知の雲」があって、その向こうに「太陽の背後にある太陽」に率いられた5次元の光(火光=秘密)がある。

その光(啓明)が「イルミナティの最後の秘密」なのですが、アセンションを口にする人は、そうした詳しいことは知らなくても、イメージでなんとなく、この地上を超えて天上を目指す、的な意味合いでアセンションと言うのだと思いますが…

いま私が書いたことをよく読み直してもらえば、五歳の子供にでも分かることですが、5次元にアセンションしようと思えば、その前に必ず4次元の魔界を通らなければいけないことになるわけですね。

そこを避けて、5次元に行くことはできない。

ですが、5次元の絶対的な支援がないままに、その4次元ゾーンに自分の精神を放り込んだ日には、もうとんでもないことになります。頭がおかしくなるか、もしそうならなければ、魔界の強烈な憑依を受けて、4次元の低級心霊悪魔導師の一人になるのです。

ですが、かと言って、3次元に留まり続けた所で、人はアカシックに課された「永劫回帰の悪循環」の中で延々と悪を行い続ける《悪魔=人間》(悪の眷属)として生きるしか術はない。

となると、やはり5次元との邂逅、聖なる結婚、霊的新生は絶対必要にはなるのですが、そもそも「アセンション」という(増上慢的な)大それたヒュブリスを普通に心に抱けること自体が、いずれ罪の大樹になる種子を自らのうちにすでに宿してしまっているということなのです。

そのような傲慢な自力への信憑(万能感)を抱くのではなく、もっと謙虚に、神とその力(ヌーメン)を畏怖しながら、神のみこころの訪れ、神のみことばの告げを、ただ伏して待ち望み、また、同時に、それが与えられるに相応しき自分になることに日々間断なく注心し、《聖三活動》(世界光明化活動・地球清浄化活動・人類正常化活動)の実行と、他への布教布宣に取り組むことが正解なのです。



「汝、その傲慢なる頭を聖なる火で燃やし尽くし、そして、邪なるその自我の体を殺して埋めた墓に、神の朝の清々しき光を受けよ。これはコード121とコード337の曉(アウローラ AVRAVR 火光=414=AIN SVP AVR 無限光)の教えである。」 ―ホルスの言葉



【コードによる解義】

121+337=98

・コード121「壮大な野心(ヒュブリス)を描く男の頭に、激情にかられて活性化した血液が走る火のように一気にかけ昇る」

・コード337「海の霧が立ちこめる岩の上にたたずむ十字架が、一条の朝の光に照らされている」

・コード98「人間の洋服を着た動物たちが、美味しいご褒美をもらうために調教師に教えられた通りの芸を一生懸命に行う」



【マスター・アマラルマヌの教え】

「光は自分で獲る(える)ものではない。それは神が御心にて人にお与えになるものであり、積まれた徳の上に到来するものである。」













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