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【北はレッドラインを越えるのか?】〈緊迫朝鮮半島〉運命の4月25日到来、昨日(24日)から本日(25日)にかけての動き

2017-04-25 14:37:36 | 日記

米ホワイトハウス、上院議員全員を異例の招集 北朝鮮めぐり(BBC)2017年4月25日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-39701371-bbc-int

米ホワイトハウスは24日、北朝鮮情勢について上院議員に説明するため、議員100人全員をホワイトハウスに呼ぶことにしたと発表した。ブリーフィングは26日に行い、レックス・ティラーソン国務長官やジェイムズ・マティス国防長官も同席するという。上院議員全員を一度にホワイトハウスに呼びよせるのは、きわめて異例。



国防長官と国務長官のほかに、ダン・コーツ国家情報長官、ジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長も出席するという。



ホワイトハウス幹部が連邦議会を訪れて国家安全保障問題について議員たちに説明するのは通常のことだが、上院全体がホワイトハウスを訪れるのは異例。



上院への説明について定例会見で質問されたショーン・スパイサー大統領報道官は、質問は上院のミッチ・マコネル院内総務(共和党)にするようにと答えるにとどまった。



ロイター通信によると、下院も同様に北朝鮮情勢についての説明をホワイトハウスに求めているという。



北朝鮮にとって最大の後ろ盾の中国は、関係各国に抑制を呼びかけている。



中国外交部によると、習近平国家主席は23日、ドナルド・トランプ米大統領と電話で協議し、「全当事者が抑制的な行動をとり、緊張を悪化させる行動を控えるよう」伝えた。両首脳は朝鮮半島について連絡を取り続けると約束し合ったという。



その一方でトランプ氏は、北朝鮮が続ける敵対的行為が朝鮮半島をいっそう不安定な状態にしていると批判を重ねてきた。



米政府によると、空母カール・ビンソンを中心とする打撃群が数日中に朝鮮半島沖に到達する。打撃群の所在をめぐっては、米政府の発表が錯綜していた。



トランプ氏はさらに、国連安全保障理事会の理事国各国の大使をホワイトハウスに集め、北朝鮮に対する新しい国連制裁を科す準備が必要だと述べた。



ワシントンで取材するBBCのギャリー・オドノヒュー記者は、米政府は北朝鮮について多角的な戦略を遂行していると指摘。



第一に米政府は、既存の国連制裁を確実に実施するよう求めるほか、これまで以上に厳しい制裁を要求していく。



第二に、今まで以上に北朝鮮の行動を制御するよう、新たに中国に圧力をかけようとしている。



さらに三つ目の対応として、空母打撃群を朝鮮半島に派遣し、軍事行動も選択肢の一つだと明確なメッセージを北朝鮮に伝えようとしている。



■北朝鮮のレトリック



一方の北朝鮮は23日、国営メディアを通じて、朝鮮半島に向かっている米空母を「沈める用意がある」と主張した。朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、空母カール・ビンソンを「大きくてぶざまな動物」と呼び、「一発で撃沈」できると論説で書いている。



北朝鮮は、トランプ政権の警告をよそに、ミサイル発射実験を重ねていくと表明。専門家筋は、国連決議を無視して新たな核実験に向けて準備しているとみている。



しかし16日には試験発射したミサイルが発射直後に爆発したと、米消息筋は言う。



米政府は、米国を射程圏内に収めたミサイルに核弾頭を搭載する技術を、北朝鮮がいずれ開発することを懸念している。



中国政府は、朝鮮半島で全面戦争になることを懸念。北朝鮮が崩壊すれば大規模な難民問題が発生するほか、中国国境まで米軍が迫ることになると、中国は恐れている。



<朝鮮半島緊迫 最近の動き>




・4月8日 ――米軍、海軍打撃群に朝鮮半島への前進を命令。

・4月11日――北朝鮮、「強力な武力」による自国防衛を宣言。

・4月15日――北朝鮮、故金日成国家主席の生誕105年記念日を祝う軍事パレードで、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に見えるものを展示。

・4月16日――マイク・ペンス米副大統領が韓国訪問。ペンス氏がアラスカを出発後、北朝鮮はミサイル発射実験を実施するも失敗。

・4月17日――北朝鮮外務次官がBBCに、「我々は今後もミサイル実験を重ねる。毎週、毎月、毎年」と発言。ペンス氏は北朝鮮に、トランプ政権を「試さない方がいい」と警告。

・4月18日――朝鮮半島へ向かっていると発表されていた米海軍打撃群は、実際にはインド洋へ向かっていたことが発覚。

・4月22日――ペンス副大統領、打撃群は「数日中」に朝鮮半島に到着すると。

・4月23日――北朝鮮、米空母を「沈める用意がある」と表明。




一気に緊迫…官邸、異例の注意喚起(産経新聞)2017年4月25日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000062-san-pol&pos=5

北朝鮮はレッドラインを越えるのか-。日米、米中首脳が24日、相次ぎ電話で朝鮮半島情勢を協議。首相官邸は同日のメールマガジンで、国民に「身を守るためにとるべき行動」を確認するよう異例の発信を行った。北朝鮮の出方が不透明な中、日本政府内でも緊張感が一気に高まってきた。



きっかけは、24日午前に安倍晋三首相が行ったトランプ米大統領との電話会談だった。



「トランプ氏は今までと違って緊迫した雰囲気だった」



電話会談に同席した政府関係者はこう語った。いつもなら家族やゴルフの話で会話を盛り上げるトランプ氏が、この種の話題を一切封印したからだ。ほかの関係者も電話会談の内容については固く口を閉ざした。



外務省幹部は「ワイドショーのような状況ではない」と危機感をあおる報道に不快感をあらわにし、米軍による即座の北朝鮮攻撃に否定的な見方を示した。しかし、別の幹部からは、今後の朝鮮半島情勢次第では「極めて厳しい判断を迫られる」との声も上がる。



一方、海上自衛隊は24日、米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群と西太平洋上で共同演習を継続した。最新鋭イージス艦「あしがら」など護衛艦2隻を派遣し、北朝鮮を牽制(けんせい)した。



安倍首相はトランプ氏との会談後、「高度な警戒監視態勢を維持し、わが国として毅然(きぜん)として対応する」と強調した。



事実、自衛隊は昨年8月から発令されている「破壊措置命令」に基づき、北朝鮮の弾道ミサイルが日本に飛来した場合に備え、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦を日本海に配備。航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊での迎撃態勢も整えている。防衛省幹部は「20年以上の自衛官生活の中で、今が最もピリピリしている」と語る。



日米は中国に北朝鮮を自制させるよう求め、中国は米国に抑制的な対応を求める。だが、肝心な北朝鮮の出方は誰にも分からない。



日本政府高官は、見通せない状況にこう漏らす。



「北朝鮮の自制がなければ、その先には“あらゆる選択肢”がテーブルの上にある状況だ…」



核実験強行も...きょう「北」軍創建85周年(産経新聞)2017年4月25日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00010002-houdouk-kr&pos=2

「銃隊重視、軍事重視」、「わが党に忠実な革命武装力に栄光あれ」。

24日の北朝鮮・平壌市内に掲げられた、結束を促すメッセージと、「4.25」の文字。
朝鮮人民軍の創建85周年という節目の日に、核実験、または弾道ミサイル発射強行の緊張が高まっている。

■侵略者・挑発者を無慈悲に掃討する

朝鮮中央テレビは、日本時間24日午後6時半すぎの放送で、平壌で開かれた、朝鮮人民軍創建記念日を祝う中央報告大会の様子を流した。



この場に金正恩委員長が現れることはなかったが、北朝鮮の朴永植(パク・ヨンシク)人民武力相は、「われわれには(アメリカに反応する)無敵の力があり、最高司令部が決心する、時刻・場所で、侵略者・挑発者を無慈悲に掃討する」と威嚇。
「アジア太平洋地域のアメリカ軍基地と、アメリカ本土に対する核攻撃手段は、発射待機状態にある」と強調した。



また、前日23日の朝鮮中央テレビは、正恩氏が、空軍所有の養豚場を訪れ、兵士らの士気を鼓舞し、大きく太った豚に満足げな様子を見せる姿を放送。
「正恩氏が、『パイロットたちに、鮮度のいい豚肉の十分な供給を確実に用意できる』とおっしゃいました」と報じた。



朝鮮半島に向け、北上を続けるアメリカの原子力空母「カール・ビンソン」については、北朝鮮の労働新聞は23日付で、「われわれの革命的武装力は、『大きくて太った変態動物』を一撃で水葬させる、万端の戦闘準備を整えた」と報じた。



一方、オーストラリアを訪問中のアメリカのNo.2、ペンス副大統領は、「(今こそ朝鮮半島問題の)平和的解決に、中国が不可欠な手段をとることを促進させるべきだ」と述べ、北朝鮮をけん制した。

■北朝鮮はレッドラインを越えるのか

24日午前中には、アメリカ・トランプ大統領と安倍首相による電話首脳会談が行われ、両国が緊密に連携する方針を確認した。


トランプ大統領はその後、中国・習近平国家主席とも電話会談を実施。


その内容について、中国の耿爽副報道局長は、「習主席は、中国は北朝鮮の安保理決議に反する行為に強く反対すると強調した。同時に関係各国が自制し、朝鮮半島の緊張を回避するよう希望する」と述べた。



一方、北朝鮮は、21日、韓国系アメリカ人の男性を、平壌空港で拘束。
軍事ジャーナリスト・黒井 文太郎氏は「アメリカとの駆け引きのさなか、北朝鮮としては、1つのカードを増やしておく。有力な政治家などの特使と、直接の交渉に入りたいということを、もしかしたら狙っているのかもしれない。軍事衝突に至らないように、時間を稼いでいる」との見方を示した。

■韓国国防省「差し迫った動きは見られない」

韓国国防省は24日の会見で、「差し迫った動きは見られない」としながらも、「アメリカ軍と韓国軍は、万全の態勢を整えている」と強調した。 



日本・アメリカ・中国の首脳が自制を求める中、北朝鮮は、6度目の核実験や、弾道ミサイルの発射を強行するのか。



世界が、その動向を注視している。




北朝鮮が過去最大規模の火力訓練 正恩氏立ち会い=韓国政府筋(聯合ニュース)2017年4月25日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000035-yonh-kr

北朝鮮が朝鮮人民軍創建記念日の25日、東部の江原道・元山で過去最大規模の火力訓練を行っていることが分かった。韓国政府筋が明らかにした。



朝鮮人民軍は、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、長距離砲などを大挙投入し訓練を行っているという。




米国国連大使「北朝鮮核実験などの挑発時、行動に出る」(中央日報日本語版)2017年4月25日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000026-cnippou-kr&pos=4

ニッキー・ヘイリー米国国連大使は北朝鮮が6回目の核実験あるいは大陸間弾道ミサイルの試験発射など挑発を強行した場合、北朝鮮への攻撃の可能性を排除しないと警告した。



ヘイリー大使は24日(米国時間)、NBCやCBSなど米国放送メディアとのインタビューを通じて「金正恩(キム・ジョンウン)が理由を提供しないなら米国も行動しなくて済むが、北朝鮮が挑発すれば行動に出るだろう」と明らかにした。



もしも北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイルの発射を行った場合、軍事行動に出るという意味かとの問いかけに「そうなればドナルド・トランプ大統領が介入してどのようにするのか決定を下すだろう」と答えた。



ヘイリー大使は中国が北朝鮮に圧力を加えていることについて「歓迎する。北朝鮮に対する圧迫を今後もずっと見ることになるだろう」と付け加えた。
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