なんだりかんだり

電動車いすで街に繰り出して感じたことを気軽に書きます。「なんだりかんだり」とは、どんなことでもという意味です。

多賀城市立図書館

2017年02月22日 09時43分16秒 | 日記

先日、多賀城市立図書館に本を借りに行きました。この図書館は、多賀城市とTUTAYAが提携を結び、TUTAYAが運営する方式のもので、去年の3月にリニューアルオープンしました。全国で3軒目だそうです。歴史の街多賀城に配慮してか「TUTAYA」ではなく「蔦屋」と表記され、本来の図書は、無料で借りれます。ただ、もう片方に「蔦屋書店」があり、書物や文房具が売ってます。もちろんTUTAYAなのだから、DVDやCDの貸し出しもします。スタバがあり、蓋つきであれば、全館持ち込み自由。コーヒーを飲みながら本も読めます。私は元々Tポイントカードを所持していたので、手続きが簡単でした。

多賀城駅前にTUTAYAとスタバがあるのはとても便利で、開館時間がam9:00〜pm9:30と長いし駅から、介護タクシーに乗り自宅に帰る時の時間調整にスタバで休憩したりしてました。二階のTUTAYAは、韓流の品揃えがいいと、友人の間では評判がいいです。車椅子トイレも広く、綺麗なのもうれしいです。エレベーターにも車椅子用のボタンがあるしね。

みなさんご存知のように私は、半年ほど字が見えない状態で、本が読める状態ではなかったから、本来の図書の部分は、スルーしてきました。目が回復して一番最初にやりたいことは、本を読むことでした。なので、大好きな北村薫さんの『鷺と雪』を借りてきました。(お嬢様とベッキー)シリーズの最終巻です。やっと本来の図書館として利用できたことがとても嬉しいです。でも術後間もないので、目を酷使してはいけないので、用心しつつ、字を愛でるように慈しみながら一頁ずつ丁寧に読んでます。

蛇足ですが、蔦屋の運営ではあるものの正式名称は「多賀城市立図書館」です。いろんなワークショップも開催してるみたい。詳しく知りたい方は「多賀城市立図書館」で検索してHPをご覧ください。私は多賀城市の回し者ではないので、これ以上は書きません。
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2 コメント

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結構な図書館のようで (さいとう)
2017-02-26 09:02:50
 多賀城図書館はなかなかの滑り出しのようですね。 私も色々と噂は聞いておりましたが、Tutayaさんがまじめに運営してくれればよいと思います。
 この出版不況の中なんですが、売れる本より良い本に注視して欲しいですね。でも売れなきゃ意味ないですけど。その流れでいいますと、芥川賞も権威がなくなったと思いませんか?かつては該当作なしということもあったように記憶しておりますが。ともかく話題作りが先行しているように感じます。どう思いますか?
Re:結構な図書館のようで (himepoohsan2013)
2017-02-26 09:32:53
さいとう様
確かに、芥川賞には権威がなくなりましたね。受賞作を読んではみるものの、失礼ながら「こんなもんか」って感じること多いです。

多賀城市立図書館には貴重な歴史資料が保存されてますから、その部分は大事にして欲しいです。
とはいえ「活字離れ」が言われて久しい昨今、TUTAYA方式が、活字に触れるきっかけを子供達や若い人に与えて欲しいと願います。

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