
今日はひな祭りですね。
そして、殿の誕生日。
殿。お誕生日おめでとう!
お祝いはこんなところで・・・
先日、銀座にある「小十」という和食のお店でお食事してきました。
こちらは、なかなか予約の取れないお店で
2週間前に予約をして、やっと行く事ができたんです。
カウンター6席、お座敷2つという小ぢんまりしたお店なのですが
それだけに、温かい雰囲気でもてなして頂けます。
今回は、会社の同僚リカツンと一緒です。
入り口近くにあった「小さいお店」と書かれた
大きな看板に目を奪われて
うっかり通り過ぎてしまいましたが、無事に到着。
21時までは13,000円と、18,000円のコースのみなので
予約の時に13,000円のコースをチョイス済み。(勿論自腹じゃありません)
会社から近いので、予約の時間が5:45だったんですよねぇ。
暖簾をくぐると、車の音も聞こえなくなったような気になる別世界です。
否応無しに、期待度UP!
飛び石を渡り、引き戸を開けて店内へ。
カウンターの席に案内されると、先ず食べられないものを聞かれます。
コースのお料理も、その人の好みに合わせて調整してくれるんですよ。
さすが高級料理店。
次に飲み物。
私は白ワインを選んだのですが、普段あまり白を飲まないので
どんな物と言われても、イマイチよくわからない…
そこですかさず
「普段はどんな物を飲んでいらっしゃいますか?」
「赤ワインのどっしりと重いタイプですとか、日本酒や焼酎なんですけど
辛口より、クセのあるタイプの方が好きで・・・」
「でしたら、こういう白ワインがありますよ」
と、私が好みそうな白ワインを選び出してくださいました。
なんていう心遣いなんでしょう。
そして、勿論私好み。
この日のメニューは
水菜と鰆を醤油で和えたてゆずを散らしたもの
カニを半生に茹でて、わかめの酢の物でゼリーよせにしたもの
ひらめ+エンガワと、大トロ・中トロのお刺身
たけのこと鰆を炭火で焼いたもの
あわびの素揚げ
あずきレンコンとカブの炊き合わせ
私達のためだけに土鍋で炊いた鯛めし(勿論尾頭付き)
お吸い物
フレッシュフルーツのゼリーとレンゲに乗った抹茶白玉
そして、残った鯛めしをお土産にしてくれました。
言わずもがなですが、どれも手が込んでいて本当に美味しい!
「タケノコは3月3日になってないんですけど
ちょっと早めに出したんですよ。」
とか、
「春のお魚なので、魚偏に春と書いてさわらです。」
と言いながらお料理を出してくださったり
ちょっと一言添えてくださるのにも、おもてなしの心を感じました。
途中で「もうちょっと食べられそうですか?」
と聞かれ、不思議に思いながらも「はい」「はい」と
二人揃ってニッコリ答えます。
そして鯛めしを頂いている時に
「召し上がれそうだったので1品多くしてみたんです。」
と、微笑むご主人。
「えっ!?どれだったんですか?」
「先ほどのあわびを・・・」
えぇぇぇ!?!?
とっても柔らかくて、程よい塩味が効いたプリプリあわびだったんですよぉ。
幸せ〜!!
私達のほかに、カウンターで食事をしていたお客様は
老紳士と奥様。男性二人。それに私達2人といった具合で
銀座だからと言って、肩肘張らなくても良さそうな感じでした。
初めて行っても、ドギマギせずにゆったりと食事の出来るお店です。ぜひ、機会がありましたら予約してみてください。
素晴らしいヒトトキを味わえること請け合いです。
因みに、お土産の鯛めしはその日の夜に
殿のお腹の中へ無事納まりましたとさ。












自慢ブログぢゃんか〜oo( >
「ミニロト当たったらみんなで行こっ!」
って入れたんだ〜。
himeさま、念を送っといて☆
行ける様に、モノスゴイ念を送っておくよぉ
その時は、しっかり予約係頑張るわっ