貧々自適

仕事のかたわらデジカメを構えたり
季節のうつろいや人の優しさに触れ感激する
そんな貧乏オヤジのつれづれ帳です

結婚式・七五三・墓参り

2016-11-20 02:24:28 | 家族のこと
忙しかったわけでもないのに「一大イベント」のあった月初から、あれよあれよという間に2週間。
大きな3つのできごとをひとまとめに…

【結婚式】
5日の土曜日、二男が無事結婚式・披露宴を挙げました。
予想通り「人前式」、保育所のころからの友達も出席、祝福してくれました。
みんな立派な青年・美しい娘に成長していて嬉しかったです。(ほとんど結婚してるけど)
唯一のハプニングは「結婚指輪」がサーちゃんの指に入らなかった
しばらく外していたのか、当日まで気付かなかったらしい(笑)
孫太郎が「指輪を新郎・新婦に届ける」という大役を無事なしとげ
新婦の大叔父さんと仲良くなった孫太郎、ちゃっかり披露宴のとき膝の上にちょこん。
孫太郎が新しい親戚の顔つなぎに一役かった格好で、幼児パワー恐るべし…

久しぶりのきょうだい勢ぞろい↓

親世代もトシをとりました。(私らだけ並んでない!)
ウチの二男が最年少、ただ一人の平成生まれですからむべなるかな、です。
母の孫10人のうち、まだ独身は3人(ひとりはウチ)ですが、さてどうなることやら…

【七五三】
結婚式の翌日の日曜日、孫太郎を七五三のお参りに連れて行くというので娘夫婦が寄ってくれました。
冒頭の写真の晴れ姿、「馬子にも衣裳」ってかぁ、ちょっと凛々しくなった孫太郎にジジババ
我々は一緒に行けなかったので、神社の近くに新居がある二男にLINEで知らせると↓
  
嫁のサ-ちゃんと一緒に見に来てくれ、写真撮影してくれたとのことで娘も大喜び。
大好きな「あ●●おんちゃん&さ●●ねえねえ」と手をつないで孫太郎もゴキゲン(笑)
二男夫婦、今でさえ上の写真のように違和感がなく、数年以内には「現実」のものに…。
小さい頃から「ニコイチ」で育てた娘と二男(学年は年子と同じ)、妙にウマがあうらしい。
そんなふたりの七五三の写真↓

こんな写真しかなくてすまないなぁ。

【墓参り】
といっても我々が行ったのではなく、二男夫婦の話。
結婚式の前には式場近くにある義父の墓参りに行ってくれたそう。
それだけじゃなく、翌週の土日に広島へふたりで出かけ、ウチの墓にもお参りしてくれました。
土曜日は仕事の予定だった二男が休みになり、プレ新婚旅行よろしく出かけたみたい(笑)
平和公園や宮島へ行っての帰り、3年前の納骨のとき以来で道はうろ覚えだったらしいけど
先日の私同様、麓のコンビニに車を置かせてもらい山道を登ってくれたとのこと。
「花も線香も持って行かんかったけど…」って言ってましたが、墓参りに行こうという気持ちが第一。
そんなことを怒るようなオヤジやオフクロじゃないって。
サーちゃんにお礼のLINEを送ると『私も挨拶に行けてよかったです』という返事が。
そういう心配りができる娘さんに育てた向こうのご両親にも感謝、です。
お土産に買って帰ってくれた倉橋島の「牡蠣」に舌鼓を打ちました
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2 コメント

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まぁ! (もも)
2016-11-21 22:34:17
お孫さんの姿に驚きました。
立派な姿。
こちらまで顔が緩みます。
幸せが体いっぱい溢れているようです。
まわりにも幸せを振りまいているのでしょうね。
不思議ですね^^

とても素敵なご家族ですね。
ブログを拝見していると心がなごみます。
実体は… (讃岐の団塊オヤジ)
2016-11-22 01:39:59
関西人のDNAを受け継いだ「おちゃらけボーイ」なんですよ
「お行儀よく」という言葉は孫太郎の辞書にはないらしい(笑)
ただ先天的な障害やひどいアレルギーがないだけでも幸せなこと。
パパ・ママはもちろんジジ・ババも健在だし、おじちゃん・おばちゃんも可愛がってくれる。
「そういう恵まれた環境にいるんだ」ということを自覚して、優しい子供に育ってくれれば…と。

娘や二男の七五三のころが我が家にとって一番生活が苦しかったときで、
十分なことをしてやれず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
あと何年何人の孫の成長を見届けることができるか分かりませんが、うるさいジジイと言われようが、
「大切なものは目に見えない」ってことを教えていかなくては…」と。

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