ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

「ハッピー介護と笑いヨガ」のトッシーのブログ。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

子供のような好奇心を持とう!

2017年04月25日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

「笑顔でいるための心と行動12ヶ条」その第5条です。

 

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子供のような好奇心を持とう

 

 大人にとって自分の自然な感情を人に伝えることは、思っているほど簡単ではありません。感性は年齢とともに小さくなり、反対に大きくなるのはどうも感情を抑制する力のようです。話はうまくなっても、言っていることとやっていることが食い違い、口は軽いがお尻は重くなります。

 わかっていないのにわかったふりをしたり、聞いているつもりでも人の話をちゃんと聞けません。本来、話し上手より聞き上手でいることのほうが重要なのです。聞き上手とは、目で聞き、耳で聞き、心で聞くことです。

 どこかに思い当たるフシのある人、最近の自分はなんだか歪んでいるのではないだろうかと気になる人に、私はこの1冊をおすすめします。ミヒャエル・エンデの「モモ」(大島かおり訳/岩波書店)です。あらすじは次のようなものです。  

 

・・・・・・ある朝、「時間どろぼう」が街にやってきた。知らないうちに、人々は時間に追われるようになっていく。人々の顔から笑顔が消え、平和な街が慌ただしい街へと変貌していく。その時間どろぼうに、一人の少女「モモ」が戦いを挑む・・・・・・ 

 

 モモに話しを聞いてもらうだけで、なぜか元気になってしまうのです。エンデの作品は、大人も子供の頃のファンタジーの世界へと導いてくれます。疲れた心の持ち主に、もう一度立ち止まって深呼吸することの大切さを教えてくれるのです。忙しいからこそ、ほんの小さな心づかいが、人の心をなごませるのだと思います。私自身も「モモ」のように生きたいものです。

 

            門川 義彦著「笑顔のチカラ」より

 

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もうずっとずっと昔の話です。

初めて潮干狩りに行った時のこと。あまり乗り気でなかったトッシーが、子供の様に一番はしゃいで楽しんでいたことを思い出します。

初めて「鯉のあらい」を食べに行った時もそう。鯉が生きていると聞いていたので「かわいそう。そんなもの食べれない」と、これもあまり乗り気でなかったのですが、いざ食べてみたら美味しくて一番大喜びしたのがトッシー。(笑)

決して子供の頃の話しではありませんが、まるで子供みたいにはしゃいで大喜びしたことを思い出します。乗り気でないけど付いて行ったのは、やはり好奇心というものでしょうか。

 

今日、AKB-Gのメンバーが、愛知県の海へ潮干狩りに行きました。トッシーは行けないので、お店で買って来て・・・と、貝を頼みました。ところが4人中2人が全く採れなかったとか。こんなことは聞いたこともなく初めてのこと。お店で買って来て・・・と頼んでおいて良かったなぁ~と思いましたねぇ~。

で、食べ終わって9時過ぎ、貝を頼んだ友人からラインが入り、貝に毒があるようで食べない方がいいとNHKのニュースでやっていたとの知らせが。その友人も、勿論、我が家でももう食べた後で、今更言われても、ねぇ~。(笑)

採れないは毒があるはで、正に踏んだり蹴ったりの潮干狩りだったようです。(笑)

 

毎年出かける大人だけの潮干狩り。いくつになっても無くならない子供心が感じられ、いいなぁ~と思いましたねぇ~。

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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