ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

「ハッピー介護と笑いヨガ」のトッシーのブログ。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

「つらい夜でも朝は必ず来る」 そうなんだよねぇ~!

2017年05月17日 | 本っていいな!

トッシーです。いつもありがとうございます。

 毎日過ごしていると、その時々の体調によって心まで同じように影響を受けることがあります。今のトッシーがまさにそうですね。

でも振り返ってみれば、じゃあ、その落ち込んだ気分がず~と続いたかというと、決してそうではないですね。有難いことに、翌日には何とか・・・。(笑)

そのために貢献しているのが、トッシーの応援団長で一番の理解者であるmasaとの会話だったり、娘たちとのやり取り、人との交流です。特に車が運転できない今は、地域の人たちとの交流が大きいですね。落ち込んだ気分を吹き飛ばす大きなチカラになっていることは間違いありません。このことを考えると、家族をはじめ、こういった人たちへの感謝の気持ちが改めて湧いてきます。

そんな今のトッシーには、こんな言葉が優しく微笑んでいるようです・・・。

 

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つらい夜でも朝は必ず来る

 

 希望には人を生かす力も、人を殺す力もあるということをヴィクター・フランクルが、その著書の中に書いています。

 フランクルはオーストリアの精神科医でしたが、第二次世界大戦中、ユダヤ人であったためナチスに捕えられて、アウシュビッツやダハウの収容所に送られた後、九死に一生を得て終戦を迎えた人でした。

 彼の収容所体験を記した本の中に、次のような実話があります。収容所の中には、1944年のクリスマスまでには、自分たちは自由になれると期待していた人たちがいました。ところがクリスマスになっても戦争は終わらなかったのです。そしてクリスマス後、彼らの多数は死にました。

 それが根拠のない希望であったとしても、希望と呼ぶものがある間は、それがその人たちの生きる力、その人たちを生かす力になっていたのです。希望の喪失は、そのまま生きる力の喪失でもありました。

 二人だけが生き残りました。この二人は、クリスマスと限定せず、「いつか、きっと自由になる日が来る」という永続的な希望を持ち、その時には、一人は自分がやり残してきた仕事を完成させること、もう一人は外国にいて彼を必要としている娘とともに暮らすことを考えていたのです。

 事実、戦争はクリスマスの数か月後に終わったのですが、その時まで生き残った人たちは、必ずしも体が頑健だったわけではなく、希望を最後まで捨てなかった人たちだったと、フランクルは書いています。

 希望には叶うものと叶わないものがあるでしょう。大切なのは希望を持ち続けること。そして、「みこころのままに、なし給え」と、謙虚に希望を委ねることではないでしょうか。

 

                  渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」より

 

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今日、AKB-Gのまとめ役のTさんちに行き、彼の得意とする地域の歴史についてのお話を聞きました。NHKの大河ドラマが始まるとチャンネルを変える(笑)というトッシーは、勉強嫌いで根っからの歴史オンチ。 しっかりとお話を聞かせていただきました。用事があって来られ、途中から加わったKさんも一緒にお勉強です。(笑)

行く時はTさんが迎えに来られ、帰る時はKさんの車に乗せていただきましたが、帰りの車中ではハッパもかけていただきました。(笑) 二人ともトッシーを元気づけてくださったんですね。感謝ですねぇ~。

「そんなもん元気出さなアカンて、元気出さなぁ~!」(笑)

帰りの車中での自然な激励が、とても有難かったですねぇ~! 嬉しかったですね~!

サンキューベリマッチ・AKB-G。(青木会B・じじい)

 

頑張れトッシー! 楽しんでる?

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。  

https://www.youtube.com/watch?v=BD4yL-fXU6s&index=7&list=PL25oEZfcH_abAABl489FFX-yhmUmo69Fz

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