ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

笑顔・表情がやっぱり大切なんですねぇ~!

2016年09月15日 | ハッピー介護!

「人の第一印象は5秒で決まる」

という話を、聞いたことはあるでしょうか。

 

 アメリカの心理学者アルバート・メラビアンは、初対面の人を認識する際に影響を与える要素を研究しました。それによると、人の第一印象というのは、「見た目、表情、しぐさ、視線など」の視覚情報が55%、「声の質と大きさ、話す速さ、口調など」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味、話の内容など」の言語情報が7%というような割合で決まるとされています。

 つまり、第一印象の半分は視覚情報で決まり、それを判断する最初の3~5秒が、その人の印象として残りやすいわけです。

          櫻井恵里子著「『一緒に働きたい』と思われる心配りの魔法」より   

 

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この話、よくいろんな所で紹介されていますね。

見た目・・・と言うのは、全体の恰好も大きいのかなと思いますね。服装で言えば、場所にもよりますが、その場にあった服装、清潔さ等でしょうか。

まっ、これは体形やもともとの作り等でどうしようもない部分もあるかもしれませんが、表情、しぐさ、視線などは、病気を除けばこれはもう完全に自分の意識次第でどうにでもなるものですね。

しかも、こういった視覚的な要素が、半分以上の55%を占めているということになると、これは凄いことだと思います。

それに対して、言葉そのものの意味や話す内容などの言語情報は、なんと7パーセント・・・。

このことは、見方を変えると、自分の意志でコントロールできる顔の表情やしぐさ、視線等を意識することで、他の要素を補うことができるということにもなりますね。これは大きな味方と言えそうです。

 

言語能力の落ちた認知症の人でも、目の前の人の顔の表情を読み取る能力は大きく損なわれてはいない、ということが分かっているそうです。

ということは、認知症の方と接する場合には、優しい笑顔が本当に大切と言えそうですね。

ついつい怒りたくなる場面もありますが、怒っちゃいけないんですよねぇ~。

 

認知症の母が家の中を散らかして困っていた時、ふとしたことがきっかけで「散らかしは母のお仕事」とめでたく勘違いして、母の散らかしを受け入れ、認め、喜ぶようになったら、なんと、その日から徘徊が無くなったんです。

正に、先ほどのアルバート・メラニアンの研究結果を証明していますね~。

そんなトッシーの「ハッピー介護」のお話、明日16日は、春日井市内のサロンで講演機会をいただきました。

勿論、笑いヨガとセットです。

以前お世話になった方からご紹介いただきました。

嬉しいですね。感謝ですね~。

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで^す。

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