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小林正観さんから聞いた「喜びの精霊」で~す!

2017年07月24日 | 感動

トッシーです。いつもありがとうございます。

 

昨日のブログでお約束した「喜びの精霊」が写っている写真です。

ご存知の方も多いと思いますが、そこにいる全員が本当に喜んでいる時に現れると言われている「喜びの精霊」です。

暗い所に見える丸いものは、決してレンズの汚れではありません。

その写真の前後には全く写っていなかったり、写っていても精霊の大きさや写っている位置が全然違っているんですから、これはもう目では見えない何かが現れているとしか思えません。

精霊ですから、現れてくださっている・・・と表現した方がいいかもしれませんね。(笑)

 

トッシーのカメラに写ったこういう「精霊」には、それが表れる(写る)ためのいくつかの共通点があります。

1.その場にいる全員が、心の底から本当に喜んでいる。感動している。

2.そこにいる人たちが、何らかの大きな苦難を体験し、それを乗り越えたことで今まさに大きな喜び・感動を味わっていることが多そうだ。

3.精霊の色が白くて半透明なものが多いため、背景が暗い場合のほうがカメラに良く写る。(発見しやすい)

こんな感じでしょうか

 

実はこの写真を含めて何点かの写真を、生前の小林正観さんに見て頂いたことがあります。その結果、これらはまさに「喜びの精霊」であることが分かりました。正観さんが講演の際持参された写真では、信じられないほど多くの精霊が写っていて、驚くやら感動するやら。

トッシーの場合も、写真をよく見て分かったのは、それらすべてが普通の喜び、幸せ感、感動ではないということです。

ちなみにこの写真の場合は、既に家を出ていた二人の娘と久し振りに会った親子4人、いやこの時は母がまだ元気で、家族5人で本当に楽しい旅行をした時のスナップです。この時の、「うれしなぁ~。しあわせ~」と言った、とてもあったか~いものを感じたことを思い出します。まさに至福の時でしたね~・・・。

 

感動のセレモニーに喜びの精霊がお祝いに

 

こんなのもあるんですよ。

訳あって結婚式を挙げられなかった姪夫婦が参列したその弟の結婚式でのこと。新郎新婦二人が手を取って華やかに盛り上がるケーキ入刀に声がかかったのは、主役の新郎新婦ではなく、なんと、参列者の姉夫婦だったのです。

誰も知らされていないこの粋な計らいは、結婚式を挙げられなかった姉夫婦の心を気遣った、弟夫婦の発案でした。

誰もがアッ!と驚いたそのセレモニー、両夫婦が揃って涙する感動のシーンを撮影した写真には、黒い礼服の前には誰でも分かる大きな大きな「喜びの精霊」が写っていたのです。

その数年前、せめて食事でもと我が家で開いた姪夫婦の「披露宴」には、やっぱり「喜びの精霊」がお祝いに来ていました。

我が家で開いた家族みんなで祝った手作りの結婚披露宴、そして先ず姉夫婦にケーキ入刀をさせた弟の結婚式、そのいずれもが、トッシーには忘れることができない、他では味わったことがない超感動のセレモニーでした。

 

感動の場面に現れる「喜びの精霊」。皆さんも一度調べられてはどうでしょうか?

パソコン内で、写真を明るくして見るとよく分かります。

「大切なものは目に見えない」

よく耳にする言葉ですね。

 

 

ついてる。ありがとうございます。感謝しています。トッシーで~す。

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