ついてるついてる ハッピーライフ! ~どんな時でも笑顔といっしょ~

脳出血で人生が変わったトッシーのブログです。ハッピー介護の記事は2009年3月から。
プラス思考で全てがハッピー!

いい 「いい夫婦の日」

2017年11月22日 | ハッピーライフ!

 トッシーです。今日もありがとうございます。

 今日は、「いい夫婦の日」ですね。
 ある時期に、へ~そんな記念日があるんだ~と知ったぐらいで、我が家では馴染みがありません。
 今でも、特に、何も・・・。(笑)
 今朝もmasaに、「今日は何の日か知ってる~?」と聞いたところ、「いい夫婦の日・・・」でハイッおしまい。(笑)
 「ほ~、知ってはいるんだ~!」(笑)
 masaは、毎日毎日忙しく、それどころではないんですね。
 それでも今朝は、身体がポカポカ温まるかい美味しい美味しい料理を作って、忙しく出かけました。
 あ~、これで十分。しあわせ~!
 お陰で、今日は、ホント「いい夫婦の日」になりましたあ~!
  ありがとう、 感謝で~す。
 
 この記念日っていつからだろう?ということで調べてみたら、1988年(昭和63年)に、財団法人余暇開発センター(現在の日本生産性本部)が提唱したことが発端のようです。その後1998年「いい夫婦の日」をすすめる会を設立し普及推進を擦るようになり、1999年より毎年広く一般からの投票を基に、理想の夫婦・カップルにふさわしい「パートナー・オブ・ザ・イヤー」選出しているということです。(ウィキペデイアより)
 そういえば、そんなニュースを見たことを思い出しましたね~。
 
 こんな動画があるようです。見られた方もあると思いますが、この日のためのキャンペーン動画ということです。
 https://mainichi.jp/articles/20171111/k00/00m/040/137000c

 

 11月11日は、トッシーたちの結婚記念日。
 11月22日は、我が家でも確か、何かあったなぁ~?
 ということで、今、思い出しました。
 1122は、masaの乗ってる車のナンバーでしたぁ~!
  今日は、いい「いい夫婦の日」になりましたね~!


 トッシーで~す。今日もありがとうございま~す。

 追伸で~す。 

 写真は、昨日いただいた「笑いまんじゅう」を使って、人の顔を作ってみました。
 ピカソのようでもありますが、決してmasaの顔でもありませんからネ~。(笑)

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こんなの初めて~!

2017年11月20日 | 心配するな! 楽しめ!

 トッシーです。今日もありがとうございます。 
 今日はお正月並みの寒さだとか。
 この辺りでは、雪こそ降らないですが、本当に寒かったです。

 そんな今日は、実はトッシーにとって、初めて体験したことがありました。
 それは、この寒さによる、麻痺した右足の異変です。
 家の中でも感じていましたが、右足の動きが、いつもとは全く違うんです。
 今まで感じたことが無い、右足のおかしな動きでした。

 それは、午後、外へ出た時にますます強く感じます。
 いつもの足とは、全然違うんです。
 気温が低いことによる足の動き難さが、今まで感じたことが無い重さ、ぎこちなさなんです。
 いっそ、出かけることを止めようかとも思ったほどでした。
 そうでなくても、結構歩き難いので・・・。

 
 トッシーが倒れて入院したのは、昨年の12月23日の夜。ちょうど、今日のように寒い日でした。
 そのまま今年の3月中旬まで、ずっと病院で過ごしたのですが、今回のような足の異変を感じたことはありません。
 といっても当時は、元々が今まで経験したことが無いことばかりでしたので、今日のように”異変”と感じることもなかったとは思うんですが・・・。
 いずれにしても、寒さに対しての麻痺した足の”異変”を意識したことはありませんでしたね。
 年末から春先までの寒い時期を、右半身に麻痺の残る、この体で過ごしたはずなのに・・・。

 答えはすぐに見つかりました。実に簡単なことでしたね。
 病院で過ごした一番寒いこの3か月間は、適正な室温に調節された全館暖房の快適空間での生活のため、冬の寒さを知らずに過ごしたってことなんです。
 それが今は全く違う環境ってことなんですね。
 外が寒けりゃ、中も・・・。
 そりゃ、麻痺した足もびっくりしますよね~。(笑)

 今より体力も回復しておらず、不自由な体であったはずの入院生活でしたが、そこは病院ですね。多くのスタッフにより、至れり尽くせりの環境でしたから、苦労知らずで過ごせたようです。
 それがめでたく退院して、家での生活が始まってから経験するんですよね、厳しい現実の生活を・・・。
 今年一番の寒さだった今日は、正にそのことを痛感した一日でした。
 

 まだまだ始まったばかり、これからが冬本番だからね~!
 頑張れ、トッシー!



 トッシーで~す。今日もありがとうございま~す。元気で~す!

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ほほえみ~!

2017年11月19日 | 好きな人好きなもの

 トッシーです。今日もありがとうございます。

 17日のブログで、何もできていないと思う自分がどっかにある、ということを書かせていただきました。
 これって、どうなんでしょうね? ほんとに、今は何もできないんでしょうか?
 それは、とんでもない思い違いなんですよね。
 何もできないってことは、絶対にないはずですもんね・・・。

 渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」という本の中で、笑顔で生きるということに自分らしい意味を与えるようになったきっかけとして、「ほほえみ」というステキな詩の一部が紹介されていました。
 今日は、その全文をご紹介させていただきます。ロバート・バーという人の作でいくつかの訳があるようですが、本で紹介されていたものを探してみました。訳者は不明です。
 

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ほほえみ

                ロバート・バー

ほほえみは お金を払う必要のない 安いものだが 
相手にとって 非常に価値を 持つものだ
ほほえまれた者を 豊かにしながら ほほえんだ人は 何も失わない
フラッシュのように 瞬間に 消えるが
記憶には 永久に とどまる 
どんなに お金があっても ほほえみなしには貧しく  
いかに貧しくても ほほえみの功徳によって富んでいる

家庭には平安を生みだし 社会は善意を増し 
二人の友の間では 友情の合い言葉となる 
疲れた者には休息に 失望するものには光となり 
悲しむものには太陽 
いろいろな心配に対しては  自然の解毒剤の 役割を果たす  
しかも 買うことのできないもの 頼んで得られないもの
借りられもしない代わりに 盗まれないもの
なぜなら自然に現れ 与えられるまでは存在せず  値打ちもないからだ  
もしあなたが 誰かに期待して  ほほえみが得られなかったら 
不愉快になる代わりに
あなたの方から ほほえみかけてごらんなさい
実際 ほほえみを忘れた人ほど 
それを必要としている人は いないのだから 


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 もう随分昔になりますが、重い障害のためか、表情もなく寝たままで入院生活を送られている子供さんのお見舞いに行かれたという、Aさんの話を聞いたことがあります。
 Aさんが病室へ入られた時、その子のお母さんがとても喜んで、Aさんにこう仰ったそうです。
「〇〇ちゃんはAさんが大好きなのよ。ほら見て、こんなに嬉しそうに笑ってるでしょ」って。
「・・・・・・」
 Aさんは、その子の顔を見ても、何も変わらないようにしか見られなかったそうです。
 でもそのお母さんには、嬉しそうにほほえんでいる〇〇ちゃんの僅かな表情の違いが分かったんでしょうね。
 その時、Aさんは初めて気が付かれたとか。
 表情もなく何もできないように見えたその子でも、お母さんにだけ分かるような僅かなほほえみで、お母さんをこんなにも喜ばせていたんだってことを・・・。 
 
 人は誰にでも、その人としての使命があるんですね。
 
どんな人でも、ほほえみがあれば人を喜ばすことができるんですね。



 
ロバート・バーの「ほほえみ」、ステキな詩に出会えました。
 ブログのサブタイトル  「どんな時でも笑顔といっしょ」という気持ちを忘れないようにしたいですね~。



 トッシーで~す。今日もありがとうございま~す。

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「20秒違いで謝罪」 から学ぶ

2017年11月18日 | 心配するな! 楽しめ!

 トッシーです。今日もありがとうございます。

 凄いですね、日本って。
 たった20秒早く電車が発車したことについて、謝罪があったそうな。
 でも、それはやっぱり珍しいということなのでしょうか、テレビのニュースでもやってましたからね。
 確かにトッシーもそれを見た時には、さすがに、「ん?」と思いましたもんね。
 でも、わずか20秒の違いですよ。これにはやっぱり、ちょっと驚きました・・・。

 もっと驚いたのは海外メディアでしょう。そのこともニュースでやってました。
 でも、こちらについては、何となく分かるような気がします。日頃から、日本の鉄道の正確な運行については、賞賛と驚きの声が上がっていますから・・・。
 でも日本でもニュースになったんですよね。
 トッシーはそのことに対して、「へぇ~!」と少し意外に思いました。

 初めは、20秒ぐらいなのにナゼ?という思いも確かにありました。でもこの20秒差というよりも、決められていた時刻より早く出てしまったことに対して謝罪した理由があるだろうと思いましたね。なぜなら、海外よりはるかに正確とは言え、遅れることは常にあることだからです。しかも20秒より長い時間で・・・。
 しかし、早く出た場合には、もしかしたらそれに乗ろうとした人がいたかもしれませんし。
 でも実際はそうではなく、ちゃんとした確認をしなかったことに対しての謝罪だったというようなことを、今日のニュースで報道していたように思います。
 いずれにしても、日本らしいですね。
 でも、そこまでやらなきゃ、ダメなんですかね~・・・。

もっと、らく~に生きてよ~!

 トッシーが脳出血で倒れた原因は、いろいろあるでしょうね。自分では言いたくはありませんが。(笑)
 実は、そういった自分の考え方、生活の仕方が、やはり良くなかったんだろうと思うんですね。
 多分、無意識でそうなってたんだろうと思います。知らず知らずのうちに・・・。
 そのことを、体が「トッシー、 違うよ~!」と教えてくれたんでしょうね~。
 「もっと、らく~に、らく~に生きていいんだよ~」って・・・。


 
 毎日、心がコロコロと揺れ動いていますねぇ~。(笑)
 生きてますからね~。


 トッシーで~す。今日もありがとうございま~す。

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やっぱり何かが足りない・・・

2017年11月17日 | 大切なこと

 トッシーです。今日もありがとうございます。

 以前、「人はパンのみで生きるにあらず」という言葉を引用して、やっぱりそうだよなぁ~…ということを書いたことがあります。
 実は今もそう思っていて、何か満たされない生活を送っている、もう一人の自分がいます。
 こんなことを書くと、「感謝が足りない!」って、masaに言われそうですが・・・。

 こうして今生活できているのは、masaのお陰。毎日の生活で困ることも、特にありません。一応、何でも自分で出来るんですから・・・。
 でも、やっぱり、何かが足りないんですね。何かが・・・。
 勿論、自分では分っている積りです。それがどのようなものかということが。
 それを追い求める以上、できない現実との間で、やっぱりそれが悩みになってるんでしょうね。
 いっそ何もかもリセットして、今できることで楽しみを見つけたほうがいいかも。先日書いた父のように・・・。
 でも、今は、何かがちょっと違うような気もします・・・。

 人様のお役に立つ

 ポイントは、社会生活に関わり、人様のお役に立てている実感が持てること。
 これさえできていれば、今の何かが足りないという気持ちが無くなるような気がします。
 果たして、今の自分に、それができるかどうか・・・。 
 「そんなできそうもないことを言って、それこそ今生きてることに感謝が足りない、もっと足るを知らなきゃあ~」と言われそうですね。

 先日、車椅子で横になりながら仕事をしている若い人がいることを、テレビのニュースで知りました。病状がどんどん悪くなるその人が、ITを使って自ら会社を起こし仕事をされていたのです。思わず、「う~ん、自分は・・・」と考えずにはいられませんでした。
「生きてることが奇跡。元気で生きてるだけで嬉しい・・・」
 そう言うmasaの気持ちも有難いし、感謝もしているけど・・・。やっぱり、何かが足りない・・・。 



 今日の写真、「相田みつを日めくり」の17日分に書かれているこの言葉、

 きれいな玄関と床の間だけじゃ 
 生活できねんだよなあ
 今日、これを見ていて、こんなブログを書かせていただきました。

 トッシーで~す。今日もありがとうございま~す。 

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