A.himeのフォト日記

日常の思ったこと、感じたことを自由に気ままに・・・
写真・旅・ワンちゃん・園芸・お花・趣味・日常…etc

ノラ猫ちゃんに占拠された慰霊碑

2017-05-06 | わんちゃん
仏舎利塔のある名古山霊苑内の生類慰霊碑
愛するペットたちを失った家族の方たちがたくさん訪れていらっしゃるのでしょうか、いつ来てもきれいなお花でいっぱい…でした。


            生類慰霊碑

姫路市ではペット(小動物)の火葬は名古山斎場(火葬場)にて受付けており、個別火葬やお骨上げが出来ないので、ここで火葬された動物たちを慰霊する神聖な場所として、たくさんの方がお参りに来られています。

我家のワンちゃんたち(クロ・ゴロ・ジロ・太郎・花子・さくら・大地・はやと)(ゆうたん)と、ウサちゃんたちもここに眠っているのですが…

そんな神聖な場所に最近異変が。
生類慰霊碑は、亡くなった動物たちの霊を慰めるために建立された石碑だったはずなのに…今はたくさんのノラ猫ちゃんたちに占拠されてしまって、異様な雰囲気に。

フード(キャットフード?)が散乱して足の踏み場がなく、なんだか異臭も。それに何かもらえると思うのか?すり寄ってくるネコちゃんもいるし…病気らしきネコちゃんや弱っているネコちゃんも。
この場所で餌をやっている方たちがいるようです。


ここが動物たちのお墓と思って長年通っていた私としては、手を合わせゆっくりお参りできる場所ではなくなってしまい…、何だか悲しくなりました。

ネコちゃん嫌いじゃありませんし、
ノラちゃんたち可哀そうだとは思いますが…

先日お参りに行った時、餌をやろうとしている人に遭遇したので勇気を出して「ここで餌をやるのは止めていただけませんか?」「やるのなら他の場所で」とお願いしましたが、「うるさい!だまれ!くそばばぁ」と言われてしまい、怖かったのでそれ以上の口論はしないでその場を離れました。慰霊碑の敷地内にフードを多量に常備している人もいるみたいです。

このままだとお参りに来る人も少なくなり、もっともっと荒れて、ひどい状態になるかも知れません。お花も以前に比べると少なくなっているような気がします。

占拠された慰霊碑を取り戻す、何かいい方法がないかとネットで調べてみましたが…ノラ猫に餌をやる行為、いいのか?悪いのか? 賛成派、反対派、黙認派、容認派、いろんな言い分があるようです。迷惑に思っている人困っている人もたくさんいますが、餌をあげている人を絶賛して応援している人たちもいて…

            2008年姫山公園にて

私の所有物でもないし、行政に任せるしかないのでしょうか?


家の庭に小さな慰霊碑を作って、我が家の子たちを連れて帰ろかな~なんて考えたりも。


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ゆうたんの月命日

2017-05-05 | わんちゃん
ゆうたんが天国に旅立って2か月…

5月3日はゆうたんの月命日でした。



毎月3日には名古山の生類慰霊碑にお参りし、ゆうたんと遊んだ場所をウォーキングすることにしています。





大阪へ行く日は必ずここでひと遊びしてから高速に乗り、
病院の帰りや買い物のついでに立ち寄り、
盆暮正月とお彼岸には両親の墓参りとワンちゃんたちの墓参りに。
梅・桜・芝桜・ツツジ・新緑・イチョウなどがきれいだと、
ことあるごとにゆうたんと訪れたこの場所
思い出がいっぱいです。

ゆうたんのことを思うとまだまだ涙がこみ上げてきますが…

忘れることは出来ないし、忘れたくはないのです…




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お別れの日・・・

2017-03-20 | わんちゃん
3月4日、
いよいよ最後のお別れの日です。

昼頃納棺、
昨日作った箱に布団敷いてゆうたんを寝かせ、封筒とおもちゃ・ボール・フード・おやつなどを納め、大好きだったリンゴやバナナなども入れて…たくさんのお花で可愛くきれいに飾ってあげました。


(お花に埋もれたゆうたんの写真は公開せずに私の胸の中に…)

ペットの葬儀屋には頼まずに、歴代のワンちゃん・ウサちゃんたちと同じように名古山霊苑の斎場へ連れていくことに。骨上げはできませんが、ゆうたんといっぱい遊んだ場所なので思い出もいっぱいあるし、両親のお墓もあるし、いずれ私も行く場所なので…

大阪の息子夫婦が孫を連れて来てくれることになり、学校行事のため着くのは午後になるとのこと。現地で待ち合わせることにして、1時半ごろに自宅を出発。

お花に埋もれたゆうたんを助手席に乗せて、
住宅地のいつもの散歩コースを1周、
よくボール遊びをした近くの河川敷に立ち寄り、
元気な頃いつも散歩していた河原の小道や神社のコースを巡り
それから名古山へ。
名古山ではかつて遊んだいろんな場所をぐるぐる…

息子たちと合流するまでぐるぐるぐるぐる…



孫と息子と嫁さんにもお花をいっぱい入れてもらって…
ほんとに最後の最後のお別れをしたのでした。

そして…
みんなで仏舎利塔内を縦覧し、
火葬が終わるころを見計らって生類慰霊碑をお参りしました。



孫たちが駆けつけてくれて本当に良かったです。
ひとりだと耐えきれなかったかも知れません…
喫茶店でしばらく休憩し、息子たちは大阪へと帰って行きました。

私は…
お世話になった動物病院に立ち寄り、報告とお礼を。


これから始まる、ゆうたんのいない生活…
とっても寂しいです。


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エンジェルケア

2017-03-19 | わんちゃん
今でもこの日のことを思うと涙があふれ、キーボードを打つ手が震えます。でも気力を振り絞って…


(亡くなったゆうたんの写真は公開せずに私の胸の中に…)

昼過ぎまでゆうたんを抱きしめていましたが…
私がゆうたんにしてあげられる最後のこと、
ゆうたんをちゃんと送ってあげなくてはと
ある方のブログを参考に、エンジェルケアをしました。
ゆうたんとお話をしながら…

まずはゆうたんをいつも寝ていたベッドに寝かせ、
目、耳、鼻、顔をきれいに拭いて…
頭からしっぽ、足先、肛門まで、きれいに拭いてあげました。

そして、ゆうたんの形見にと、付けていたリボンと遺髪(胸のあたりの毛)を少しもらい、リボンは可愛いのに付け替えて…

家にあった石紛粘土「ラドール」で左前足の足型をとり、
水性アクリル絵の具で紙に足型も押しました。
その後きれいに足を拭き…



硬直しはじめたゆうたんの体(特に後ろ足)と尻尾を整え、敷き布団の下におもちゃなどを入れて固定し、いつも使っている布団をかけて座敷に安置。お花もいっぱい飾りました。

そしておもちゃやフードや持っていかせるものを枕元に準備、
私とツーショットの写真数枚と般若心経もプリントして封筒に入れ…
翌日納棺する箱は段ボールに和紙などを貼って用意しました。
いつものように話しかけたりなでなでしながら、
ず~っとゆうたんの傍に…



夜は私の横にゆうたんのベッドを置いて一緒に休みましたが、
何度も目が覚め…眠れぬ夜に…。


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ゆうたん最後の日

2017-03-18 | わんちゃん
こんなに突然に…
別れの日がくるとは、思ってもいませんでした。
いずれは…と覚悟はしていても。



3月3日、朝、

ゆうたんはいつものように目覚め、
いつものようにお散歩に行きました。

この頃のゆうたんは、あまり歩きたがらないので、排泄がすめば後は抱っこしたり少し歩いたりして、いつものコースをぐるっと一周。

朝ごはんのフードは食べなかったので、ブドウ糖液を少し飲ませ、ウイニー1本とビスケット5個を与えました。めずらしくパクパク食べたので、もう少しあげてもいいかな?と大好きなおやつのキューブを袋から出している時、「ドタッ」と大きな音が…
テーブルの下のベッドにいたゆうたんが出て来ようとして…2、3歩歩いて…倒れたのです。
慌てて抱き起し、いつものようによしよし…
いつもならしばらくよしよししていると、気がついて大丈夫になるのに…この日は…

1度は気がついて私の元に戻って来たのに…、
そのまま逝ってしまいました。
私の腕の中で…。

私はなすすべもなく、
ただ呆然として…、
ず~っとそのままゆうたんを抱っこしていました。

<2月28日撮影>

これが…ゆうたん最後の写真になってしまいました

ゆうたん最後の記録




2月に入ってどんどん食欲がなくなっていったゆうたん
朝何をどれだけ食べたのか?昼は?夜は?
水はどれくらい飲んだのか?栄養補給は?
診察の記録、検査の内容、薬の変更…などなど
2月からのゆうたんのことをメモったノートです。

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