横浜市都筑区耳鼻咽喉科

南山田(センター北と北山田の間)の耳鼻咽喉科院長のブログ。

エアコンの故障

2013-09-07 15:39:22 | 院長ブログ

一昨日、エアコンが壊れました。待合室のものと診察室および処置室のものと、当院の業務用エアコンは2系統なのですが、そのうち診察室処置室のものが、急に使えなくなったのです。幸いだったのは、待合室のエアコンは健在だったことと、気温が一時のように30度を超えることがなくなったことです。診察室は28.5度を超えることはありませんでした。経済産業省の節電目標のエアコンの設定温度は28度ですから、それをわずかに超えただけです。そうは言っても、暑い思いをされた方はいらっしゃったかも知れません。ご迷惑をおかけしました。

急いでメーカーのサービスセンターに電話して、翌日の昼には来てもらえることになりましたが、すぐ直るかどうかも分からない。そこで診療終了後、ヤマダ電機で扇風機を2台買って、翌日に備えることにしました。翌日も、というのは今日から見れば昨日ですが、午前中の気温は30度を超えることはなく、扇風機だけでけっこう快適に過ごせました。

業務用エアコンはかなり高額で、室外機ははしごでしか登れない屋上にあり、新しい機械を置き換えるとなると、クレーンが必要だし、出費は嵩むと思われました。しかし幸い、室外機の故障は修理可能なもので、1時間ほどの作業で直りました。

つい1ヶ月ほど前には、デジタルレントゲンの読み取り装置が故障し、それも直りましたが、いずれは買い換えが必要になります。現在、副鼻腔炎の検査はほとんど超音波で行っており、以前ほど使わなくなっているレントゲンを、今後どうするか。

開院して13年、既に買い換え済みの機械も多いですが、これからさらに大物の買い換えが必要になりそうです。もちろんそのための資金の備えはしていますが、新規の機械も買いたいし、いろいろ考えなければならないことがあります。

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