ちいさなちいさな いのりのことば

 * にしだひろみ *

斬新かもしれないし、古式かもしれない*日々のつれづれ*

2017年03月08日 | Weblog

子どもが受けるべき、ほんとうの教育は、

もしかしたら、

“自分が何をしに生まれてきたのか”を、思い出すことなのではないかしら。


なぜ、この世界に、

なぜ、この両親のところに、

なぜ、この個性と特質をもって、

やってきたのか。



何を克服しようとしたのか、

何を学び、

何を実現しようとしたのか。



教師というのは、

子どもたちがそれを思い出すサポートをする人であり、

実現を進めていくサポートをする人のことを、指すのではないかしら。




物凄く現実離れした考えですが、太古には実際に行われていた古式なものだという気もします。


先住民の方々は、もしかしたら今も、このような感覚を忘れず、大切に伝え続けているのかもしれない。














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