ちいさなちいさな いのりのことば

 * にしだひろみ *

“なにか、すごいひとが”*日々のつれづれ*

2016年11月26日 | Weblog
息子と、弥彦神社に隣接する公園を歩いていた時です。

その公園は、広大な野山をできるだけそのまま生かし、階段や橋、石造りの東屋など、景観よく整えられた、気持ちのいい場所でした。


清々しく、厳かで。

歩いていると本当にいい気持ちでした。



不意に、隣を歩いていた息子が言いました。

“いまね、なにか、すごいひとが、ぼくのそばにいるみたい”



感じる様子を聞いてみると、

この山や神社にまつわる、とても大きくて、有難い感じの存在のようです。

息子のそばにきて、一緒に歩いてくださったのでしょうか。



よかったね、と息子に言うと、

“うん。なんか、応援してくれてるみたいだったから、ぼくのお願いを伝えておいた。”

と、ニコニコしています。


素敵なこと。



木々にも意識(神さま)があり、

こんな風に、場所にも意識(神さま)があって、心通わすことができるようですね。

それを、自分のなかの小さな神さまが喜ぶから、心が嬉しくなるのでしょう。



「森羅万象の神々」とは、こういうことなのでしょうね。

太古の人々は、そんな神々と対話をしながら暮らしていたようですが、

今でも、森羅万象の神々を信じ、感じ、大切にしながら暮らしている人がいます。


そんな記憶が、わたしにもあるので、息子が何かと対話していても、わたしが何かを感じることがあっても、

それが自然なことのように思えます。



ご縁のあった存在(神さま)は、その人のことを忘れず、サポートしてくださるようですから、

そういった応援ももらいながら、わたしたちは、この世界に生まれた目的や夢を、叶えていきたいですね。











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