ちいさなちいさな いのりのことば

 * にしだひろみ *

昨日の続き*日々のつれづれ*

2017年06月16日 | Weblog
写真を撮りました。

一昨日出会った、わたしにとって奇跡のような嬉しさの本。



有史以来、人にとって、森はどんな存在であったか、木はどんな存在であったか、どんな風に関わってきたのか、

そういったことが、詳細な研究を経て、とても丁寧に書かれています。


弓には何の木を選んだのか、

鉢には、船には。

どのように森を畏れ、

どのように森を畏れなくなっていったか。


こんな本を探していました。


この本を置いてくれた、大好きな書店を紹介します。


「栄進堂書店」さんです。

新潟市秋葉区にあります。


新しい本も、古書も、たくさんあります。

珍しい本、チェーン店では見かけない本に、たくさん出会えます。

それに、配置、並びが素晴らしいのです。

テーマや、店長さんの想いにより、様々な本たちが、分類を越えて、自由に並べられています。



わたしは、ここにいると、半日なんてあっという間です。

時間があれば一日いたい本屋さんです。



素敵な本屋さん、素敵な本たち、

それをもたらしてくれた“めぐり”に、感謝。








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