ちいさなちいさな いのりのことば

 * にしだひろみ *

お買い物って*日々のつれづれ*

2017年03月29日 | Weblog

お金を払う時、嬉しい気持ちだといいです。


ありがとう、

あなたのお店(お仕事)を応援しています、

あなたが目指すものに賛成です、

そんな気持ち。



できるだけ、そんな気持ちになれるお店を、選ぶようにしています。

なんだか殺伐とした気持ちになるようなお買いものからは、ゆっくりと手を引いて。



それには、お店や事業の“願い”や、“方向性”を知っておくといいですね。

品揃えや雰囲気、店員さんやスタッフさんを見ていると、滲み出ているものです。



食べ物も、

着るものも、

使うものも、

行われていることも、

関わっている人たちや、生物や、自然が、苦しんだり悲しんだりしていないものを、選びたい。




好きなお店へ、応援に。

好きな未来へ、投票する。



お買いものって、なんだか、選挙みたい。









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メールが届かない方は…*お知らせ*

2017年03月28日 | Weblog

メールを送ったらエラーになっちゃった、
メールを送ったけど返事が来ない、
という方は、すみません。

お手数をおかけしますが、こちらのアドレスの方に送ってみてください。

inochinokotonoha@gmail.com

どうぞよろしくお願いいたします。



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朗読会・講座のご案内(4月)*お知らせ*

2017年03月27日 | Weblog

〇4月12日(水) 10:30~11:30ごろ
「うんまんま」さんで朗読おはなし会

*ご予約不要です。どなたでも。お子さんもご一緒にいらしてください。
*シンボルツリーのお話しもさせていただきます。子育てやご家族のお悩みなどについてもおしゃべりしましょうね。
*利用料200円をご用意ください
*お昼を挟んでゆっくりしていただけます。お弁当(400円)の出前も頼めます。


〇4月19日(水) 10:30~14:00
「ひだまり整骨院」さんで、「シンボルツリー育み人同窓会」

*シンボルツリー育み人養成講座(長岡クラス)を受講された修了生のみにお声をかけています。
*情報交換をして繋がりましょう。
*ブラッシュアップ講座つき
*持ちよりランチ
*参加費1000円


〇4月22(日)(土) 10:00~12:00
「ままぷれ」さん主催、長野市ふれあい福祉センターでの「シンボルツリー育み人養成講座第一回」

*21の樹木について、植物学や霊的な観点まで深く学び、木と人との不思議な繋がりを理解できるようになります。また、シンボルツリーという新しい価値観を持つことにより、周囲の人を育みの眼差しでみることができるようになり、他の人や理想と比較しないでその人らしく生きることをサポートできるようになるでしょう。
*全三回の受講で修了証をお渡しします。
*たくさんメモを取りますので筆記用具をご用意ください。
*参加費は一回2500円です
*お申し込みは「ままぷれ」さんblog、facebookをご覧ください。


〇4月26日(水) 10:30~11:30
長岡市「ひだまり整骨院」さんで「シンボルツリーワークショップ」

*シンボルツリーって何?、子どもや家族のシンボルツリーを知りたい、講座を受講しようか迷ってる、そんな方のためのワークショップです。
シンボルツリーって何か、概要がわかります。全てのシンボルツリーについての説明をする時間はないのですが、どの人がどの木なのか、わかるようになります。
*筆記用具をご用意ください。
*木を知りたい方のお誕生日を調べてきてくださいね。
*参加費1500円(お茶つき)です。
*お申し込みは「ひだまり整骨院」内山麗子さんlaughsunrise@gmail.comまで



〇「シンボルツリー育み人養成講座 新潟クラス」受講生募集中です

何人かの方から“新潟市での講座の開催はありませんか?”とお問い合わせをいただいています。
そこで、新潟市でも講座を開催したいと考えています。
会場は、わたしの自宅か、どこか素敵なスペースで。
お一人様受講も楽しいのですが、グループですと、楽しい事例がたくさん飛び出して参考になりますし、仲良しにもなれますのでオススメです。

講座は全三回、一回二時間です。
参加費は一回2500円です。

新潟市在住で“わたしも
受講してみたい”という方は、にしだひろみまでご連絡くださいね。himawari.bless-you@ezweb.ne.jp
お待ちしています。








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自分の中心*日々のつれづれ*

2017年03月26日 | Weblog

“自分の中心”。

心の正しい(気持ちのいい)置きどころ。


心が、ふらふら、そわそわと、落ち着かない状態になった時は、自分の中心から離れてしまった時。

居心地が悪いうえ、物事を冷静にみるということができません。

判断力も鈍ります。


こうなると、なかなか元に戻れないものですね。



でも、

戻るコツみたいなものが、あるみたいです。


ちょうど、こんな感じです。

“あ、姿勢が悪いな”と気づいて、背筋をピンと伸ばす時の、あの感じ。

誰にでもできますよね。


心も、どうも、そういう風になっているようです。



簡単に戻るためのコツは、まず、自分の中心にいる時の感覚を、しっかりと覚えることです。


心が穏やかで落ち着いている時。

優しい気持ち、感謝の気持ちを素直に感じられる時。


そんな時、人は、自分の中心にいます。


その、穏やかさ、しずかなよろこび、感謝、優しさを、しっかりと覚えておきます。



そうしておくと、しばらくして、何か起こった時に、そわそわと落ち着かない気持ちになりますが、

以前にも増して、居心地が悪く感じられます。


そして、“あ、わたし今、中心から離れてる”と、気がつくようになります。


“戻らなくちゃ”と、思います。


そうしたら、思い出すのです。

自分の中心にいた時の、あの気持ちを。

できるだけ鮮明に。



すると、しゃん、と、戻ることができます。

自分の中心に。


“こうじゃなかった”

“やーめた”

と、方向転換するみたいに、前より易しく、中心へと戻ってくることができます。



何回か試してみると、感覚がわかるようになり、きっと上手にできるようになるでしょう。


やってみようかな、と思われる方は、ぜひ試してみてくださいね。


最初は難しくても、必ず上達していきますよ。

こんなに簡単にできちゃった!と、驚かれるかもしれません。



いつもよりずっと早く、自分の中心に戻れたら、

「いま、ここ」に心を集中させます。


さあ、どんな素敵な時間を生きていきましょうか。







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感謝の江戸講座*日々のつれづれ*

2017年03月23日 | Weblog

とても楽しい一日でした。


昨年、朗読会でとてもお世話になったサクラちゃんと、お友だちのネリちゃんを、我が家に御招待しました。

お昼ごはんを食べてもらいたかったことと、息子の刀作り教室を楽しんでもらいたくて。


息子は、張り切って準備をしました。

刀作り教室は、メニュー表も作り、材料も多彩に用意。

その他に、「おもしろ江戸かるた」も手作り。


(わたしのお気に入り、鼠こぞう。)



カルタを使い、みんなで神経衰弱。

その後、カルタを並べて眺めながら、息子の江戸講座。


(細かくてよく見えませんが、身分の高い順に並べられています。)


「将軍」

「老中」

「若旦那」

「お姫さま」

などにはじまり、

「魚屋」

「のうみん」

「鼠こぞう」

なども。

特に人気があったのは、

「かっぱ」

「竜」

「ざしきわらし」

などでした。


刀作り教室も、楽しそうでした。


様々なメニューの中で、お二人とも、「守り刀」を選びました。

画用紙と割りばしで骨組みを作り、刃には銀紙を巻き、模様折り紙で持ち手と鞘を彩ります。

女の子たちですから、様々な折り紙を前に、思案。



とっても凝って、素敵に仕上げていきます。


息子が苦笑いしながら、

「女子は、こうなんですよね~」

と言うのも、可笑しかったこと。



そして、出来上がった刀が、こちら。





なんて素敵。

息子から、ちいさな表彰状が贈られていました。



その後は、出来上がった刀を持って、外へ出て、みんなで戦い。

うぐいすの歌を聴きながら、面白い動きをして、戦ったり、笑ったり。

寒いけれど、汗をかいていましたよ。



なんだかとても楽しい一日。

お礼をしたかったのですが、かえって幸せな時間をもらって、

やっぱり、もっとお礼をしたくなりました。



楽しかったので、また来ていただくことにして、次は「野草教室」をしよう、ということに。

野草の見分け方、いただき方、持っている力、薬用にする時の使い方、など、わたしの知っている範囲でお伝えしたいと思います。

みんなで野山を歩きながら。



今日も、ありがとうが、たくさん。

ありがとうに、ありがとう。







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朗読会、シンボルツリーワークショップ、シンボルツリー育み人養成講座、日程*お知らせ*

2017年03月22日 | Weblog
今年も、朗読会、講座とも、たくさん予定しています。

素敵なご縁がありますように。

日程が確定しているものをお知らせいたします。



◎朗読会

*新潟市西区寺尾の「うんまんま」さんで毎月定期開催いたします。(4月12日、5月17日、6月14日、7月12日、9月13日、10月18日、11月15日、12月13日)

*長岡市新保の「ひだまり整骨院」さんで、5月10日、7月8日、9月20日、11月25日に開催いたします。


◎シンボルツリーワークショップ
(シンボルツリー初めてさんのためのワークショップです。ご自分やまわりの人たちを新しい観点から見てみましょう。)

*「ひだまり整骨院」さんで、4月26日、7月26日、に開催いたします。


◎シンボルツリー育み人養成講座

*長野市ふれあい福祉センターで「ままぷれ」さん主催。
4月22日、5月27日、6月と、全三回。

*長岡市「ひだまり整骨院」さんで、春コースは5月20日、6月17日、7月15日の全三回、秋コースは9月6日、10月11日、11月8日の全三回。




詳細は、随時こちらのブログからもご案内いたします。

また、「うんまんま」さん、「ママぷれ」さん、「ひだまり整骨院」さんのホームページやブログ、facebookなどもご覧ください。











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お礼状*日々のつれづれ*

2017年03月18日 | Weblog

わたしの机の上に、そっと置かれていたもの。



息子からの、手紙。

お礼状、とのこと。


お礼状や、賞状は、各方面から様々に戴いてきましたが、こちらは、これまで戴いたことのない種類のものです。


わたしの人生の全てを肯定してくれるような、大きな大きな手紙です。

そしてまた、息子自身が、自分のいのちや人生を肯定している手紙です。



複雑な心をもって生まれてきたことを、ゆっくり、彼なりに受け入れ、

“この心で生きていく”と、決めることができたのでしょうか。

その心で生きる意味や喜びを、感じることができたのでしょうか。


そうだとしたら、母としては、本当に嬉しいことです。



ひとのいのちも、人生も、どのようになっていくのか、わからないものです。

どのように生まれ、どのように苦しみ、どのように終えても、

全て、その人の定めた大切な計画。


その計画、大きな挑戦の中で、生まれてきてよかったと思えたら、そんな一瞬があったら、

その人の人生は、大成功なのかもしれません。













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ささやかな恩返し*日々のつれづれ*

2017年03月16日 | Weblog

いつも、わたしや息子に元気をくれる森に、お礼がしたくなりました。


森がよろこぶことは、なんでしょう?

木々がよろこぶことは、なんでしょう?



わたしが閃いたこたえは、ふたつ。


ひとつは、森のお掃除。

ひとが運んできたゴミを、持ち帰ること。

早速おこなっています。


もうひとつは、森(特に原生林)を守ること。

こちらに関しては、本当にびっくりしたのですが、

わたしがこう決めてから、図書館に行った時に、何も話していないのに、息子が、

“ママが好きそうな本を見つけたよ”

と言って、『森にくらす・森を守る』という本を持ってきてくれました。

なんて素敵なこと。

きっと、この本が、今のわたしへの最良のものなのね。


森を守る、にも、様々な考え方や方向性があります。

どんな方向がいいかな、と、学んでいるところです。



これまで、わたしは、森から、助けられ、与えられるばかりでした。

森を助けたい、と、どうして思わなかったのでしょう・・・。

ちょっと遅いかもしれないけど、これから、たくさんたくさん、恩返しをしていきたいです。


わたしにもできることがある、と思うだけで、嬉しいものですね。


雨の森を歩くわたしの心は、幼い少女のようでした。













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さよなら、またいつか*日々のつれづれ*

2017年03月15日 | Weblog
うんまんまさんでの朗読会が、今年も始まりました。

また、12月まで、毎月お伺いします。

わたしを呼んでくださって、本当に嬉しいです。



15日が、初回でしたが、

スタッフの方も含め、当面のお別れをしなくてはならないママが、何人もいらっしゃいました。

いつもは、ワクワクしながら伺う、うんまんまさんですが、

この日は、さみしくて、悲しくて、切ない気持ちでした。



でも・・・、

そんな出逢いができたわたしは、なんて幸せなのかしら、と、しみじみとしたよろこびも感じていました。


そう、きっと、これが真実なのでしょう。



職場復帰されるママ、

お引っ越しをされるママ、

ちゃんとお伝えできなかったけれど、わたしは、感謝の気持ちでいっぱいです。


どこへ行って、何をすることになっても、

自分らしく、ね。

自分らしさを大切にね。



もしかしたら、今生ではもうお会いできないかもしれないし、

もしかしたら、またひょっこり、ご縁があるかもしれないけど、

お会いできて、小さな思い出を共にできて、本当に嬉しかった。

忘れないよ。



ありがとう・・・


ありがとうね・・・














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わたしの願い*日々のつれづれ*

2017年03月14日 | Weblog
春のよろこびに沸き立つ森を歩いていたら、

ふと、わかりました。


わたしの願いは、“みんなが安心できること”なのだわ、と。

みんなが安心できるように、役立てること・・・

それがわたしの大きな願いなのだと。



生きていると、本当に、様々なことがあるものです。

嫌な感情を抱いてしまうこともありますね。

憎んだり、妬んだり、恨んだりすることだって、ありますよね。


そんな時、一番つらいのは、自分をゆるしてあげられないこと。

自分で自分を嫌う感情が、最も苦しいのではないかしら。



でも、

人として生きていたら、誰でも、嫌な感情を抱きます。

その感情も含めて、全部含めて、様々な体験を重ねたくて、生まれてきたのではないかしら。



辛くなったら、自分を許せなくて苦しくなったら、

“ああ、わたし、生きてる。
頑張って生きてる。
えらい、えらい。”

そう思って、自分をいたわってあげられるといいですね。


(もし、そばにお子さんがいたら、子どもたちは常に、親御さんに、このメッセージを送ってくれているのですけれどね。)



自分のことを、とてもそんな風に見れない、と、思う人たちには、

誰か、伝えてくれる人がいるといいな。



その“誰か”の一人に、

わたしもなりたい、と願っています。








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息子の誕生日

2017年03月13日 | Weblog
3月13日は、息子の誕生日でした。

11才になりました。



息子の誕生日に、思うこと。

それは、

“よく生きてくれました”

ということです。



誰にもわかりませんものね、

また次の誕生日を迎えられるのか、

また一年、元気でいてくれるのか。

自分自身がどうなるのかさえも。



一年一年、一日一日が、本当に貴重。


またお誕生日をむかえてくれて、ありがとう。

10年も生きてくれて、ありがとう。

そんな気持ちです。




また来年まで、生きてくれたら、

12才になることができたら、

素晴らしいでしょうね。


そうなったら、わたしは、どれほど嬉しいでしょう。









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15日は、新潟市で朗読会*お知らせ*

2017年03月09日 | Weblog

今年の活動は、長野市から始まりました。

そして、来週15日(水)は、新潟市での最初の朗読会です。

会場は、寺尾 おやこ劇場さんの二階、「うんまんま」さんです。


*10:30 頃から、お昼まで。

*施設利用料として、200円のご用意をお願いしています。

*お昼は、みんなでお弁当を注文して(お安い上に美味しく、懐かしい味がするお弁当です)、おしゃべりしながらランチタイムを過ごします。

*私へも、どうぞ遠慮なく声をかけてくださいね。




職場復帰を控えているママも、いらっしゃるでしょうね。

お会いできる、最後の機会になるかもしれないな・・。


お子さんの入園、入学を控えているママも、多いのでしょうね。

生活が大きく変わりますね。


また、もしかしたら、うんまんまスタッフさんの出入りもあるかもしれません。



一期一会。

大切にしたいと思います。



初めての方も、迷っていらっしゃる方も、

よかったら、どうぞ、会いに来てくださいね。

お待ちしています。







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斬新かもしれないし、古式かもしれない*日々のつれづれ*

2017年03月08日 | Weblog

子どもが受けるべき、ほんとうの教育は、

もしかしたら、

“自分が何をしに生まれてきたのか”を、思い出すことなのではないかしら。


なぜ、この世界に、

なぜ、この両親のところに、

なぜ、この個性と特質をもって、

やってきたのか。



何を克服しようとしたのか、

何を学び、

何を実現しようとしたのか。



教師というのは、

子どもたちがそれを思い出すサポートをする人であり、

実現を進めていくサポートをする人のことを、指すのではないかしら。




物凄く現実離れした考えですが、太古には実際に行われていた古式なものだという気もします。


先住民の方々は、もしかしたら今も、このような感覚を忘れず、大切に伝え続けているのかもしれない。















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『はっぴーママ3・4月号』*日々のつれづれ*

2017年03月07日 | Weblog
『はっぴーママ』編集者の早見さんが、最新号を届けてくださいました。



今号は、小さい人と暮らすママのための防災特集。

いろんな知恵が載っています。


そして、わたしの、小さな絵本のコーナーも。



今回ご紹介した本は、ずっとずっと以前に、わたしの大切な友だちが教えてくれた絵本です。

『ぶたばあちゃん』


もう本当に、美しくて、かなしくて、尊くて、

胸が痛くなる絵本です。


子育てに追われるママたちが、静かな夜に、そっと開いて、ふるさとのご両親を想う・・・。


その時だけは、「ママ」じゃなくて、「娘」に戻れる。

そんな力を持つ絵本です。



ふるさとから遠く離れた土地で、頑張っているママもたくさんいらっしゃるでしょうね。

そんなママたちにとっては、ご両親と会える時は、本当に貴重で、

まさに一期一会ですね。



「ママ」だけど、「娘」なのです。

「ママ」だけど、「孫」なのです。


そんな立場に、ちょっとだけ戻れたら、

また新しい気持ちで、「ママ」を生きることができるかもしれません。












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おむすび教室、開いてきました*日々のつれづれ*

2017年03月06日 | Weblog

今日は「コメタク」さんで、おむすび教室を開きました。

小さく小さく開きましたが、たくさんおしゃべりしながらできて、ちょうどよかったです。



今日は、おむすびを作るに当たって、二つの眼差しを持つことを、オススメしました。


〇ひとつは、お米ちゃんの目線。
(息子の水墨画により説明)

田んぼで大切に育てられたお米ちゃん。

小さなその身体には、どれほどたくさんの彩り豊かな思い出がつまっているでしょう。

立派に育ったお米ちゃんは、これから、初めて出会う方(具になるもの)と共に、人間の糧になろうとしているのです。


そんなお米ちゃんを、大切に思いながら、おむすびにしていきます。

お釜から出したら、汗が引くまで少し休ませてあげること、

結ぶ時は、抱きしめるような気持ちで、そっと、大切に結ぶこと、

海苔は、お米ちゃんの晴れ着だから、ぴったり着せてあげること、

晴れ着を着た後も、しばらくは汗をかき続けるので、ザルの上でゆっくり休ませてあげること。



〇もうひとつは、人間の目線。

わたしたちは、「想い」という壮大な力を持っています。

食べ物にこめられた、感謝や愛情はは、食べる人にとって万能薬ほどの力を持ちます。

おむすびは、想いをしっかりと込められるような工程ですから、

お米ちゃんに、伝言をお願いするような気持ちで、結ぶのです。




しっかりと想いをこめられるように、おむすびを作る前に、お手紙を書いていただきました。

これから作るおむすびを、食べる人に。


ご自分へのお手紙を書く人もいました。

ご主人様へのお手紙を書く人もいました。


なんだか、みなさんの姿が、いとおしくて、涙ぐんでしまいました。



お手紙を書いてから、二つの眼差しを心に置きながら、おむすびを作りました。

なんだか、厳かな空間になりましたが、

とてもとても、あたたかでした。


みなさんの感想をお聞きし、お茶と共におしゃべりをして、お開きとなりました。




いまは、ちょうど夕飯の時間。

みなさんは、お手紙を読みながら、おむすびを食べていることでしょう。

大切なご主人に、お渡ししているところでしょう。



きっと、美味しい。

涙が出ちゃうような、ぬくもりがあるはずだから。











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