ちいさなちいさな いのりのことば

 * にしだひろみ *

楽しい受け付け用紙*日々のつれづれ*

2016年06月25日 | Weblog

息子が早起きして、歌いながら作ってくれた、朗読会の受け付け用紙です。



全てお任せで作ってもらいましたが、

面白い項目がありますね。



「お名前」
「ニックネーム」
「誕生日」

これらは、いいですね。



「きた理由」

これは、悩みそうですね。



「さいきんのなやみ」

これは、可笑しいですね。



息子曰く、朗読会に反映させる、とても大切な項目なんだそうです。


大人が受け付けをしたら、参加者のみなさんは、書けないでしょうね。

でも、10才の子どもの受け付けなので、ご愛敬として、楽しんでくださるかしら・・・?


書けなくていいですからね(^-^)

受け付けの時間から、どうか、楽しんでくださいね。



今夜、はじまります。










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明日はイロハニ朗読会です*お知らせ*

2016年06月24日 | Weblog

明日、19:00から、

楽しみにしていた朗読会「いつかお母さんになるあなたへ」を開催いたします。

会場は、大好きな、内野カフェ「イロハニ堂」さんです。

貸しきりで、ゆったりと。

心地よい音楽を流して、お迎えします。



女性限定の朗読会です。

学生さん、未婚の方、まだお子さんのいらっしゃらない方たちのための朗読会です。


もしかしたら、不安や焦りで、狭くなってしまったり、描けなくなっている未来。

溢れる情報の波のなか、どこへ行ったらいいのか、自分がどうしたいのかも、わからなくなってしまったり。

まわりの人たちに比べて、自分が何もないように思えたり、何かに勝ろうと必死に走ることに疲れきってしまったり。


そんな、若い女性たちの「いま」に、小さくても確かな真実の光を灯してくれるものが、あります。

それは、やわらかで、広やかで、清らかな、

子どもたちの魂。

いつか出逢う、魂。


・・・まだ見ぬ子どもたちの魂が、どんな風に、どうやって?


わたしが、息子や、これまで出逢った子どもたちに教えてもらった、その素敵な秘密を、お伝えしたい。


帰り道、明日へと歩いていく女性たちの心が、あたたかくあるように、

そんな時間にしたいと思っています。


ずっと夢見てきた朗読会でしたので、実現できるなんて、嬉しい。

素敵なチラシやfacebookページを作ってくれたコメタクのさくらちゃん、ありがとう。

明日の朗読会、ぼくが受け付けをするんだ、と張り切って準備してくれている息子も、ありがとうね。

きっと、素晴らしい空間になるね。








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息子の日々*日々のつれづれ*

2016年06月24日 | Weblog

久しぶりに山小屋生活から帰ってきた息子が、わたしに絵をプレゼントしてくれました。



わたしの大好きな映画『かぐや姫の物語』(スタジオジブリ)の一場面です。

(“捨丸にいちゃん”の“丸”が、面白い文字になっていますが)

一度観ただけの映画ですが、よく覚えているものですね。

着物の色あいも、確かに、こんな感じでした。



とても喜ぶわたしを、満足そうに眺め、

息子が次に取り出したものは、竹で作った包丁と、竹で作った水筒。

祖父と一緒に作ったそうです。



早速、竹包丁でレタスを刻んでもらいましたら、よく切れること、切れること。

こすらなくてはいけませんけどね。


竹水筒も、よくできていて、山椒の枝で栓もしてあります。

栓は上に引っ張っても抜けませんが、ちょっとひねると抜けます。

よく出来ています。


次回の『みんなで学校』は、息子の山小屋が会場です。

小さな、屋根と板の間と土間だけの小屋ですが、

休むことも、調理もできる、息子の天国のような場所です。

息子は、竹包丁、竹水筒、竹コップなどフル活用して、みんなをもてなそうと張り切っています。

探検したくなるような場所も、たくさんあります。


心豊かな時間になると思いますし、その日に向けて息子がワクワク準備をしている、この毎日が、とても大切に思われます。


近日中に、詳細をお知らせします。

ぜひ、わたしたちの仲間になってください。










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勉強会、楽しく進んでいます*日々のつれづれ*

2016年06月23日 | Weblog

シンボルツリー勉強会、長岡市と新潟市、第1期が、それぞれ楽しく進行中です。

集まるチームのみなさんごとに雰囲気も内容も異なるところが面白いです。

どちらも、和気あいあいです。



長岡会場では、現在まわりにいる大切な人たちのシンボルツリーを知るに止まらず、過去に出会った思い出の人のシンボルツリーを発見したり、思い出話に花が咲いたり、これから出逢いたい人に想いを馳せたり。

主催のれいちゃんのお誕生日のお祝いをしたり、弟さんで整骨院院長であるのり君に、みんなで記者会見をしたり。

賑やかで、ワクワクでした。


新潟会場では、樹木にまつわる、いろんな分野の深い知識や楽しいエピソードがポンポン飛び出し、賑やかで豊かな時間が流れています。

ライアー奏者のチアキさんの演奏のプレゼントも。


勉強会のチーム名をつけましょう、と提案しましたら、素敵な候補があがりました。



わいわい(湧愛)…みんなで楽しくワイワイ、ですね。

変なっ子クラブ…みなさん大変個性的、ということでしょうか(^.^)

こだま…響きあう、わかりあえる関係、ですね。


それらを融合したら、どうなるかしら?

と、盛り上がり、夕方となり、また次回へ、ということになりました。



人と樹木は、こんなに近い、親しい存在。

そして樹木は、人がほんとうの自分を生きていけるよう、助けようとしている。

わたしも一緒に学びながら、みなさんからたくさん気づきをもらっています。

次回がとても楽しみです。



長岡会場では、途中参加が可能です。
(残席僅かですが)

*7月6日 シンボルツリー勉強会in長岡 第1期第2回 (長岡市新保 ひだまり整骨院さん)
13:30~15:00
参加費:1500円
お申し込み先:laughsunrise@gmail.com(内山さん)

楽しいみなさんの仲間入りをしませんか*


また、「にしだひろみ朗読会&シンボルツリーminiワークショップ」、「シンボルツリーワークショップ」も開催しています。

シンボルツリーって何かしら?、私の子どもは何の木かしら?・・・など、ほんのちょこっとシンボルツリーに触れてみたい方は、「朗読会&シンボルツリーminiワークショップ」へ、

家族みんなのシンボルツリーが知りたいな、どうしたらみんなが生き生きできるかしら?、という方は「シンボルツリーワークショップ」へ、 ぜひいらしてください。

お子さんもご一緒に。


(長岡会場で、楽しそうに作業に没頭する子どもたち)

*7月2日(土) 朗読会&シンボルツリーminiワークショップ(ひだまり整骨院さん)
13:30~
参加費:500円
お申し込み先:laughsunrise@gmail.com(内山さん)

*8月3日(水)10:30~12:00
シンボルツリー・ワークショップ(ご家族みんなのシンボルツリーに出会い、繋がりを読み解きます)
会場:ひだまり整骨院さん
参加費:1500円
定員:10名様
お申し込み先:laughsunrise@gmail.com(内山さん)

*9月10日(土) 朗読会&シンボルツリーminiワークショップ
(ひだまり整骨院さん)
14:00~
参加費:500円
お申し込み先:laughsunrise@gmail.com(内山さん)


長岡会場では、9月28日(水)から、第2期シンボルツリー勉強会を開きます。

新潟会場でも、計画中です。

お問い合わせは inochinokotonoha@gmail.com (にしだひろみ)まで*







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シンボルツリー勉強会への想い*日々のつれづれ*

2016年06月20日 | Weblog

明後日の午後、長岡市でのシンボルツリー勉強会がはじまります。


植物の神秘に強く惹かれ、導かれるように出逢ったシンボルツリー。

学びを重ね、まわりのみなさんにお伝えする中で、わたしは、自分の内にもみなさんの内にも、新しい生命観が生まれ、育っていくことを感じるようになりました。

お子さんでも旦那様でもご両親でも、全ての人の本質を樹木に重ねて考えてみるのがシンボルツリー。

視点が一気に変わるのです。

それも、全く考えてみたこともないような視点に。


お子さんたちは、みんな、可愛らしい苗木に見えます。

そして、大人たちは、それぞれとても個性的に成長した木。

生まれ育った環境が厳しくて、曲がったり、ねじれたり、枯れてしまいそうになっている木も、少なくはないですね。

でも、生きているから、枯れてないから、大丈夫、

伐られても、そこを苗床に芽吹くのが植物です。


苗木はもちろん、大きくなった木も、なんとか生きてきた木も、これからです。

これから、できることから少しずつ、自分らしく生きられるように工夫をしてみるのです。

まずは自分から。

そして、だんだんに、まわりのみんなのことも。


シンボルツリーを知ると、育み方もわかるので、みんなが生き生きできる道も見つけられます。

とても深い意味があって出逢い、共にいるのが家族。

世界でひとつだけの家族。

一人一人に願いがあり、挑戦があります。

それを成し遂げるためのヒントを、シンボルツリーはくれるのだと、わたしは思っています。



それにしても・・・

一年のこの日は、この木。

この日に生まれた人は、この木とおなじ性質と使命を持つ。


はるか昔、それを発見した人、知り得た人が、いた。

すごいです。

その頃の人は、木はもちろん、自然界のあらゆる存在と対話ができていたという。

その力があってこその、発見だったのでしょうね。

わたしたちの魂にものこされているはずの、力。




今生での挑戦、宿題を果たしていく手がかりを見つけるために、

自分らしく生きていくために、

お子さんがのびのび育っていけるように、

みんなとの素敵な関係を結んでいくために、

植物と、より親しくなるために、

ご一緒に学んでいきませんか?


詳しい日程は、こちらのblogの「朗読会、ワークショップの予定(更新)」という記事をご覧ください。

随時更新しています。

また、“こちらでも勉強会を開きたい”というお申し込みも、よろこんでお受けします。

内容に関するお問い合わせやお申し込みは、にしだひろみまで*
inochinokotonoha@gmail.com

お気軽にご連絡くださいね。










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森のみなさん、ありがとうございました*日々のつれづれ*

2016年06月15日 | Weblog

今日は暑くなりましたが、森のいえの木陰は、とても涼しかったです。



素敵なお知らせ。



素敵な会場。

今日はここで、朗読とおしゃべりをさせていただきました。

後半は、シンボルツリーのお話しで賑やか。

不思議で、ちょっと納得で、面白くて。

(ついつい長居して、2時頃まで居させてもらいました。(^-^))


午後からわざわざ駆けつけてくださったミムラさん、ありがとうございました。

たくさんのサクランボ、ご馳走さまでした。



一生懸命なお母さんたち。

迷っているお母さんたち。

探し続けるお母さんたち。

不安なお母さんたち。

自信がないお母さんたち。

自分をゆるせないお母さんたち。


みんなみんな、わかる。

みんなみんな、大好き。




少しホッとして、少し元気が湧いてくる、そんな時間になれたかな。

そうだといいな。


スタッフのみなさん、いつも親切に対応してくださり、しっかりと準備をしてくださり、細かいことまで配慮してくださり、ありがとうございました。

何年も続けて呼んでくださって、わたしは本当に幸せです。










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「森のいえ」へ*日々のつれづれ*

2016年06月15日 | Weblog

今日は水色の晴れ空。

これから「森のいえ」に向かいます。

おにぎりひとつ、荷物に入れて。

朗読会の後、お母さんたちとおしゃべり。



大きめの籠、大きめの布バッグ・・・

いろいろ使ってみたけれど、

朗読会の荷物は、とても多くて重たくて。

去年から、でっかいリュックに落ち着きました。

なんでも入るし、疲れない。

両手が空くのもいいところ。

てくてく、てくてく、いい気持ち。



今日もいい日にいたしましょう。












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朗読会のチラシができました*日々のつれづれ*

2016年06月12日 | Weblog


コメタク 吉野さくらちゃんが、こんなに素敵なご案内を作ってくれました。

さくらちゃんの手描きデザインをスキャンしたものです。

ふわふわ、ワクワク、ほこほことして浮かんでいるのは、子どもたちの魂ですね。


よく、このように描いてくれました。

わたしが感じたこと、お伝えしたいことが、みんな表れています。

嬉しいです。



6月25日。

素敵な予感でいっぱいです。










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『みんなで学校』すくすくと*日々のつれづれ*

2016年06月12日 | Weblog

真夏日だった昨日。

『みんなで学校』の四回目が開催されました。


最高の展望である会場に向かいながら、“さあ今日は何をしようかな”と、考える。



午前中は、想いをたくさん語り合うことに。

『みんなで学校』の、これからのこと。

息子も、全身を使ってプレゼンしていました。

やりたいこと、整えていきたいこと、溢れる、溢れる・・・。


・来たい人がいつでも来られるような拠点を作りたい

・何かを決める時はみんなで決める

・大人も子どもも対等に、発言し、決められる

・年会費制、そして、かかわりの度合いによって二段階の金額設定にする

・イベント保険に加入しました

・一日のメニューは各自の自由

・一番大切にしたいコンセプトは“子どもから学ぶ”ということ

・朝、やりたいこと、決めたいことを、みんなが言う

・一日の終わりに、その日の振り返りをし、必要なことをみんなで決める



いっぱい話しているうちに、四才の“たっくん”が、

「おなかすいたーーーーーー」

と、悲鳴。

先にご飯。


みんなも、遅れてご飯。


拠点である「里山食堂」を運営する阿部さんから、素敵なお知らせ。

「午後から、釣りに行かないか、と言うおじいちゃんがいるけど、行きますか?」

みんなの目がキラキラ!!

「行く!!」


ということで、師匠登場。



師匠の家でアイスクリームをご馳走になってから、いざ、川へ。



川には、いろんな生き物がいる。



最初は釣りをしていたけど、やっぱりこうなる。



みんな、こうなる。



それがよかった。

とてもよかった。


やっぱり、最大の師匠は子どもたち。

子どもたちは、とても広く豊かな遊び方、学び方を知っている。


みんなが川を満喫したところで、おじいちゃんが網を投入。



「はよ」という魚が10匹ほどとれました。

(夜、阿部さんや、わたしの主人たちの夕飯になりました。)

振り返りをして、おしまい。

次回は7月16日(土)と決定。

次回は会場が変わります。

参加してみたい方は、こちらまでご連絡ください。
inochinokotonoha@gmail.com (にしだひろみ)



みんなが自分らしく。

わたしの願いです。

子どもはもちろん、大人も、お年寄りも、学生も。

やりたいこと、学びたいこと、伝えたいこと、分かち合いたいこと・・・。

子どもの感性に導かれながら、無限の可能性に満ちた一日を過ごす。

やがてはそれが、月に二回、三回と、増えていって・・・。

どこにもない、広く豊かな、とても新しい学びの場に、育っていくでしょうか。


それが夢だけど、

「次が楽しみ、待ち遠しくて胸の中がいっぱいだよ!」

と、息子が話している今日が、夢そのものです。











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丘で朗読を*日々のつれづれ*

2016年06月10日 | Weblog

私が好きなところは、

気持ちよく風が通り抜ける丘と、

深い荘厳な森。



今日、降り立った丘は、わたしの好みそのものでした。



そして、こんな、おとぎの国の家。



さらに分け入ると、この一帯の主であろう杉のおじいさんに出逢いました。

息子はさっそく抱きついて、お話しを。



素敵なメッセージをもらったそうです。


ここは、新潟県魚沼市にある「入広瀬ハーブ香園」というところです。

ハーブ園、丘、森、そして、キャンプ場もあります。

気持ちのいいものがみんなある、そんなところです。



来月、こちらで朗読をさせていただくことになりました。

広大なこの場所の、大きく豊かな力を感じながらの朗読。

胸がドキドキしています。









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シンボルツリーワークショップ追加開催します*お知らせ*

2016年06月08日 | Weblog

シンボルツリーワークショップinひだまり整骨院、追加開催が決まりました。

*シンボルツリー・ワークショップ
(ご家族みんなのシンボルツリーに出会い、繋がりを読み解きます)

8月3日(水)10:30~12:00
会場:長岡市新保4丁目17-8 ビッグ・ユー101 「ひだまり整骨院」
参加費:1500円
定員:10名様
お申し込み先:laughsunrise@gmail.com(内山麗子さん)
※お申し込みの際に、お誕生日を教えてくださいね。






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『みんなで学校』の未来を描く*お知らせ*

2016年06月08日 | Weblog

今週末、11日(土)10:30~ 『みんなで学校』第四回です。

大事なメンバーである恵美ちゃんからの熱い想いを受けて、今回はみんなで、これからの展望や夢を語り合いたいと思います。

(もちろん探検と冒険もね。)

拠点や内容など、みんなで描いて、うんと素敵に描いて、できることから実行して、来年から本格的なスタートができたらいいな・・・。

コンセプト、みんなの願いも具体的にして、広くお伝えできるようになりたい。


まだまだ、これからですが、
かかわってみたいと思われる方は、ぜひご連絡ください。

一緒に、どこにもないような、新しい学びの場をつくっていきましょう。

inochinokotonoha@gmail.com
(にしだひろみ)




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ワークショップ、ありがとうございました*日々のつれづれ*

2016年06月07日 | Weblog

シンボルツリーワークショップinひだまり整骨院、開催することができました。

たくさんの方に集まっていただきました。

ワークショップそのものは一時間半くらいでしたが、一人一人のみなさんとのおしゃべりや、ご家族の木のことなど、お話しは尽きませんでした。


木から見えてくるものって、あるんですね。

どうしてこうなのかしら?と疑問に思っていたご家族のことを、少し、理解できるようになったり。

お子さんへのかかわり方が見えてきたり。

ご両親の痛みや苦労が忍ばれたり。


ワークショップの後、主催者の麗子さんが、

“最後にみなさんの顔が晴れ晴れとしていたのが、すごく嬉しかったです”

と話してくれたこと、わたしにも何よりの喜びでした。



気持ちのいい会場を用意していてくださる麗子さんとお母さん、

お母さんはワークショップの間にお子さんたちを見守り、わたしたちのことも見守ってくださいました。

ありがとうございました。


シンボルツリーについて詳しく学ぶ勉強会が22日から始まりますが、

今回のような単発のワークショップを近々もう一度開きたいと思い、麗子さんと相談中です。

まずは、ご自分の木に出会い、その木からの手紙を受け取ってくださいね。

そして、ご家族の木にも触れ、より素敵な未来を描いていきましょうね。









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明日は長岡市でワークショップ*日々のつれづれ*

2016年06月03日 | Weblog

明日は、長岡市でシンボルツリーのワークショップを開いていただきます。

(主催者の麗子さんから満員御礼のご連絡をいただきました。ありがとうございます。)


朗読会の際にちょこっとシンボルツリーのお話しをすることも多く、じっくりの勉強会も始まりました。

ワークショップは、ご自身のシンボルツリーにじっくりと出逢えるような時間にしたいな・・・と、準備しています。

できたら、その木と、魂で出逢えるような。


そう願いながら書類を作っていたら、

わたしの部屋のすぐそばにある桜の木が、素敵なヒントをくれたように感じられ、パパッとワークショップのイメージが出来上がりました。


ほんとうに、そんな気がしたのです。

毎日見上げ、眺めて、惚れ惚れとしていた桜の木。

息子の大好きな、友だちのような桜の木。

わたしが模索していた方向性への、鮮やかなこたえを、教えてくれました。

それは、わたしが想定していたものとは違い、それよりもずっと素晴らしいものだったのです。

だからたぶん、ほんとうに、桜が教えてくれたのだと思うのです。



さあ、桜の、木々の想いを、わたしは上手に伝えることができるでしょうか。

(おしゃべりは上手ではありませんが・・・)、でも、楽しみです。

あ、そうそう、参加者のみなさま、筆記用具を持ってきてくださいね。

お待ちしています。


今日のような澄んだお天気になりますように。








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『みんなで学校』第四回開催します*お知らせ*

2016年06月03日 | Weblog

爽やかで、暑かったり寒かったり、そして緑が眩しく美しい季節ですね。


『みんなで学校』のお知らせです。

6月11日(土)10:30~14:00
長岡市木沢「里山食堂」
参加費は大人のみ500円
持ち物は、おにぎりとお茶、長靴、お子さんの着替えなど。汚れてもいい服装でおいでください。

※イベント保険への加入手続きをしています。準備が間に合えば、当日一人50円程度いただきたいと思います。

初夏の実りを集めたり、語り合ったり、自由に過ごしましょう。


これまでの様子から、“サバイバルチーム”と“まったり火おこしチーム”にわかれるようです。

息子をはじめ、小学生は、本格的なサバイバルが大好きで、森へ藪へと分け入っていきます。

雨でもへっちゃら。

びしょ濡れになって自然と触れ合っています。


前回は、はじめて、みんなでゆっくり語り合うことができました。

夢と夢、想いと想いが繋がる、いい時間でした。


まだ、何も形になっていない学校です。

みんなで育んでいく学校です。

ただひとつ、確かなことは、“子どもから学ぶ場をつくりたい”という願いのもとに生まれた場所であることです。


子どもが驚き、発見し、感じ、伝えてくれることは、大人には見えなくなってしまったものがたくさんあります。

そばにいることで、共にあることで、そんな多くの素敵なものに出会える。

そして子どもは、翼を広げることができれば、とても自由な方法で学んでいきます。

知りたい、やってみたい、それが子どもです。

家庭や学校ではできないことも、たくさんあります。


危なくないように気を付けながら、子どもたちが、できるだけ大きく広く、自由に、その翼を広げられる場所になったら嬉しいですし、

共にあって、感動していられる大人になりたいと、願います。


賛同してくださる方ならどなたでも、いらしてください。

大人の方お一人でも、もちろん大歓迎です。

お申し込みは、にしだひろみまで。
inochinokotonoha@gmail.com



素敵な日になりますように。











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