かめごと

“かめ”の“ごと”く生きる私と愛“かめ”たちの日々のでき“ごと”

おするすると

2016年07月21日 | カブトニオイガメ
昨日までの暑さはどこへ? 今日は涼しく快適・・・どころか真夏の格好では寒いほど
心配した外カメたちの食は落ちずホッ

さてもさても昨日は
仕事中と運転中以外はマロンを想って過ごすつもりだったのに11カメを抱える身、そうは問屋が卸さず


水槽から出たがりバチャバチャガタガタ大暴動
水しぶきが飛んでくるようになったらそれが合図

総排泄孔もふっくらしていて本当にわかりやすい

産屋入りすればあとは滞りなく

ジェシカの3クラ目 4個
大きさ、形、質感とも申し分なく、無精卵なのがもったいないくらい
これ以上殖えても無理なので仕方ないですが

ミントもソワソワし始めたので今日明日のうちには・・・
Comments (4)

マロンの日

2016年07月20日 | モルモット
思いもよらない突然の旅立ちから1年経ちました

今日よりもずっと暑かったあの日
ひたすらに悲しいのに、暑さゆえなきがらの傷みが進みお別れの刻を早めなければならなかった苦しさ
いろいろなことに追われるように日々を送っているけれどそれは忘れられない
でも、やわらかなぬくもりと耳をなでるように心地いい鳴き声はもっともっと忘れない
ずっとうちのこだから


ムスメは見送りの時に涙とともに弾いた『月光 第1楽章』を今日も

曲の本来の解釈とはまったく違いますが、深く切なくもの悲しいmelodyはマロンへの鎮魂の曲に聴こえるのです
Comments (2)

夕立産卵

2016年07月14日 | ミシシッピアカミミガメ
今日はお休み~
で、かめきちの暴動も最高潮に達していたので今日こそは!と意気込むものの
この猛暑の中、庭になんか出られたもんじゃなく

早めに夕飯の支度を済ませ、いい具合に雲が広がってきた4時半過ぎ

直接花壇に放してみたところ迷うことなく掘り出す
かなり切羽詰ってたんだな


今日こそ産め!絶対産め!!の鬼気を悟られ中断されても困るので少し離れたところから監視
遠くに聞こえる雷鳴がちと気になったけれどかめきちは全く意に介さず
近所の犬の吠え声にはいちいち反応して動きが止まるのですが


だんだん雷鳴は近づき、掘り始めて30分ほど経った頃、土砂降りに

雨が気にならないのか、もう掘り止めることができなくなっているのか黙々と脚を動かす

30分ほどで降り止み

ドロドロになって掘りにくそうだけど大丈夫?


雨上がりの空には白い月

やはり掘りにくかったのかいつもより時間がかかり掘り始めて1時間30分後

1個目はいきなりするっと排出され、これは2個目


2クラ目の今回は8個

丁寧に大事そうに埋め戻し


かめきち お疲れだったね


あらかた埋め戻したところで時間も時間なのでタライに戻ってもらう

脚はまだ埋め戻し作業が止まらない・・・ スマン
カメは急には止まれないってことね
Comments (6)

カモ1クラ目 完食・・・ orz

2016年07月13日 | ミツユビハコガメ
先日の記事の後も相変わらず掘り掘り詐欺をはたらくかめきちですが、“卵を持っている 産みたい”サインがこちらに届くだけまだマシというもの


昨年は6月29日に初産卵したカモ(無精卵だったけど)
冬眠明け後の交尾は未確認ですが、昨秋はガッツリ・・・を目撃しているので今季はちょっと期待しているんですよね~
それなのに6月下旬頃からチェックを続けるも後脚あたりは全然ムチムチしておらず
行動に何ら不審もなく、エサも普通に食べ・・・と今朝も卵の素振りなど微塵も見せなかったくせに
帰宅してみると・・・

ん・・・??何だアレ


ぎぇェェェェェ

見るも無惨とはまさにこのこと  残骸に集ってくる軍団もイヤ~~~~

おそらく卵は6個だったかと
今日は残業もなく、買い物もせずまっすぐ帰ってきたというのに別に虫の知らせなどではなく、とにかく蒸し暑すぎてダルくて帰りたかっただけなんですけど  
それにしても昨年は夕方5時半過ぎに産んだのに今回は何で早いんだー うがー



涼しい顔して水入れで涼むカモ

食べちまったものは仕方ない
嘆くより何はともあれ栄養補給(鶏ハツ+桑の木Ca)

2クラ目はどうにか兆候をつかみたいな~
毎日体重測定か?
Comments (2)

そこ掘れ!カメカメ

2016年07月08日 | ミシシッピアカミミガメ
今朝4時40分に目が覚めたのは、歳のせいなんかでは決してなく
外がバチャバチャガタガタ喧しかったから・・・ 小窓を開けていたのでそれはそれはよく聞こえて

そんなワケで仕事帰りに出来合いの惣菜を調達し
夕方はかめきちの2クラ目に付き合うことに 明朝もこんな早くから騒がれたのでは近所メーワクだし

あまり「もう産みたい――― 出る――――」感はないのだけれど


いつもの“無駄にお気に入りの場所(コンクリの上に砂利がうすく乗ってるだけ)”を掘り始めたので
やっぱり持っているんだと

これまたいつもどおりしばらく掘らせてから花壇へ移動させる

よっしゃ!掘り続けてる!
・・・と喜んだのも束の間

え゛ぇぇぇぇ~~
砂利場を掘る時間が短かったのか?それじゃも一度やり直し
でも結局この場面に戻ってきてしまい、それを繰り返すこと2度・・・いくら夕飯の支度をしなくていいといっても時間切れ明日も仕事なのに


さっさと掘って産んで~ お願い300円あげるからぁ~っ
Comments (2)

かめ!

2016年07月05日 | カメに関すること
月に2回のお楽しみだった『亀のジョンソン』 先月連載が終わっちゃいまして(単行本は9月13日に発売)

禁断症状が ほかにカメ漫画ってないのかな~と探してみたら

・・・あった

1996年~2000年に発刊された その名も『かめ!』
安アパート(トイレ・風呂共同)に住む大学生前田くんが段ボールに入れられた“捨てカメ”を拾ったことから始まるほのぼのした日常(カメの名は“かめ”3巻からはもう1匹“ぽて太”登場) 
二足歩行、布団で仰向け寝、人間と同じ食事、大好物はモモ缶、授業の席とりをする、極めつけはスキーツアー参加とカメの習性は全て無視されてるんで正確にはカメ漫画というよりカメキャラ漫画なんですが
・・・かわいいから いい



ミントは、ウチの『かめ!』
Comments (2)

珍味感覚?

2016年07月01日 | カブトニオイガメ
2016年後半は真夏日からスタート
仕事が終われば車の中は煮えてるし、帰宅すれば家ん中も煮えている・・・
というわけで、帰宅早々ジョッキであおるのは

残念ながら非アルコール、 自家製紫蘇ジュースですがさっぱり爽快~~
夜、コドモの迎えがなければ当然Beerにするのですがね・・・現在週5で通塾中

さて
昨晩産屋入りしたジェシカ



2クラ目は3個でした

3クラ目もあるだろうから、Ca補給しないとね

冬眠明けのBOXESのために買ったのに「動かない」ゆえ不評で冷蔵庫で持て余していた乾燥イエコ
eviccoさんちのスジクビ ラルクくんが活コオロギにとてもいい反応をするそうなので、活じゃないけど試してみたところ・・・

この2匹には大好評
なんというか独特のニオイにもハマるんでしょうか

コオロギは低脂肪高タンパク、ビタミン・ミネラル含有量は、100gあたりに換算すると肉や魚よりも高い数値、カルシウムも牛乳とほぼ同量だそうで

相変わらず先輩は理不尽


お ま け
オットの出張先、宮古島からやって来たカメ



もう、この顔がめっちゃツボ


メガネもちゃんとツルがある芸の細かさ
Comments (10)

Maybe Birthday ♪

2016年06月29日 | 愛カメズまとめて
我が家で生まれた3匹の仔カブニ以外は誕生日がはっきりしないその他の面々

ミツユビたちはブリーダーさんのところから迎えたので“○年○月の○旬生まれ”くらいはわかっているのだけれど
グッパのじっさまは誕生日はもちろんのこと、何歳なのかも全くもって不明で
ジェシカも然り
ただ、ジェシカはウチに来た当時7センチほどだったので1歳半くらいだったのかな~と
そうなると今秋10歳  ・・・ということにしておく  ・・・する!

残り3匹は――――
8月にベビーでウチに来たり、輸入されたり なので
6月頃の誕生と推定



我が家で一番の古株、かめきち姐さん

10歳



ペポちんは9歳

立派な“長頸”に育ちました




そしてミントは8歳


またエサを食べずに暴れ始め・・・

つまりはこーゆーコトで、昨晩産屋入り


2クラ目は5個

かめきちは産卵場所を選り好みする上、体が大きいので室内に産屋を設置できず外での産卵にずっと付き合わなければならないことを考えると、産屋に放り込んでおけば翌朝には産卵が済んでいるジェシカとミントは何と“世話役孝行”なカメかと思うのです
Comments (4)

パブロフの亀

2016年06月26日 | ミツユビハコガメ
箱亀箱のドロッドロになった水入れとエサ皿を取り出しきれいに洗う
空の水入れを元の位置に置き、ジョウロで水を注ぐ
その日その日でピックアップしたエサを供して終了!
これが朝のルーティンなんですが

ジョウロから注がれるジャバジャバ水音を合図に

一斉に出てくる
シェルターから カモ穴から


眠いけどっ ゴハンなんでしょっっ(by ニコ) 
Comments (4)

ようやく 1st

2016年06月20日 | ミシシッピアカミミガメ
昨年は産卵しなかったかめきちですが

10日ほど前からエサを食べなくなり、バチャバチャガッタガッタ暴動が始まったので一昨々年、一昨年と産卵した花壇に放してみてもすぐ回れ右して出てきてしまう始末

・・・気に入った場所でないと産めないってか 無精卵なのに 

その日以降は多忙につき、トータルで3時間近くかかる産卵につきあうことは無理だったので
いっそのこと水中で産んでくれい~ 陸場も可だから~と願っていたのですがそうは問屋が卸さず


で、ようやくゆっくり休める今日
水換えついでに花壇に放すもまたもや逃走・・・
敷地のへりを掘り始める

気に入った場所を掘らせてあげたいのはやまやま でもここはコンクリの上に薄く砂利が乗っているだけなんですが

こうなったら、もうどうにも止まらない状態になるまで掘らせて土に移動させる作戦で

ほら、おしっこしてガリガリ掘ったのがわかりますよね

できるだけ静かに素早く花壇へ移動

よっしゃー 掘り続けてる――

私はいつものごとく、草取りをしながら時々掘り出した土が崩れないようそっとシャベルで寄せたり水を少~しずつかけたりサポート

そして掘り始めてから1時間10分後
1個めキター♪───O(≧∇≦)O────♪

さすがに10日もガマンしていたせいか排出のテンポが速く、計10個を次々産みだし

埋め戻し作業に入る

掘り出すときはパワーショベルのようにぐわっと土をつかんでいた後ろ脚を
今度はヘラのようにして丁寧に土を均していく
埋めた場所が特定されないよう、均しがその周辺まで及ぶものだから掘り出しよりも時間がかかってる(1時間半)し
無精卵なのにね・・・
本能というか、彼女の矜持のようなものを感じてしまったわ


かめきち、お疲れちゃん
Comments (6)