じいや と ばあや のんび〜り日記

還暦をむかえてパソコン開始、
古希を無事に通過。
二人三脚であと何年できるやら
どうぞよろしくお願い致します。

落語を聞きに

2012-02-20 | ばあやの本棚

       

三遊亭好太郎さん、三遊亭王楽さんの2人会(親子)  ”落語” を楽しんできた。 

19日の日曜日、福岡地方は雪の予報だったが
大牟田は青空の好天気。
風はまだ冷たいし、じいやが車を使って留守なので
ちょうど足も痛めているし、久しぶりにタクシーで会場のガーデンホテルへ1,180円。

折箱入りのお食事つきで、6,000円也、 お手頃なので会場は見事に満員。

お父さん(好太郎さん)の弟一声は 
「今日は、ようこそお寒い中をお運び頂きありがとうございます。
ざっと数えたところ14,000名様ものお運びで・・・」ときたもんで、
会場はいっせいに笑いの渦。

熊本県大津市出身ときいて親しみを感じ、足の痛みも忘れるほどの約2時間余を、
親子二人の師匠の話芸で久しぶりに遠慮なく大笑いの連続。
笑い皺がふえたわ・・・

落語界では
「新入り弟子時代は苦労が多いが、真打ちになったらどんなことがあっても
相撲界のように落ちることはないから、絶対に安心だ!!」なんてすまして云うのは、
さすがに名人芸。

息子さんの王楽さんは、一見草食系の好男子、地味な和服をさらりと気流した姿は
見事だった。 

テレビでは、毎週日曜日にある「笑点」がおもしろいが、
やはり生の落語を見て聞くのは迫力あり、最前列で汗だくの姿を見ることができ、

また行こうか・・・

 

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キーワード
三遊亭王楽 三遊亭好太郎
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