新・富士市手話サークルひまわり友の会

ゆかいな仲間たちのちょっぴりまじめな手話活動の記録です。

1月22日 富士聴覚障害者協会青年部企画『お菓子を作ろう』

2017-01-25 18:59:52 | 行事
1月22日日曜日、ろう協青年部企画のお菓子作りに参加しました。
教えてくれたのは、浜松のパティシエ鈴木浩平さん。ろう者です。
「クレープシュゼット」・「ムース・オ・ショコラ」・「フィナンシェ・ショコラ」の
3種類のお菓子の作り方を習いました。



時間の都合で、自分たちで作ったのはクレープのみ。
まずは、パティシエのお手本を見ます。その後6~7人くらいの
グループに分かれ、生地を作り始めます。

作った生地は30分ほど寝かさなきゃいけないらしく、その間に他のお菓子の
作り方を習います。
「ムース・オ・ショコラ」はチョコレートのムース。「フィナンシェ・ショコラ」は、
マドレーヌに似た焼き菓子です。
参加者の皆さん、お手本を見ながら熱心にメモを取ったり質問をしたりしていました。



さて、グループに戻り、いよいよクレープを焼き始めます。
クレープの生地は、ホットケーキに比べるとサラサラ。これを、油を引いたフライパンで焼きます。フライパンの温度管理が難しいですね。
1人2枚ずつくらい焼きました。

次に、クレープにかけるソース作り。そう、このクレープは、ホイップや果物などを巻いて
食べるカジュアルなものではなく、お皿に盛りつけてソースをかけ、ナイフとフォークで
食べるお菓子です。
ソースは、柑橘系の果汁と洋酒・砂糖などを、鍋でひと煮立ちさせたもの。
お皿に盛ったクレープに、ソースをかけて出来上がりです。

いよいよ試食タイム。あらかじめパティシエが作っておいてくださったムースとフィナンシェも、テーブルに並びます。
クレープは、モチモチの食感にソースの甘酸っぱさがよく合います。
ムースはなめらかな舌触り。直前に、ホイップとイチゴのトッピングをしていただきました。
フィナンシェは、しっとりしていてとても美味しかったです。
夕方で空腹だったのもあり、あっという間にお腹に消えて行ったのでした。



もうだいぶ前の事ですが、お菓子作りを趣味にしていたこともあり、今回楽しみに
していました。お菓子作りを通して、みんなで楽しい時間を過ごす事ができました。

記録部
癒し系ダンディー斉藤さんだぞ
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