何かを考えながら

中年おやじが色々なことで考えたことなどを書いていきます。

医療ドラマは嫌いです。

2013年01月17日 11時12分37秒 | 日記
正月の特番も終わり、テレビ番組が普通に戻り新しいドラマが始まってきている。
そのなかで医療ドラマが始まり主役にアイドルグループのひとりを使い視聴率をかせごうとしているようである。
そんなことより私は医療ドラマが大嫌いです。

大学病院の知名度争いをあらわしたり、高度医療をいかにもすごいことのように演じてみだりする。

こんなドラマが大病院への患者の集中や町医者の廃業などをまねいている気がする。

患者も自己治癒力を信じて病気と付き合うべきではないだろうか?

私の母も高齢者医療が使えるのでちょっとでも不調だと医者に行っている。行くことで安心しているのだろう。

もっと医者にかからない生活をすべきであると思う。

こんなブログ記事を妻の検査待ちをしている病院の待合室で書いているけれど。

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自賠責保険が値上げか。

2013年01月12日 09時34分58秒 | 日記
先日、13年4月から車の自賠責保険料が値上げになるというニュースが流れた。5年くらい前に車の購入市場を拡大するために大きく値下げしたのだが、保険金などの支払い増加などによる財政悪化を理由に2年前に続いての値上げになるという。

自賠責保険といえば車検の時に絶対に払わなければいけないものである。
車を購入したり車検を通す時には「重量税」「取得税(車検のときにはない)」「自賠責保険」など結構費用がかかるものである。
また、車は買って終わりではなく「維持費」の名目でガソリン代、駐車場代、任意保険などいろいろ費用がかかる。これが若者の車離れを加速させているらしい。
若者に対する車の感覚は「初期費用100万、月間維持費1万円」ならば買ってもいいという話を聞いたことがある。こんな費用は絶対に無理だろう。免許とりたての人が任意保険に入れば2万円くらいの保険料になるし。

しかし、もしも事故を起こした場合には自賠責保険だけでは足らないという「決まり文句」で任意保険に入るということになる。(ラジオを聞いていれば色々な保険会社のCMが多いし)

だけど、自賠責保険が保険金の支払いなどで収益が悪化しているのに任意保険はなぜ悪化しないのか?

これは、人身事故を起こして保険金を払う際に「自賠責保険」から先に保険金が払われるためであろう。事故で人を死亡させた場合には自賠責保険からは最高4000万円が支払われる。だいたいこれで終わることが多いので任意保険側から保険金が支払われることはそんなに多くはないだろう。

「え、じゃあ任意保険はぼったくりか?」と思う人もいるだろうが、まぁ万が一の場合の「転ばぬ先の杖」なのだから入ってしまうのだろう。

一番なのは車に乗っているときには「安全運転」が一番ですな。

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2013年になりましたが・・・

2013年01月01日 16時44分41秒 | 日記
マヤ歴で去年の12月に人類が滅亡するわけでもなく、普通に年は変わりましたが・・・

変わったものといえば「政権」ですな。結局、前野田総理が結果の見えた「自爆テロ解散」を行い、約3年ぶりに「自公連立政権」に戻ったわけですが、「自公」が支持を受けたわけではないことは比例の議席数の増減をみれば明らかである。
国民が政権に期待しているもの、それは「景気回復・雇用回復」だろう。

でも、国民が期待している「景気回復」というのはどの程度の「景気回復」なのだろうか?

誰もが「景気は良くなれば良くなるほどいい」と思っているはずである。

今のデフレ状態やメイドインジャパンで物を売るというのを回復させるのはなかなか難しいだろう。

さて、安部さんは2度目でどこまでやってくれるのだろうか?

一度目と同じ失態は許されませんな。

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