何かを考えながら

中年おやじが色々なことで考えたことなどを書いていきます。

救急車の適正利用ということ

2017年05月26日 08時49分35秒 | 日記
救急車の適正利用が言われている。
急病でもないのにタクシーのように救急車を使う。これはダメというより常識はずれであろう。
救急車を使う場面を考えされられることがあった。
わき腹痛を訴える家族、時間は早朝、痛みを訴える家族は痛みで歩ける状況ではない。
この場合に救急車を呼ぶのか?

結局は呼んだ。

呼んだポイントはどこか?
家族は歩けない程の痛みがある。
わき腹痛の状況をみて同居の家族が結石があることを思い出し、痛みがそこからきていると疑った。
こうなれば、病院に行くしか選択肢がなくなる。

病院の通常診察を待つ状況ではない程の痛みがあるということ。

これが救急車を利用した判断であるとのこと。

この判断まで40分くらい。

このような判断をみんなが出来れば救急車の適正利用が出来るのだろうな。

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