Phonograph×Photograph

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第61回有馬記念~Almahmoud多重クロス時代への道しるべ~

2016年12月24日 16時16分29秒 | 予想
現在はノーザンダンサークロス全盛時代、さらに来るサンデーサイレンスクロス時代、その結果Almahmoud多重クロス時代がやってくる。

AlmahmoudはNorthern Dancer, Danehill, Machiavellian, Halo(サンデーの父)といった現代の主要血統であり、かつディープインパクトとも好相性な種牡馬達の牝祖。これらの馬の血がどんどんと増えてくることは明らかで、これと如何に付き合うか、つまりAlmahmoudのクロスをどう活かすか、どう薄めるか。これからの日本競馬の至上命題である。

そこへの一つの解はサンデー系;Haloを中心とした米血クロスを基本として、残りに異系を注入すること。
アルゼンチン血統を入れたのがサトノダイヤモンド、欧血を入れたのがシュヴァルグラン≒ヴィルシーナ=ヴィブロス兄妹である。まだ見ぬ解はあるかも知れないが、この解法の1つがグランプリレースを勝つことの血統的意義は大きい。

2016年の有馬記念は、2026年頃の日本ダービーへ繋がるレースなるだろう。


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◎サトノダイヤモンド
○シュヴァルグラン
▲ゴールドアクター
△キタサンブラック
△ヤマカツエース
☆デニムアンドルビー

全てのデータがキタサンブラックを買えと言っているが、どうも出来落ちが心配。1-1が罠にしか見えない。まあなんだかんだで馬券に絡む馬なので無印にはしないが軸にもしない。

ゴールドアクターとヤマカツエースはグラス最強。

フェアリードール牝系はドゥザヴィクトリー、トゥザグローリー、トゥザワールドと有馬記念の惜敗常連組。スローも見込める今回なら復帰明けで鬼脚を垣間見せてくれたデニムちゃん、凄い脚で追い込むも届かず2着!が炸裂するかもよ。

中山だし有馬記念なので、頭はサンデー系、キングマンボは躍動するも2着まで、ロベルト強し、外人騎手も必ず入れる。サウンズオブアースは2連続はないはず。そんな感じで。
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