深愛

思い出を光にかえて…

カラオケ

2017-05-19 15:58:31 | 深愛

部屋に案内されると、仲間二人はすぐに寝てしまった。

彼と私は朝までずっと他愛のない話をしていた。

 

彼は友人を増やさないようにしていると言った。

自分は山ヤだから、もし死んでしまったとき、悲しませるだけだから

自分にとって大切な人を持ちたくない、

ここのエリアに入ってこないで、と。

「私はその中にいるの?」と聞いてみた。

「います」そう答えてくれた。

 

朝、みんなでご飯を食べに行く。

なぜか、4人席の彼の隣はいつも私。

 

歩道を歩いているときは車道側に居てくれる。

車がきたら「危ないですよ」と声をかけてくれる。

 

こんなに優しい人、初めて出会った。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  | トップ | できない »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。