深愛

思い出が光にかわる…

内面

2017-06-16 17:14:24 | 

ずっとずっと内面と向き合っていると、

忘れていたことを思い出す。

 

彼の瞳が好きだった。

睫毛が長く澄んだ瞳をじっと見て

「きれい、ちょうだい」っていつも言ってた。

そうか、彼は私なんだから、欲しがるのは当然だ。

魂をひとつにしたいんだから。

 

触れ合ったときに安心感を覚えるという。

「あなたに甘えるのが心地よかった」

彼はそう言った。

私の膝で眠るあなたの頭が重くても

私も心地よさを感じていた。

 

「一線を越えるな」

は、まだ越えてはならない、

彼にはまだ成すべきことがあるから

という意味だったのかもしれない。

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