ノート

趣味で物理を勉強して、できたノート。

電磁気学(少し)

2010年06月19日 | 古典
少なくね?、ハァ?、とか無しで。

計算はほとんど省いています。

初めの一歩ということで。

あとはガウスの定理を使ったり、いろんな積分を計算したりする。


テンソルを知っておくのはお得かもしれない。

簡単(適当)に言えば、0テンソルがスカラー(量だけ)、1テンソルがベクトル(方向あり)、2テンソル、3テンソルのように続く。

ちなみに2分の1テンソルはスピナーと呼ばれる。

ディラック方程式の波動関数はスピナーになっている。

ツイスターというものもペンローズ氏が作った。

将来的には、スカラー、スピナー、ベクター、テンサー、ツイスターとなりそうだ。

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マクスウェル方程式

2010年06月19日 | 古典
電磁気学の基本法則のマクスウェル方程式を簡単にまとめた。

読み物なので一般向けに書く予定だったけど、やっぱ無理だったみたい。


ベクトルの本の grad div rot の計算は簡単なのから難しいのまでいろいろあるけれど、あそこは丸暗記よりも簡単なのをいくつか書く方法がよさそう。

rot grad や div rot が0になることにも注意。

数学で答えは出ても視覚的にイメージするのが難しいな。

それを言うと今まで語ってきた事のほとんどがそうなるけど・・・
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電磁場

2010年06月15日 | 古典
電場Eと磁場BはさらにAと微分を使って表わされる。


波動関数は位相変換に対して不変だった。

電磁場はゲージに対して不変になる。


ゲージAの中にある「e」は後で電子eと組み合わせる為に付けておいた。
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波の式

2010年05月09日 | 古典
できれば触れたくなかった波の式。

サインだコサインだ、振幅だ波長だ周期だ振動数だ角速度だ、という変数が混ざっているのが敬遠し易いところだろう。

波の形は時間と場所で分かれているので、他の物理サイトの動画で見た方が分かり易いかもしれません。


まずは時間を止めて、場所によってどういう形をしてるかを眺める。

次に、ある一点の時間経過を眺める。

暇があれば時間軸と空間軸と振幅が3次元的にイメージできれば最高だ。



専門書の数式は省略せずに書かれていることが多いので、余計な記号を全部1にすると何回も同じ記号を書かなくて済む。

目がチカチカする感じが和らぎます・・・


また、3次元の3つを削らずに書かれていることも多い。

こういうところを3つ書いていったら簡単にノート一冊が埋まる。

3次元も1次元の拡張と思って、それが3個くっ付いたぐらいに思えばチカチカ感も和らぐ。


行間の狭いノートに書いたりしても、例えばa_1の(θ_1)乗とかは記号が小さくなってチカチカが増大する。

記号をできるだけ減らして大きく書いた方が疲労も少ないだろう。

専門書のチカチカ感で、高速でフタをすることが無くなれば幸いです。





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