広場つれづれ

中国新聞の投稿欄「広場」は、内容が政治から身近な出来事に至るまで大変多彩であるので、感じたことを私の視点で書き留めたい。

県知事は大きな度量で県政を!

2009-12-10 07:53:07 | Weblog
『トップ会談は第一歩』無職 神垣 清一氏 68歳 (廿日市市)
神垣氏の意見に全面的に賛成である。
トップ会談は07年12年以来2年振りであるが、地元広島市でそういう状況であるから他の市町村は推して知るべしであろう。
今回のトップ会談の内容は長崎市などとつくる「2020年夏季五輪招致検討委員会への市からの参加要請」であったが、湯崎新知事は『ホットラインで相談させてほしい』と応じ、会談はわずか10分間で終了した。
『夏季五輪』の件について藤田雄山前知事は、「事前に相談を受けなかった」として五輪招致に難色を示したと伝えられるが、『事前に相談を受けないから難色を示す』のは、所詮藤田前知事の個人的感情であり、『広島市に五輪招致』という行政のトップとして判断すべき問題とは次元が異なる問題である。
知事の任期末期でもあったが藤田前知事が『度量の狭さ』を自ら証明して県民に見せたに過ぎない。
今後は湯崎新知事の『大きな度量による県政』を期待したい。
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