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雲が描いた月明り 12

2017-08-10 17:18:31 | か行
世子はサムノムに「もし万が一苦しい時があっても、私の手を離してはいけない」といった
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するとサムノムは「はい」というと、世子は「私の願いが叶ったようだ」というと、サムノムは「どんな願いですか?」と聞いた
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これに世子は「お前の願いを叶えることだ」といった
そして、お前の母親を見つけたと話した
サムノムと母は、お互いを見つめ合い「お母さん」とサムノムがいい、母は「遅くなってごめんね」といい、抱き合った

それより前に、世子は、茶山先生に「どうして隠すのですか?二人は会いたがっているのに」と聞いた
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すると茶山先生はラオンが母親に会うと世子に危険が及ぶかもしれませんというのだった(このままでいた方が、世子とラオンは幸せになれるかもしれませんともいうのだった)
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世子はどんな危険があるにせよ、二人を会わせてあげたいんですというのだった

母は、ラオンにどうして女の身でありながら内侍の姿をしているのか?と聞くと、ラオンはそれは今度話すが、世子などこれまで優しい人たちに囲まれて暮らしているといった(母は、あの人が世子なの?と不安そうに聞いた)

世子はラオン母に、今度休みをとらせてこさせるので、心配するなといった

茶山先生は、二人が帰ったあとラオン母に「ラオンの選択に任せよう」というが、ラオン母はすぐに二人を離さなければというのだった

ビョンヨンは、ふたりがイチャイチャしているのを見ると、複雑だった(ビョンヨンは、ハン尚膳から民の審判がすぐそばにあると示すようなものを世子のそばに置くように指示され置いた)

ラオンは、幸せすぎて怖い、他の人の幸せまでもらっていたら奪われそうで怖いというのだった
そして、宮殿の中にも外にも好きな人がいると思うと幸せだというと、世子は黙ってどこかに行きそうで・・・というと、ラオンは、黙ってどこかに行くことはないといった

世子は、ビョンヨンが置いていったものを調べ、人事権を乱用し売官し朝廷に弊害を及ぼしたイジョ判書キム・イギョを罷免しろといった(これは都承旨によって事実であることがすでに調べられていた)
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キム・イギョは陰謀だというが・・・

キム・イギョは、領相に「あの名簿は、白雲会に蔵を荒らされた時に、一緒に消えたものだと報告した
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ユンソンは、「どうしてそれが世子の手に?」と聞くが、分からず不思議だというのだった
そこで、領相は情報提供者の家へ行き、調べて来いと言っていたが、すでに提供者はなくなっていたと領相に報告された(このため、何もわからないというのだった)
また、ホン・ギョンレの娘の名はラオンだということが分かったと伝えた

ユンソンは、世子に初ガンテクの日にちを伝えるために世子に会いに行った
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そこで世子がサムノムを「ラオン」と呼んでいるのを聞き、サムノムがホン・ギョンレの娘のラオンであることを知り驚くのだった

キム・イギョは世子をやり込めようと仲間にいった(そして、それを白雲会の仕業に見せかけ世子を封じ込め生意気な世子を跪かせるのだというのだった)
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仲間は領相にはなんと?と聞くと、キム・イギョは、隠していてもいづれバレるし、話しても止める人ではないと話すのだった

ハン尚膳はラオン母の所へ行き、「ごぶさたしております」というと、ラオン母は「会いたくなかった 夫が蜂起を準備した10年間、私とラオンはどれだけ苦労したことか・・・」と話した
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するとハン尚膳は「これからは私たちがお守りします」というが、ラオン母は「お断りします ラオンに何をさせる気ですか?」と聞くと、ハン尚膳は「数千人の民の死が、ムダにならないように助けてください」というのだった(ラオン母は、私たちは無関係なので、もうここに来ないでくれといった)

世子は、ビョンヨンの衣服が血で染まり、その側であの白い仮面を見つけたことから白雲会と何か関係しているのか?と疑宇野だった
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そこで世子はビョンヨンに何気なく聞いてみるが、ビョンヨンは昨日の訓練でけがしたが、もう平気だと誤魔化した(しかし、ビョンヨンは今日の訓練に体調が悪いといい、参加しないと申し出ていて、昨日は訓練がなかったということも知った)

ユンソンは、父の部下がラオンについて突き止めたことを知り、その部下を殺し、資料を奪った

ユンソンは世子の所へ行くが、世子はサムノムのことなら何も言うな、俺がすべてを解決するというと、ユンソンは「いや 言わせていただきます ホン内官は、宮殿を去るべきです」と言った
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すると世子は、「キム・ユンソンお前には関係のないことだ」といった

ユンソンは、世子に「一緒にいたら世子に危険が及ぶ」というのだった
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これに世子は、茶山先生に言われたことを思いだしていた
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世子が、それはどんな危険だ?と聞いても教えてくれなかったため、世子はもうよいというのだった

その頃キム・イギョたちは世子を追い詰めようとしていた
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キム・イギョに雇われた刺客たちはサムノムを人質にし、世子に迫っていた(ユンソンはそれに気づいたため、戻った)

世子は、刀を捨て内官を話せといい、サムノムを助けた(そこへユンソンも助けにやってきてくれた)
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しかし、ユンソンは世子を守るために手をケガし、世子もサムノムが見ている前で切られた(世子は、まさかビョンヨンが・・・と思うが、そこへビョンヨンがやってきて世子を助けてくれた)

領相は、王の所へ行き「このことは民に知らせては、民を扇動するのに利用されるだろう」といい、知らせるなというのだった

サムノムは世子のことが心配で医員は容態を教えてくれなかった

そしてそんな時、世子の意識が戻った
世子は、内官を読んだ
サムノムは世子の部屋の前で、世子への想いを語り、それを世子が聞きそれに応えてくれた

サムノムは休暇をもらった(世子はサムノムに夕方には戻ると約束させた)

ラオン母は、茶山先生にふたりで遠くへ行くと告げた
ラオン母は、ラオンを世子の側においておけないというのだった
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ラオンは、母と祖父が話しているのを聞き、自分がホン・ギョンレの娘であることを知り、驚いた

そのころ、世子はサムノムの帰宅を待っているが、そこへ「遅くなった」といい、サムノムが宮殿に戻ってきたのだった

サムノムは、母から話を聞きとりあえず世子に去るということを告げに来たんだね・・・(一度世子が切られるのを見ているので、もうああいう思いをさせられないと思ったはずだものね・・・)そして、世子もサムノムの本当の正体を知るのでしょうか?気になります
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