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雲が描いた月明り 17

2017-08-10 17:10:07 | か行
ビョンヨンは、世子に刀を向けた

イバンたちはビョンヨンを「捕らえろ!」というが、ハン尚膳は「誰も動いてはならぬ 世子の命を優先しろ」といった
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その結果サムノムの父の縄は解かれ、サムノムと共に解放された(去るサムノムは、世子をみつめ世子もサムノムを見つめていた)

ビョンヨンは、「白雲会が望む世の中と、世子の夢見る朝鮮は同じだと信じています」と言った(民との壁を乗り越えて世子が築く国を私も見たいです」といった

世子はビョンヨンに「刀を下げるな 刀を下げると私はお前を失う 刀を下げると私はお前を失う 刀を下げるな 命令だ」といった
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しかしビョンヨンは「命令に背いてすみません」といい、刀を下すと、ビョンヨンは、弓を射られ、斬られた
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世子は止めろ!といい、ビョンヨンに近づくと「私は昔も今も信じられるのはお前だけだ」というと、ビョンヨンは「信じてくれてありがとう」と言って力尽きた(ユンソンもそれを見て驚き、おののいているのだった)

そしてハン尚膳も、サムノム親子を逃がす為に亡くなった

ユンソンは、友であるビョンヨンを葬るために遺体を引き取らせてくれと頼み、引き取るとビョンヨンの指がかすかに動いているのに気づくのだった

それから1か月後・・・

世子は、夜の講義も受けず一晩中 妓房 に入り浸っている
そんな世子の素行を突き、キム領相たちは「世子は信頼と徳望をすべて失いました 政堂に通うのではなく妓房に通うのでは当然だ 政の混乱を防ぐためにも、世子様を廃位とし、新たな東宮を立てるべきです」と王に言い出した

王妃は、キム領相から、じきに東宮が入れ替わるので、そのつもりでいろと言われ喜ぶのだった(しかしユンソンから言われた 捨てた赤子が生きていたら話は変わるいわれたことが気になっている)

世子が妓房へ通うのは、サムノム祖父のところにいるビョンヨンのお見舞いに行くための隠れミノで、当のビョンヨンは未だに意識は戻っていない

世子は、サムノム祖父に「キム氏一族が握る書類や金銭そして人脈をすべて監視している」といった
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サムノム祖父は「尻尾を握っていても尻尾を切って逃げられてはいけない」というのだった
そして、世子は準備はできた 先生も政堂の穴を埋める準備をして下さいといった

ソン内官は、王妃にユンソンの話は本当のようだと告げた(王妃は「あの子が生きているのか?」と聞いた

キム領相は、世子に廃位になるのもそんなに悪くない 好きに暮らした人もいるというと、世子は「領相を朝廷にのこしたまま去ることなどできません」といった

サムノムは、祖父の所へ行きビョンヨンが生きているのですか?と聞くと、祖父はついてこいといい、ビョンヨンの所へ連れていった
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そしてサムノムがビョンヨンに話かけると、ビョンヨンは意識を取り戻した

ハヨンは、世子に「ここ数日世子の情人について知ったことで心を痛めていた」といった(婚姻は、取引だといいつつ愛を求めるのはおかしいというのはわかっていますが・・・というのだった)
それなので、本分に徹しようと思います 心を慰めることはできなくても世子様が座を守れるようお支えします 最後まで側にいるのは、私ですといった

ユンソンは王妃に呼ばれ「世子の廃位後 新東宮になる大君とその母にいつまで無礼に振舞うのだ」と聞くと、ユンソンは「今まで真実を伏せてきたのは認めたくないですが、同じ血が流れているからです 会いたくないのですね 権力の為に捨てられた王妃様と王様のお子に」といった
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これに王妃は「黙れ」といった
ユンソンは「温情をかけるのもこれが最後です自ら話せ」といった(このふたりの話をキム領相は、廊下で立ち聞きした)

ドクホは、世子に「都城を出る渡船場で捕まった刺客を集めた犯人だと確認できました」と報告した
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これに世子は準備はできた行こうといった

世子は王や領相が集まっている政堂に入った
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王は世子に「昨日もでかけたのか?」と聞くと、世子は「ええ イバンの言う通り妓房と賭場です」といった
そして「民衆の声を聴くには宮殿にいては聞こえません 一晩中多くの民と交わる助言や忠言を聞きました」というと、イバンたちは世子を廃位にしろといった
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世子はよくわかったが、廃位される前に披露することがあるといった

一方王妃は、母の所へ行き「赤子はどこだ?」と聞くと、先ほど宮殿の使いが連れて行ったというのだった

世子は、その場で人相書きをたくさん出した(人相書きの全員が目をつぶっていたのは、全員死んだからだといった)
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秘密を知ったが故に殺された「死人に口なし」と考えたのだろう 驚いたことに証拠が残っていた 私を襲った刺客を追跡したところ、事件の背後に誰がいるのか分かりました
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すると戸曹判書は「それは白雲会の仕業だ」といった
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世子は、聞けば分かる連れて来いといった
そこへ刺客の生き残りが連れてこられた
世子は「この中に私を襲えと命じたものはいるか?」と聞くと、いるといい、イバンと戸曹判書を指すのだった
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ふたりはこれは陥れられたもので、妓房に通うような世子のことを信じるのか?と王に訴えるが、ふたりは判義禁府兵に捕らえられた(刺客たちには、二人の土地や金が渡っているという秘密の帳簿も渡された)

世子はキム領相に見せたいものがあるといい、一人の女官の人相書きを見せた
そして「先日ひそかに殺された女官です 死ぬ直前に出産していたそうです しかし、赤子は見つかりませんでした どうしたことか・・・ この女官が気になりませんか?」と聞いた

王妃が外出から帰ると、ハヨンが赤子を抱いていたため、先ほどの話を思いだし、驚くのだった
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そこでハヨンを読んで話を聞くと、ハヨンは世子が事情があり預かってほしいとのことで預かっていると話した

ビョンヨンは、世子と会ったが、合わる顔がないというのだった
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しかし世子は、私と愛する人を守ってくれたというのだった
また世子は、準備が終わったら側に連れてくるつもりだといった(そして幸せにしてやりたい あと少しだといった)
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すべてが終わったら3人でチャヒョン堂で1杯やろうともいった

キム領相は、王妃に「キム氏の血筋でない子を王座に就かせるわけにはいかない」といった
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すると王妃は「王室を侮辱しないでくれ」といった
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するとキム領相は「王室の血を変えるのは侮辱ではないのか?」と聞いた
王妃は、「あの子は私が生んだ この国の大君です」というと、キム領相は「宮殿のみなに信じてもらい誰にも疑われないように、せいぜい努力をなさることです それができぬのなら死を免れないでしょう」といった
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これに王妃は「父親の顔も知らず、妓生に育てられた女を王妃の座に据えるとは朝鮮の王室に対してそれ以上の屈辱がほかにありますか?」といった
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キム領相は口を惜しみなさいといった
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すると王妃は、すべてをバラすつもりなら覚悟なさったほうが良いでしょうと言った

ユンソンと世子はこれまでのわだかまりを解くかのようにお互いの立場について話した
世子は「私は自分の使命を果たす」というと、ユンソンは「信念に従ってくれ」というと、世子はお前を傷つけるのではないか心配だといった
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ユンソンは何が起きようとも、自分を責めてはならない 世子も自分もといった

キム領相にユンソンを呼んだ

ハヨンが世子に疲労回復のために薬を持っていき、せめてこの位はさせてくれといい、女官に毒味をさせ飲ませるが、ハヨンの指輪が毒の反応をしたため、世子に「飲むな!」と止めたが、世子は一口飲んでしまい倒れこむのだった

ビョンヨンが死ななくてよかった~
でも世子を狙ったのは王妃だよね?(違うの?)せっかく世子とユンソンが仲直りしつつあるというのにな・・・
いよいよ最終回は、どのように締めくくってくれるのか楽しみです
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