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雲が描いた月明り 7

2017-08-10 17:25:36 | か行
世子はサムノムを助け宮殿に戻った(また明日といい、ヨンと別れた)

サムノムはキム兄に助けてもらってばかりだと礼を言った(サムノムは宮殿が好きになりそうだとキム兄に話すのだった)

次の日、ユンソンはサムノムが無事に戻ってきたことを確かめると、サムノムはユンソンに自分を心配してくれたのか?と聞いた
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するとユンソンは「ホン内官は私にとって特別な人だ」といった

そんな二人を見た世子は、清の監察御史を連れてきてくれたそうだな?というと、ユンソンは「私にとっても大事なことでした」といった
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これにヨンは「祖父の意に逆らうほどの大事か 私のためではないと?」と聞くと、ユンソンは「そうです」といった

王妃は、昨日のことを聞きサムノムに興味を持つのだった
そんな王妃付きの女官が、王妃の前で吐きそうになったことから、内待府を対象に陽物検査を再び行うことになった

世子はサムノムを内官として側に置きうれしく、ユンソンはサムノムを思い絵を描いているのが楽しかった

そんな時ユンソンは、祖父から「礼判の娘をめとれ、お前が婚姻したら我が一族のい者を世子びんに据えるつもりだ」と言われた
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ユンソンは、婚姻はまだ早いのでは?というが、祖父は「婚姻は政治だ、もっと真剣に考えろ」と言われるのだった

世子に一目ぼれしたチョ・ハヨンは、自然を装って世子に近づくがバレると「一緒に散歩しませんか?」といった(これをたまたま見たサムノムは、ハッとし気になるのだった)
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しかし世子は散歩を断った

サムノムはマ内官がウォリという女官を好きらしく、ふたりで秘密に会っているところを見たことから、そんなに好きならと考えマ内官に良い方法がある 手伝いましょうか?というのだった

キム領議政は、王に貴族を狙っているというと、王は清の遣いが横領していた件の報告がないというと、キム領議政はそんなことより貴族の襲撃の方が重大だといい、それが逆賊のホン・ギョンレの残党だといった
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これを聞いた王は、全員捕らえろといった

チャン内官は世子のサムノムに対する態度が変なので男色ではないかと宮殿で噂されていることに怒り、喧嘩までしていることを世子とサムノムは知った

また世子は、サムノムがマ内官の想いを告げようとしていることに「やってもムダだ」というが、サムノムは「禁じられた愛を告白して自分の中できっちりと終わらせるのも愛だ」というのだった(世子には分からないといった)

サムノムはユンソンに、世子に迷惑ばかりかけてすまないと思い、自分が自分を許せないというと、ユンソンは「それはここが自分の居場所ではないからでは?」といった
そしてユンソンは、大事な人にあげると考えていた服をサムノムに私「女人に戻らないか?」と聞いた(これにサムノムは驚いた)

チョ・ハヨンは父からキム領議政の息子であるユンソンと婚姻しろといった
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しかしチョ・ハヨンは、父に「婚姻しろというのなら、自分で選びたい」といった

サムノムは、ユンソンに「私はこのままの方がいいです」というと、ユンソンは「ここにいては危険だ」というのだった(女人として暮らせるように私がするといった)
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ユンソンは服を買った日から、そう思っていたといい、ホン内官の望みがはっきりするまで待つといった

サムノムは、マ内官のためにウォリに告白する場を作り、そこで堂々と告白するのを手伝った
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しかしこのことが王妃の耳に入り、サムノムを連れてこいといった
王妃の前で土下座させられているサムノムを、世子が連れて帰ろうとすると「待て!」といい、女官はすべて王の女だといい、内官の分際で出過ぎた真似をといい、サムノムを叩いた
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これに世子はこんなことみな知っている そう感情的になると大事になるぞといい、サムノムを連れ帰るのだった

そしてサムノムを再検査をする日にソン内官から検査されようとしているところに、マ内官がやってきてソン内官と変わり、サムノムの検査をするのだった
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そのためサムノムは再検査を受けることなく合格となった
これにサムノムはマ内官に「いつ秘密を知ったのですか?」と聞いた
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するとマ内官は「宴の時だ」といった
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これにサムノムは「申し訳ありません」といった
しかし、マ内官は「申し訳ないとしても ありがとう」と先日の礼をいった
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サムノムは、見ているだけで慰められましたといった

マ内官は、ここは王様すら危険な場所だ 今回はパスしたが・・・というと、サムノムは「私はここを去るべきですよね」というのだった

サムノムは世子に「俺の方を見ろ」と言われるが、サムノムは世子に「優しくしないでください 私は世子の友にもなれませんし他の何物にもなれません 内官は世子の1歩後ろにいなくてはなりません 他の内官と同じように扱ってください 私はそれだけで十分です」というのだった

そしてサムノムは、自分は女人に戻った方が良いのだろうかと考えていた

そんな時、サムノムは世子に呼ばれた
世子は「お前に嘘をついた そばにいろとは、内官としてではない なぜ私はそう言ったのか この混乱を沈めたくて毎晩自分自身に何度も問い詰めた末 答えを見つけた」といい、サムノムを引き寄せた

「私は世子である前に、私は人間でありひとりの男だ お前を恋い慕っている それが答えだ」といった
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これにサムノムは「何を言っているのですか?なぜ私のような男を いや内官を・・・だめです」というと、世子は「私の気持ちを否定するな 思いが抑えきれないのなら仕方がないのだろう」というのだった
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しかしサムノムは「しても良い恋といけない恋がある」といった
これは誰にも応援してもらえない恋ですし、あってはならないのですといった
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世子は、「わかっている でもすることに決めた そのいけない恋を」というのだった
そういって、サムノムに迫るとサムノムは目をつぶったため、世子はサムノムにキスするのだった

きゃ~~世子はサムノムが女だとまだ知らないのに告白したんだよね・・・
これでついに三角関係となりましたが、この恋の行方はどうなるのか気になるところです
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