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雲が描いた月明り 1

2017-08-10 17:41:20 | か行
サムノムは、町の皆の恋愛相談に乗り信頼を得ている

イ・ヨンは、世子として立派な王になるための教育を受けているはずなのに、それを確かめに来た王にさぼっている所を見つかり、出来損ないだといわれているのだった

サムノムは、雲従街の有名人で、器量よしで将来の大物で、金のために動く奴だと知れ渡っている

そんな時、サムノムは、内院で小臣内侍を募集しているのを見た(給料が、銀貨10両と書かれていた)

サムノムは、動乱のさなかに自分を拾って育ててくれた育ての父親と一緒に暮らしているが、育ての父は本当の親子ではないのだから、いつでも出ていけというのだった
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育ての父は、いつまでもサムノムのお荷物になりたくないし、サムノムに男の恰好をいつまでしている 母を探す旅に出るんだろ?というのだった(サムナムの本名はラオンというが、サムノムは「自分はホン・サムノムだ」というのだった)

サムノムは、ある両班の男に頼まれラブレターの代筆を行っているが、その相手というのがイ・ヨンの妹ミョンウン公主だった
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イ・ヨンは、ミョンウンのおつきの者からそのラブレターを見せられ、そこに「春の日に会いたい」と書かれているのを知り、これをミョンウンに魅せず、返事が来ないと伝えろといい、ヨン自身がその相手の男に会いに向かうのだった
内院では、そんな出来損ないのヨンがまた抜け出して町に出かけたことが分かり、大騒ぎとなっていた

ヨンは、待ち合わせの場所に行く途中で、町民たちが自分のことを面白おかしく語っているのを見て、ついつい文句を言ってしまうのだった

一方サムノムは、両班のおぼっちゃんに、ラブレターの返事が来て山のふもとで会うことになったと聞いたが、そのおぼっちゃんは、いざ会うとなると震えていけないので、自分の代わりに会いに行ってくれとサムナムに頼むのだった(大金で)
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サムノムは、大金を見て、代役を務めることにし、どうせかなわない恋なので、思い切り愛を伝えてきてくれと言われた)

サムノムが待ち合わせの場所に行くと、そこにやってきたのは両班と思われる男だった
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これを見てサムノムは、だから叶わない恋だといったのか・・・と妙に納得し帰ろうとするが、お金の為だと考え一日 付き合うことにした

まずは食事をと、食堂に連れていくが、その食堂の主人は、宮中に努めていたことがあり、ヨンを見て世子だと気づき驚き何も言わなかった(しかし、サムノムは全く分からずにいる)

サムノムは、ヨンに自分は両班だというのも嘘だと見抜かれるが、サムノムの家を見せろと言われ見せるふりをして知っている場所へ連れていき、わざと穴の中に突き落とそうと考えた
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しかし、その穴に自分も一緒に落ちてしまった

町では、サムノムが恋を成就されたのは、その男が務めていた屋敷の奥様で、その奥さんと駆け落ちしたことが知れ、サムナム自身がその奥様を惑わしたということになり手配されていた(捕まれば、その奥様の夫に罰を受けると聞かされた)

そんな時に、サムノムをピンチから救いだしてくれたのがビョンマンだった

サムノムは借金取りに、借金を返せと捕まるが金がないと分かっている借金取りは、サムノムに内侍になれと内子院の刀子所に連れて行った
そこは去勢するための施設で、そこにはオムゴンという男がいた
オムゴンは、サムノムが女であることを知らず去勢しようとするが、サムノムはオムゴンが酒に目がないのを利用して沢山飲ませ酔った状態でサムノムの去勢を行ったというフリをした(サムノムは自分の太ももを切り付け、ワザと出血を見せた)
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これによってサムノムは、借金をチャラにしようと考えたのだった

そんな時、ラオンは母と一緒に暮らしている頃から、母からなぜか男の子として育てられていた

その頃、サムノムの育ての父はサムノムがやってこないことを少し心配しつつも旅役者として町を旅立った(サムノムも、育ての父は自分が行かないことにきっと喜んでいるに違いないと思っていた)

ミョンウンは、ラブレターの返事がなかなか来ないと落ち込んでいるが、
それを見たヨンは、男は他にもいるというのだった

サムナムは内侍として働くために訓練を受けることになった
しかし、その前に本当に去勢されているかの検査があると聞き、心配になり、その場から抜け出した
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そして抜け出した時に、サムナムは、そこでヨンと再会するのだった

時代劇だけれど、結構軽い感じなのですね・・・
こんな感じなら、ひまひまも見続けていけるかもしれません
それにしても、パク・ボゴムssi本当に整ったお顔立ちです(笑)
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