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雲が描いた月明り 8

2017-08-10 17:24:17 | か行
世子はサムノムの思いを心に秘めておこうとしたが、サムノムに言われたひとことから勇気を出して告白してみようと思っていた

そんなとき、世子はサムノムがユンソンからプレゼントされた服をこっそり隠れてきているのを見て、サムノムが女だと知ったのだった(サムノムがあの時の踊り子だと改めて知った)

世子はサムノムに「私の気持ちを否定するな!お前が言ったのだ 思いが抑えきれないのなら仕方がないのだと・・・することに決めた そのいけない恋を」と言った
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世子はそういってサムノムにキスしたのだった

サムノムはキスして以来ぼうっとしている

マ内官と女官は、世子の計らいによって宮殿を出て、二人で暮らせることになった

サムノムはユンソンに「確かにここは自分の居場所ではないが、ここから出たくないんだ」と話した
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これに対し、ユンソンは「冒険を犯してまで宮殿にいたがる理由が知りたい」といった

世子はキム・ビョンヨンに「父がホン・ギョンレの娘が生きているという噂を聞きおびえている ギョンレの娘を探している者が誰か調べてくれ」といった

世子はサムノムに対して仕事中でも優しくするため、サムノムはそんなに優しくしないでくれというのだった

サムノムは、チョ・ハヨンから恋愛相談を受けるが、そんなに直に相手に自分の気持ちを表せるのが羨ましい いつか気持ちが通じるといった

世子は王を支えるものの試験を式年試から応製に替えたことに怒る吏曹判書たちは、政堂に誰も出席しなかった
このため、政堂には世子ひとりしかいなかった

世子はサムノムに困難なことが起こった時はどうする?と聞かれると、とりあえず力を出して戦ってみるが、だめならなりゆきに任せるといった
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世子は病気だという理由で政堂に来なかったものに対し、医員とサンヤクを呼び、薬を処方させた
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そしてそれをそれぞれに届けることにしたがキム領議政の家にみなが集まっていたので、それを配った
それに対しキム領議政は、世子に勝手な行動をとると、世子だけでなく王などに被害が出るぞ、私を甘く見るなと遠回しに話した

キム・ビョンヨンは、ホン・ギョンレの娘について、ラオンという名前だということを知った

ユンソンとハヨンは、二人で会い親たちが婚姻を進めているが、お互いに好きな人がいるので、この話はなかったことにしようと相談した(この縁談を白紙にできる方法を探そうということになった)

ハヨンは、偶然に町で世子に会うが、これこそ運命ではと思った
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しかしそんな時、世子はキム・ビョンヨンが追われていることを見て、キム・ビョンマヨンを助けた
そして、その戦いの後、世子はあの仮面を見つけた
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ビョンヨンは、世子が何も言わないので、「どうして何もきかないのか?」と聞くと、世子は「追われていたことか?話せないことだから秘密にしたのだろう?」といった
そういうと世子は「一人になりたいから行け」とビョンヨンに言った
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世子はビョンヨンに、この世でひとりだけ信じるならお前だといった

世子は7年前に母が亡くなったときのことを考えると、自然と涙が出るのだった
世子は母を守れなかったことから、大切な人を守るために強くならなければと思ったのだった

ハヨンは、世子を思い、何日もかけて刺繍したものを世子にプレゼントしたが、世子はそれを開けることもなく返した
ハヨンは、はっきりと世子のことばかり考えていると話した(こんなふたりのやりとりをサムノムはそっと隠れて聞いていた)

そんなサムノムは世子に「これまで女人を好きになったことはあるのか?」と聞くと、世子は「ある」といった
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それはいつだ?と聞くと世子は「今だ かわいい女人を」と世子は答えた
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これにサムノムは「ではなぜ私にあんなことを?1日に何度も喜んで腹が立って傷ついて苦しみました 世子様のお気持ちを知りたくても聞いてなりませんか?東宮殿の内官ですが、私の心は私のものです」と言って、去った(これに世子は何もいえなかった)

ビョンヨンは、サムノムの養父が町に戻ったときき、向かった
そして、ラオンはどこだ?と聞いた
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するとサムノム養父は、「誰からその名を聞いてきた?」と聞くと、ビョンヨンは、ラオンを守るためだといった
サムノム養父は、教えたくてもとうに別れたので、分からないといった

ビョンヨンは、それでも「どこに?」と聞くが、サムノム養父は「分からないから、戻っているかと思いここにきてみた」といった

ビョンヨンはサムノム養父に「誰かにラオンのことを聞かれたら、知らないと言え、その前に逃げろ」といった(ここは危険だともいった)

そのころ、世子はサムノムの所へやってきて、運命の人とはぐれてもまた出会えるという腕輪を渡した
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サムノムは「これは何ですか?」と聞くと、世子は「かわいい女人にぴったりの腕飾りだ」というと、サムノムは「かわいい女人ですと?」と聞いた
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すると世子は「いったはずだ 好きな女人がいると 目の前に」というのだった

サムノム養父はビョンヨンに「本当に守ってくれるのか?」と聞いた
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するとビョンヨンは頷いたため、サムノム養父は「ホン・サムノムは今は宮殿にいる」といったため、ビョンヨンは驚き「今なんと?」と聞いた
サムノム養父は「借金を返せずに売られたと聞いた」といった

世子はサムノムに「これからは世界一大切な人として扱う よいか?」といった
これにサムノムは驚くのだった

きゃ~~~世子もサムノムが女だという秘密を知ってしまったのね~
これで二人は両想いですが、ユンソンもね・・・
さぁ、この三角関係はどうなるのでしょうか?
そしてビョンヨンもサムノムがラオンであることを知りましたが、どうするのでしょうか?
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