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雲が描いた月明り 9

2017-08-10 17:23:03 | か行
サムノムは、世子に「ご存じでしたか?」と聞いた
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サムノムは「まさか、花園での告白もからかいたくて黙っていたのですか?」と聞いた

キム・ビョンヨンは、サムノム養父から聞いたため、サムノムの所に向かった

世子は「すまない 最初は腹が立ったが 次第に楽しくなりそして言えなくなった 私が輿に乗っている時お前は歩き、私が歩いている時お前は重い傘を持っていた 男としてお前に申し訳がたたない」といった
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するとサムノムは「私は世子様に仕える内官ですから当然のことです」といった
しかし、世子は「しかし男が情人にとる行動ではない」というのだった
なので、今後は大切な女として扱うというのだった(これにサムノムは涙がでるのだった)

しかし、そんな二人をビョンヨンが見てハッとして外へ出た

サムノムは、世子に「自分は男として生き、宮殿に入った」すみませんといい、用事があると去った

ビョンヨンは、ホン・ギョンレの娘を探せと世子から言われたことや、ホン・ギョンレの娘を探し出し、もう1度と考えている上司の言葉やサムノムのこれまでのことなどを思うとどうすればいいのか分からなかった

ビョンヨンは、サムノムに宮殿にくる前は何をしていたのか?と聞くと、父は亡くなり母との思いでしかないと聞いた そしてまだ宮殿にいたいか?と聞くのだった

サムノムはハン内官に担当を変えてもらえないか?と聞くが、とりつくしまもなかった

宮殿では、式年試は儒生にとっては唯一の出世の道なので、これまで通りにしてくれと訴えるが、世子は変えなかった

世子は、サムノムが自分の側にやってこないため聞いてみると、今は雑用をしているといわれた
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そこで世子はその場に行きサムノムと話をした
世子はサムノムに女として近づいてくればいいというが、サムノムは「私は宮殿のみなを騙しているので、気がひけるし、下賤な私がどうしてそのようなことができる?」と聞くのだった

そんなサムノムは翁主様に頼まれた紙を渡すためにかくれんぼが終わるのをまっていたが、そんな時翁主様が行方不明になり、探した(翁主はキム領議政を見たが、怖くて隠れたのだった)
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翁主はサムノムによって見つかった

ユンソンは祖父から世子のために宮殿へいくことを止められるのだった
祖父は、ユンソンに最初はみな正しい道に進もうとするが、正義だけでは民を幸せにはできないというのだった
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これにユンソンは「正直その考えに賛成できない 我が一族の繁栄が、民の幸せに幸せにつながると?」というと、祖父は「力を分配したら共存できるどころか不必要な争いをもたらす 民と友達になるのが政治ではない」というのだった
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ユンソンは礼判宅との縁談も力の維持に必要なのですね お断りします 婚姻できません」といった(心の通いあう女人を妻にめとりたいといった)

ハヨンはサムノムと話をし、自分が好きな人は世子だと告げた
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それを聞いたサムノムは、何も言えなかった(その時、ハヨンはサムノムの腕輪をみて、それは別れてもまた巡り合えるという腕輪だと教えられるのだった)

サムノムは、母と暮らしていたころ、いったいいつまで男のフリをしなければいけないの?と聞き、どうしてなのか?と聞いたが、母はいつか話してやると言われたままで別れたのだった

世子はチャン・ヤギョンのところへ行き科挙について、世間がみな世子の悪口を言っているが、世子はどうしたいのか?と聞き、勝利したいのか?それとも変化を望んでいるのか?と聞かれるのだった(これに、世子ははっとした)

サムノムは翁主に気持ちはよくわかる、私にも沢山の秘密があり、閉じこもっているから・・・私たちはいつ扉を開けて出てこられるのでしょうか?と話した

世子はキム領議政に式年試を行うと話し、みなを参内させてくれ 原則は変えないと話した(これにキム領議政は驚いた)

そして科挙が始まった(問題は、世子が出し、正答はないといい、自分の考えをかけといった)

サムノムは、世子にこれまで内官として仕えていた時は、役に立てるようで嬉しかったが、今は違う 世子に迷惑をかけないかと一歩引いてしまう なので、恐れながら宮殿から出していただければ、その恩を忘れずに幸せに暮らしますといい、世子からプレゼントされた腕輪を返し、申し訳ありませんといった
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これに世子は「お前の望みはこれか?」というと、サムノムは「はい」といった
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世子は「お前の望みを叶えてやりたいのに、それが望みなのか?私から離れたいというのが、最初で死後の望みなのか?といった
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これにサムノムは「そうです」というと、世子は「もうよい」といったため、サムノムは去った

翁主が話せなくなったのは、3年前にキム領議政が「世子に王妃の無念を伝えようとした女官を殺した所を見たことから話せなくなり、キム領議政が怖いのだった
そしてこれを克服しようと翁主はその場所に行ったのだった(これをサムノムに話したのだった)
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これを見た世子はサムノムに「お前が女人だということを話したことを後悔している お前を長くそばに置いておくために」といった
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しかしサムノムは「それでは」といい、去ろうとするのを止め、世子は「それでも側にいてくれないか?」といった

ミョンウン公主が痩せて宮殿に戻ってきた

科挙でドクホが合格し、宮殿にやってきた

世子はキム領議政に、試験のその日に問題を変えたそうだが・・・といわれるが、それでも不正なしでもキム氏の中から7人も合格できたのは素晴らしいことだというのだった

王は世子には、自分の二の舞はさせたくないと思い、世子の国婚の準備をといった

世子とサムノムは翁主に教えた手話で話し、世子はサムノムに「恋慕っているので、私の側を離れないで」と告白し、サムノムはそれを見た

サムノムは母と約束した自分自身を守れるようになったら女人に戻っていいと言われたことを思いだし、初めて世子の前に女人として、現れた
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これを見た世子はサムノムに「女人のそなたを何と呼べば?」と聞くと「ホン・ラオンです」とサムノムは言った

サムノムは何も知らないので、女性に戻りましたが危険なんでしょ?いったいどうなるのでしょうか?
また、そんなに急に女性に戻ったらキム領議政に何か弱みを握られそうで怖いです
ユンソンは、そんなサムノムに何というのでしょうか?
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