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雲が描いた月明り 6

2017-08-10 17:33:31 | か行
ヨンは、サムノムを見つめ「お前と重なる人がいるんだ」と伝えた
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サムノムがその人について聞くと、「あの時の女人だ」というのだった
こういわれサムノムが返事に困っていると、そこへユンソンやってきて「ホン内官と約束をしていた」というのだった
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助かったと思うサムノムも「申し訳ありません」といい、ユンソンと一緒に行こうとするが、ヨンはサムノムに「お前は俺の内官だ」といい、サムノムを止めるのだった(これにユンソンはムッとするの・・・)

するとそこへキーセンたちが通りかかり、みなを誘うため、サムノムは一緒に行こうというと、ヨンはサムノムたちに「行け」といい、ひとり立ち去るのだった

キム領議政たちは貴族ばかりが強盗に襲われていることを耳にするが、清からの遣いたちがきているので大げさにできないといい、噂ではホン・ギョンレの残党が動き始めたとささやかれていた(しかし、それはキム領議政たちにとってはまずい状況だった)

ヨンはサムノムに「昨晩は楽しかったか?お前も男だということを忘れていた、昨日言ったことは忘れてくれ、もうお前をあの人と重ねてみることはない」といった

チョ・ハヨンは、父チョ礼曹判書とともに宮殿にやってきてミョンウン公主に会うことになった

そんな時、ほかの宮殿で人数がたりないといわれサムノムが手伝いに行けと命じられた(これまでなら、ヨンが行かせなかったが・・・)

ハヨンはお祭りの時に会った男が世子だったことに気づき驚くのだった

キム・ビョンヨンはヨンから清の遣いが怪しいので、密売などしていないか調べろと言われて調べている途中で、高利貸しをしている官史の名簿を上司に差し出すと、上司は10年前の動乱で親を失った子供の情報をくれた(ホン・ギョンレの子がういないか調べてみろと言われた)

ヨンは、サムノムのことばかり考えている

そんな時、ホ内官が清の遣いの所へ行き、大監が必至になってお探しのものを私なら用意できるといった

ヨンは体調がよくなく眠れないと医師に訴えると、医師はそれは実らぬ恋へのためだといわれ、無礼だといった

サムノムはホ内官に言われ大監の所に連れていかれた
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大監はサムノムに「あの時の女人はお前だったのか?どうして内官として入りこんだ?」といい、サムノミウに迫ったため、サムノムが振り払おうとした
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これに大監は「お前の態度ひとつで世子の運命が決まるというのを知っているのか!」と怒っていると、そこへ世子が入ってきて大監に刀を振り上げた
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そして、サムノムに行こうといい、その部屋を出た
これに大監は大激怒した(王もこの世子の行いになぜだ!と怒るのだった)

ヨンはサムノムに「どいうしてあそこへ行った?どうして振り払って出てこなかったんだ!」というと、サムノムは内官の私がそんなことはできませんといい、謝った
するとそこへ王の使いがやってきて、サムノムを連れて来いと言われたといい、ヨンから放すのだった
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ヨンは王の所へ行きサムノムだけが悪いわけではないので、私も罰してくれというが、これに王は怒りヨンを東殿から1歩も出すな!といった

内官同士で世子が起こしたことが問題になっていてたかが内官のためにあそこまでするのはおかしい 世子が男色だという噂があると話しているとホ内官が「世子は男色ではない相手が男でないのかもしれない」と話しているところへ、ユンソンがやってきて、ホ内官に話があるといい連れ出した

ユンソンはホ内官に銃を向け「ホ内官もあの秘密を?」と聞き、サムノムには一切手を出すな もしそんなことが噂で広まったらお前だと思い、私はお前を殺すといった

サムノムは、牢屋の中で世子が廃位になるかもしれないと聞き、落ち込むのだった

そんな世子はサムノムの為に東殿より忍び出てサムノムが閉じ込められている牢屋にやってきて、少しの時間だけ一緒にいるといった
サムノムは「私のことで大変なことになり怒っているか?」と聞くと、ヨンは「怒っていないがお前の顔をみると腹がたつ」といった
そして今後は、誰のためにも我慢するのはやめろ 特に私のために我慢するなといった(これにサムノムは、我慢しないと誓った)

大監は世子のふるまいは清の皇帝への冒涜だといい、内官を連れていき清の法律で裁くと言い出した
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これにユンソンは怒るが、どうにもできないのだった

ユンソンはキム・ビョンヨンの所へ行き友としてきた手助けが必要だといった

サムノムが大監とともに送りだされる前に、ハン内侍府長がやってきて家族に送ることを伝えるが?というと、サムノムは動乱の時に母とはぐれたと話しそこで途切れてしまった

そして出発しようとしたとき、1本の矢が放たれ そこへ世子がやってきて大監に対して刀を抜き「もう気が済んだだろう サムノムを解放しろ」といった

するとそこへキム領議政たちがやってきて、世子に民のために刀を仕舞えといった
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サムノムは「行きます」というと、世子は「約束は忘れたのか?」ときくと、サムノムは「我慢は世子がするべきだ 民のために!」というのだった(そして出発した)

大監は帰る途中で休憩するといい、数人だけ連れてどこかへ向かうのだった
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大監は王からの貢ぎ物を横流しするための密売をしていた
そこへ世子とキム・ビョンヨンが現れ、大監の部下をボコボコにし、大監にこれが皇帝へバレると死刑になるとか?と聞いた
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大監は、皇帝は私を信じるといいだしたため、そういうと思いお呼びしておいたといい、清の皇帝から皇帝の部下がやってきていて、その現状を見るのだった(これはユンソンが、帰国経路が変更になったとキム・ビョンヨンに教えてくれたのだった)
ユンソンは、キム・ビョンヨンに、サムノムを取り戻したいだけだといった
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大監は清側に引き渡され、命をもって償えと言われた

これによってサムノムはヨンによって助け出された(ヨンはサムノムにすべて解決したといった)
サムノムは、もうもどれないかと不安だったというと、ヨンもそう言った

ヨンはサムノムに東殿に戻れというと、サムノムは顔をみるのも腹がたつのでしょ?というと、ヨンは「ああ」というが、しかし姿が見えないともっと腹が立ったので、側にいろというのだった

本当はヨンもサムノムが女だと気づいているのかしらん・・・
ユンソンはどれだけサムノムのために尽くしても報われないというのが、悲しいです
この先、ヨンやユンソンはどのようにサムノムを守っていくのかが気になります
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