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雲が描いた月明り 5

2017-08-10 17:35:12 | か行
ヨンが近づいてきたため、見つからないようにユンソンがサムノムを匿ってくれた
するとサムノムは「世子の重大な行事だと聞いたので、見なかったことにしてください」というと、ユンソンは「世子の為に、命の危険まで冒すのか?」と聞いた
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これにサムノムは「東殿の内官なので」というのだった
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ユンソンは、サムノムに「女の身で内官になったのは?」と聞き直すが、サムノムは何も答えなかった

世子はあの踊り子は誰だといい、調べさせたが、あの踊り子を知るものはいないと伝えられた
世子は、あの踊り子がエシムの踊りまで覚えていたということから、もしかしてホン内官か?と考え、サムノムはどこにいると聞いた

ユンソンは、サムノムの内官の服を持ってくるので、ここにいろといい取りに行ってくれた
そしてヨンがサムノムを探していることを知ったユンソンは、サムノムは東宮殿に行くと言っていたと話してくれた
これによってサムノムは、自分が踊り子だったということを隠し通せた
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しかし、ヨンはこれから何かとあの踊り子がサムノムであるのでは?と考えるようになるのだった

サムノムが風邪気味だと知ったヨンは、サムノムに出歩くなと命じるが、サムノムがヨンの妹に呼ばれお茶をたててあげているのを見た
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そのとき偶然にも池にサムノムが落ちてしまうと、泳げないサムノムを見てヨンが飛び込み助けてくれるのだった
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しかしこのことで、サムノムはチャン内官に世子を危険にさらしたと怒られ、謝ることとなった(そんな様子をユンソンは見ていた)
そしてサムノムに上着を貸してくれた
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これにサムノムがそっけないため、ユンソンは「秘密がバレたと思っているのか?」と聞いた
ユンソルは「秘密をふたりで共有していると思ってほしい」というのだった(そうすれば心強いはずだといい、誰にも口外しないので、避けないでくれともいうのだった)
そういわれサムノムはチャヒョン堂に帰っていった

サムノムの女人姿を目撃した内官は、どうやってサムノムが試験を通ったのかと疑問に思うのだった

清からの貢物の目録の数が急に多くなったのに、王は目をつぶろうというが、ヨンはこのまま言いなりになるのはダメだというのだった

サムノムは、母と別れた日の事を夢に見ると、悲しくて涙が出るがそんなサムノムを見ていたのはヨンだった(しかしサムノムはそばにいたのはキム兄だと思い素直に話したのだった)
そんな二人をキム兄は見たが、どこかから戻ったキム兄は怪我をしているのだった

サムノムは池で助けてもらったことが忘れられなかった

キム領儀政は清の使いと1席をもうけると、そこで世子を摂政にとの考えについてどう思うかと聞かれると、時期尚早だと答えた

幼いころは共に遊んでいたヨンとユンソンだったが、大人になりいがみあうようになったのだった

サムノムは休暇をもらい秋夕のお祭りにでかけることにした(しかしそんな時、ユンソンが少しだけ時間をくれというので、二人は会う約束をした)
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しかしユンソンは祖父の友人と会うことにつき合わされ、約束の時に行けなかった

サムノムは、幼いころこのお祭りで実母と別れたため、このお祭りは色々考えることがあるのだった

しかし、そんな所にヨンもやってきて、サムノムに一緒に過ごそうというのだった

キム兄は、清の特使が帰る日程を聞かされ、帰る道を把握しておけと言われた

サムノムが母と別れたお祭りで飛ばす提灯にサムノムはヨンに願いごとを書いて飛ばせといい、願いを書いてもらった(ヨンの願いは、サムノムが実母と会えますようにというものだった)
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サムノムは、自分が母と別れたことをどうしてご存じなのですか?と聞くと、ヨンははっきり言わず、あの日の踊り子がサムノムと重なって見えるといった(サムノムはそれが少し嬉しかったが、踊子のことを言われ何も言えなかった)
ユンソンは、遅れてやってきて、ふたりが一緒にいるのを見てがっかりするのだったが、ユンソンはサムノムに声をかけた
そしてユンソンはヨンにサムノムと先約があるといい、サムノムもその場にいられないと思ったため、ヨンに「すみません先約があるので」といい、去ろうとするが、ヨンはサムノムの手を取り「ダメだ 私の内官だから」というのだった

いいわ、いいわ~
女性ひとりに、イイ男がふたりで取り合いだよん(笑)
でも、ヨンはサムノムがまだはっきりと女だとは思っていないからまだ恋心ではないか・・・
しかし、ヨンが女だと知ったらどうなるのかしらね・・・
あ~その辺りが、とっても楽しみですよね
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