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雲が描いた月明り 11

2017-08-10 17:20:03 | か行
サムノムは、目の前にハン尚膳が現れたため驚いた
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ハン尚膳は「長い間お前のことを探し続けていた お前に話がある ラオン」といった
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サムノムは「どうして私の本当の名前を知っているのですか?」と聞くと、そこへ世子が現れ「なぜ知っている ホン・ラオンを」というと、ハン尚膳はハッとした  
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そして「この者が覚えていませんが幼い頃に、私と会ったことがあるのです」といった

世子は「意外な場所でハン尚膳と会い、驚いた」というと、ハン尚膳は「自分も驚いた」といった
すると世子は「どういう縁で?」と聞いた
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ハン尚膳は「私はホン内官の母に大きな借りがあるのです そして側で見守りながら借りを返すつもりでしたが、突然姿を消し行方が分からなくなりました」といった
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世子は「それならばハン尚膳も知っているのか?」と聞くと、ハン尚膳は「内官になれぬ身だということでしょうか?」と聞いた
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世子は「借りを返す時がきた 内侍府の首長としてあの者を守ってやってくれ」というと、ハン尚膳は、お任せくださいといった

ハン尚膳は、サムノムに声をかけられるが「聞きたいことはあるだろうが、もう少し待て そのうちに話すことになるといった

世子はサムノムに茶山先生には別の日に会おうといい、茶山先生について話した

ハン尚膳はビョンヨンを疑ってはいない 家門を破滅させ家族を皆殺しにしたものを知っているからな これまで最も近い位置で王に仕えてきた イ氏が朝鮮を支配することに喜望は見いだせないといった
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ビョンヨンは白雲会は、そのために何をすれば?もう1度動乱を起こすのですか?と聞くと、ハン尚膳はラオンは10年前の動乱を何も覚えていないのか?と聞いた
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ビョンヨンは、「ええ何も覚えていないようです」というのだった

怪文書を持っていたことで捕まった少女に対して、骨が折れるほどの罪が与えられ用としていたものを世子は証拠がないといい、止めた

そんな時、王の食事の中に毒が入っていたため、王は驚いた
王の食事に毒を入れることができたのは、捕まった女の子の父が収めにきた野菜からだということが分かった(しかし、女の子は父のもとに戻されていたが行方不明だった)

内官たちの寝床の捜索も行われたが、サムノムの所で、女人の服が見つかり、ソン内官は怒った

王は、キム領相に犯人を捕まえられて良かったと話すが、キム領相は世子の性格からして今後も同様の事が起こるので、過ちは警戒すべきだと言い出した(その為にも世子の国婚を急げといった)
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しかし王は世子はまだその気がないというと、きむ領相は世子に従いうまくいったことはあるのか?と聞くのだった
そして世子妃候補の目録が用意できているといい、心配はするなというのだった

母は、世子に民を見てその民のひとりひとりの声を聞ける王になってくれと願っていた

キム領相はチョ礼判と会い、世子の国婚は順調にすすみ、イ氏の中から選べばれるだろうと話し、先日の秘密裏に王から呼ばれた事を知っているが、心配するなとけん制した

王妃は、サムノムの部屋から見つかった女人の衣装についてどういうことか、サムノムを調べようと言い出した(世子が黙っていないだろうが・・・)

その頃サムノムはト内官が毒について少し詳しいことをしっていて、先日の毒事件について聞いた
王の食べ物の中に入っていたはずなのに、その残飯を食べた猫は死ななかったというのだった(箸の色はかわったのに・・・)
これはどういうことか?と聞くと、ト内官は実験をして見せてくれ「これは毒ではない 何か細工されたのだろう」と言った
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そして世子が茶山先生の所を訪れた時、世子はラオン母親とすれ違ったが、気づくわけもなかった

世子は茶山先生に「いつ朝廷にきてくれるのか?」と聞いた(無実の子を助けたいといった)

王妃は、サムノムを呼び「お前の寝床で、面白い物を見つけた これはお前の物ではないのか?」と女人の服を見せ聞いた
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そしてこの目で確かめるといい、服を脱がせろといった

ハヨンは、世子に「私を嫌う理由はなんですか?」と聞くと、世子は「好きな女人がいるからだ」と答えた
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そこへチャン内官がやってきて、ホン内官が王妃に呼ばれたと告げた

急いで向かうと王妃は世子にこんな美形なら悩まされるのも当然だといったため、噂の疑念を晴らそうと言った
そしてサムノムに服を脱げというと、世子もサムノムに「すぐに服を脱げ そして一介の内官に服を脱げなどと嫌がらせをするとは・・・噂ごときで官人をくるしめるのか!」と言った(誰が正しいのか過ちのある者は厳しく責任を追及するともいった)

そして王妃がサムノムの服を脱がせようとした所に、ハン尚膳がやってきた
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服を脱がせるのは簡単だが、内侍府と内命帰の品位を落とさない方法でやってくれといった
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こう言われた王妃は、サムノムを連れて行けといった

世子はビョンヨンに感謝しているといい、去った

そんなビョンヨンはユンソンを久しぶりに呼び出した

ユンソンは、ビョンヨンに世子の一番親しい友になりたかったが、いつから疎まれるようになってしまった
好きな人についても・・・と言おうとするとビョンヨンは「それは胸に秘めておけ」というが、ユンソンは「もう秘めておかない 初めてだ 欲しいと思ったことは」というのだった

サムノムは、朝廷にやってきたお祖父さんと久しぶりに会い、二人は再会を喜んだ(茶山先生はサムノムのお祖父さんだった)

そして、このことを世子も知った
茶山先生は、先日の毒事件の元となったのは不幸だといい、このことは医員も知っていることなのにおかしいというのだった

その頃キム領相の仲間たちは、医員がキム領相を恐れて話すはずもないと高をくくっていた(そして宮殿の中に自分の味方などひとりもいないことをそろそろ気づくべきだと噂していた)

世子はあの女の子と父親の無実を示した
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世子は茶山先生に無実を晴らせたといい、帰した

この時サムノムは、お祖父さんに「母さんの行方は分かりませんか?」と聞くが、お祖父さんは次に会う時には、分かっていたらよいが・・・といい、帰った

王は世子に国婚を急げ、これまで心休まる日がなかった こうならないためにも、ハン礼判の嫁と婚礼をしろというのだった(世子は望まぬ婚礼はあげたくないというが・・・)

サムノムは世子に送ってもらい「ラオンと名を呼ばれる時が、一番嬉しい」といい、世子も「ラオン」と呼ぶ時が一番いいと言った

そしてサムノムは側に居られなくても気持ちは通じているから国婚を進めてくださいといった
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しかし世子は「黙らぬか!」というのだった(サムノムも涙するほど辛いが耐えた)

世子は茶山先生に、頼んだ女人とはラオンの事だと言った
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茶山先生は、「家と家族を作ってあげたいといった方ですか?」と聞くと、世子はそうだと言った

世子は「ラオンは、私の好きな人だ」というと、茶山先生は身分の違いや身分のちがい・運命のいたずらか・・・(障害を乗り換えたいと仰せでしたね?と聞いた)
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すると茶山先生は「あの娘に必要なのは、世子様ではありません」といった
そんな茶山先生に突然世子は会いに行き、話があるといった

世子はサムノムに自分が作る朝鮮という国ができるまで待っていて欲しいといった

世子は茶山先生に「ラオンが母親に会えば 世子様の危険が及ぶ可能性もある」といった

世子はラオンに、若い時に放す手が私であってはいけないというと、ラオンも分かったと言った
ラオンが、世子にどんな願いだ?と聞くと、それはお前のお願いだといい、ラオンの母を見つけたというのだった

そしてラオンが振り向くと、そこに母がいた
ふたりは涙しながら抱き合うのだった

世子は国婚を拒めない状況となってきましたね~
しかし茶山先生がラオン祖父とは!!この辺りも何かがありそうです
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