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雲が描いた月明り 3

2017-08-10 17:38:27 | か行
チャン内官は、サムノムが白紙で答案を出したことをヨンに愚痴っていると、それを聞いたいたヨンにキム・ビョンヨンは、急いできて欲しいといった
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行ってみると、サムノムは公主様からラブレターの代筆をしたことを問い詰められていた
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そこへ世子がやってきて、公主様の刀をとり、お前に残忍なことはできないといい義禁府に連れていき取り調べようといいだした
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すると公主様は事を大きくせず恥ずかしいので内密にして欲しいと言ったことから、サムノムはお咎めなしとなった(サムノムは、公主様に「お許しくださいラブレターの代筆がこんなに人の心を傷つけるとは思いませんでした」と謝るのだった)

キム・ビョンヨンは、ヨンにどうして身分を明かさいのか?と聞くと、ヨンは「また忠実な部下が増えるだけで、あいつに距離を置かれたら寂しくなりそうだからだ」といった

そしていよいよ最終試験の発表が行われることになった(サムノムはこれで宮殿を出られると心から喜んでいた)
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しかし世子は、すでにサムノムから答えを聞いたからといい、合格とした
これにおどろいたサムノムは明日から集福軒へ行くようにと言われた

サムノムは、ヨンに自分は内官になる資格もないと言った
サムノムは、わたしが大罪をおかしたので、世子はいじめたいのだろうと話した
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するとヨンは、サムノムについて来いといい、内官の資格がないといったは、宮殿で生まれた人は住む資格があるのか?と聞くのだった

次の日、サムノムは集福軒に出向いた
淑儀様のお付きとなったサムノムは、王の側室である淑儀パク氏から、ヨンウン翁主と共に花園の手入れをして欲しいと言われた

王が悪夢にうなされ飛び起きるため、つわりもひどく眠れないという中殿様はしばらく寝室を別にしたいというが、キム・ホンは「そういう時こそ、側で見守れ」といった

王は世子を呼び、最近自分でも分かるくらい幻聴まで聞こえて変だと言った
だから心の準備をしろ、王の座を渡すことになるというが、世子はそれは自分が決める時ですから、自分に期待するなといい、去った

サムノムは淑儀パク氏から大殿の内官にこの文を渡して欲しいと頼まれた(ヨンウン翁主からも必ず父に渡してくれと頼まれた)
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そこで大殿に出向き手紙を渡すと、内官はその場で返事を渡そうとしたため、サムノムは「文も読んでいないのに、返事がかけるのはおかしい」というが、帰れと言われた
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しかしそこで中殿がやってきて、そのままそれを持って帰れ、余計なことをするな!とサムノムを叩くのだった
そんなやり取りを見ていたキム・ユンソンはサムノムにちょっと来いと連れ出した
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ユンソンは、宮殿にいると色路大変だろ?といい、慰めた

サムノムは、何とか王に淑儀パク氏の手紙を読んで欲しいと考え王が読む書類の中に忍び込ませた
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それによって返事が来たため、サムノムはそれを淑儀パク氏に渡した
淑儀パク氏が明けて読んでみようとしたが、返事は白紙だった(これを見た淑儀パク氏は、もう文を送るのは止めましょうといった)
その前にサムノムのひとつ頼みを聞いて欲しいと淑儀パク氏は言った

サムノムは、淑儀パク氏から王からの文を全部燃やしてくれと頼まれた
それを始末するのに悩んでいると、そこへキム・ビョンヨンがやってきて話を聞いた

ヨンは、王の所へ行き「淑儀パク氏の所へいってあげてくれ」というが、王は具合が悪いのなら医師を行かせようといったため、ヨンは「それならわたしにもできるし、母が亡くなった時と同じだ」と言った
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母は誰かに殺されたのに、父上は何も行動を起こさなかった いったい何が恐ろしいのですか?と聞いた(あの時、きちんと対処していれば・・・といった)

そんな時、サムノムが王の文を燃やそうと悩んでいると、キム・ビョンヨンはさっさと処理しろといった
サムノムは、良い香りがするのにもったいないというのだった
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このことから、キム・ビョンヨンはこの文がりんご酢で書いたあぶり出しだと気付き、火にかざしてみると文章が浮かびあがった
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これにサムノムは驚くのだった

サムノムは、淑儀パク氏の所に走っていき、王からの手紙を見せすぐに王の所へいってくださいと伝えるのだった(そこは昔二人で会っていた場所だった)

王はヨンにこれまで自分が王になったことにより、大切な人が次々と亡くなりこれ以上大切な人を失いたくないと考え、何もしないと決めたようでヨンを守るためであることを初めて知った

そして次の日、王は自分の無能なせいで国民が大変な思いをしている だから王を領相がやってはどうか?それとも他の者がやるか?と言い出し、そうだ自分には若い世子がいた 世子に摂政を命じるといい、世子を呼べと言った

これによって世子が呼ばれ、摂政を命じられると最初はできないのでは?と言っていた世子が王の命を喜んで受けると言い出した
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実はこれは前夜に王と世子とで話しあい、王の苦しみを世子が一緒に背負うと言っていたためのひと芝居だった

そしてサムノムは世子の東殿の担当になり、世子の本を置いて来いと言われ置きに行った

そこでサムノムはヨンにあうが、ここは世子専用の場所だといい、見つかる前に出ようと言った
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しかし、そこで世子はサムノムに、「俺の名前を聞いたよな?俺の名はイ・ヨンだ」と初めて身分を明かすのだった

つ・ついにヨンが身分を!
サムノムは驚くだろうな・・・でもサムノムの本当の姿を知るヨンはもっと驚くんだろうけどね!
それにしても、王が怖がっていたのは、そういう理由だったのかというのに、驚かされました
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