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雲が描いた月明り 13

2017-08-10 17:16:44 | か行
サムノムは、母と祖父がサムノムがホン・ギョンレの娘だと分かったらサムノムに危険が及ぶと話しているのを聞いた
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サムノムは母に「いつも男の服を着させられて、逃げたり隠れたりいつも疑問に思っていたと話した(お父さんが罪人だと言えなかったのね?と母に聞いた)
そしてサムノムは何千人もの民を死に追いやった謀反人の娘だなんて・・・といった
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これに母は、「父さんをあまり憎まないで 娘が良い世の中で暮らせるようにとしたことよ」と言った
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サムノムは「知りたくなかった もっと早く話して欲しかった」といった

そしてサムノムは母に、何も知らずに世子がまっているので、宮殿に戻るそしてすぐに戻ってきますと言った

サムノムは、宮殿に戻った
サムノムは、世子に数日間、東殿のことは全て自分がやると伝えた(サムノムは、今日は世子のそばを離れないといった)

世子は、罷免したはずのキム吏判が平然とここにいて、情けなさと痛ましさで私は言葉にならないといった(しかし、キム領相たちはそんなことより大きな問題が起きているといい、うやむやにした)

世子は9人も殺され世子自身も怪我を負った事件は宮殿内にスパイがいるはずなので、必ず探し出せといった

ユンソンが東殿へやってきて、サムノムに会うと、「怖かったろ」と聞くが、サムノムは、「私は怪我もしてないので・・・」というと、ユンソンは「世子は?」と聞いた。するとそこへ世子がやってきて「大丈夫だ」と言った
そしてユンソンと世子はふたりで話した

世子はユンソンに「いつからかユンソンに対して複雑な感情を抱いていた」と話した
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これにユンソンは「キム氏を継ぐ唯一の者だから」と言った
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それでもお前が刀を手で受けた時、反省したと世子は離した
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ユンソンは「世子様への心の借りを返せたと思ってもいいですか?」と聞いた
またユンソンは、「もう待つことも気遣うこともしないし、頼みません」というと、世子はやるだけやれば諦めもつくだろうというのだった

サムノムは、自分が宮殿を離れるための準備をしている

サムノムは、ハヨンに出会うと、ハヨンは「世子に私の気持ちが伝わらなかった だけれど、おそばにいたいので、今後は気持ちを表に出さない」といった
また世子に愛されることができなくても、せめて役にたちたいとも話した
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これにサムノムは「辛くないか?」と聞くが、ハヨンは「辛いだろうが、いつか私の気持ちもわかってもらえる」と話した
またハヨンは、辛い時は友達のサムノムにも話を聞いて欲しいといった

これを聞いたサムノムは、ハヨンに世子の居場所を教えた

ハヨンは、世子の所へ行き「お怪我は回復されましたか?先日、好きな女人がいると聞き、それで国婚を延ばしているのですか?それは結ばれない相手だからですか?国婚をさけられないのなら、王室に役に立つ婚姻をしてはいかがですか?大志を抱いて羽ばたくための巣だと思って私と婚姻してはどうですか?」と話すのだった

ユンソンは、サムノムに「ホン内官の為だ 一刻も早く宮殿を出て世子から離れろ」といった

世子はハヨンに「差なたを愛すことはできない」というと、ハヨンは「好きな人がいる方に愛を求めるほど愚かではありません」というと世子は、「そんな待遇をうけてまでなぜ妃になりたいのだ?」と聞くと、ハヨンは「家門の繁栄のためです」というと、世子は「家門は栄えてもそなたは寂しいぞ」と言った
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するとハヨンは「構いません お互いの利益の為の取引だから」といった

ユンソンはサムノムに「私の元にこなくていい、とにかく宮殿をでろ」といった
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サムノムは「宮殿をでます だから知らないふりを・・・私に関わるとユンソンも危険な目にあう」というと、ユンソンは「それはどういう意味だ?」と聞くが、サムノムは「知らないフリをしてといったはずだ」というのだった

吏判たちはあの日、刺客を10人おくったのに、死体は9人でひとりは義禁府にいる もし、そいつが口を割ったら・・・とキム領相に話した(キム領相は驚いた)

その頃、世子は今回の犯行は、白雲会の仕業ではないと知った
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白雲会は、世間に知って欲しくて犯行に跡を残すが、今回は何もないので、白雲会ではないといった

義禁府に捕らえられた刺客は、誰に頼まれたんだ!と拷問を受けると、吏判に先に教え込まれたように「白雲会の者が宮殿内にいる ホン・ギョンレの娘が・・・」と言ったところで、キム領相がその刺客を斬った
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これに世子は、いくら罪を犯してても王命もなしに斬るなんてキム領相も謀反にも価するといい、刀を上げた
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そんな世子をビョンヨンが止めた

チョン・ドクホは公主様に「お前が好きだ」と告白した

領相達はチルソンが死ぬ前に誰と接触したのか・・・探そうとはなした(それをユンソンが聞き、自分がサムノムの秘密を隠すためにチルソンを殺したとは到底いえないのだった)

そんなユンソンは王妃が出産する前に会っておけと言われた

そのころ、領相は王に宮殿の中にホン・ギョンレの娘ホン・ラオンがいるということを伝えるのだった(これを側で聞いていたハン内侍は、驚いた)
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このため、ハン内侍はビョンヨンに明日本陣にラオンを連れていくといった(一刻も早くしないと、ラオンに危険が及ぶといった)

ユンソンは、祖父たちがホン・ラオンをなんとしても捕まえると話をしているのを聞き、動揺した

そんな時、ビョンヨンは、ユンソンに「あいつを誰にも分からない所に逃して欲しい」と頼んだ

サムノムは、最後の夜を世子と過ごしずっと世子の頼みを見ていて「私が逆賊の娘だと分かっても、私と出会ったことを後悔しないか?今この時を1度位懐かしんでくれますか?」と眠っている世子の顔を見て心で思うのだった(そして、そっと世子にキスするサムノムだった)

次の日の朝起きると、サムノムの姿が見えず、世子は探すがサムノムは朝から姿が見えないと言われた

世子が外に出てみると、みなが忙しくしているので「どうしたのか?」と聞くと、吏判は宮殿に紛れ込んだホン・ギョンレの娘を探せとの王命が出たと伝えた
世子が、どんな人相なんだ?と聞くと、人相画はないが、18歳くらいの幼い頃の名をホン・ラオンという名の女官を探しているというのだった(世子はその名を聞いて驚いた)

世子がラオンの部屋へ行ってみると、すでにラオンの姿はなく、そこには内官の服や世子からもらった腕飾りも置いてあるのだった

きゃ~~~ついに世子もラオンの本当の姿を知りましたが、いったいどうするのでしょうか?
そして、ラオンはいったいどこに消えたのでしょうか?自発的に?それともユンソンたちによって?それともハン内侍たちに連れ去られたの?これも気になる所です
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