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浪漫ドクターキム・サブ 12

2017年07月15日 00時01分23秒 | 浪漫ドクターキム・サブ
ドンジュは死亡診断書を見て「これは何ですか?」と聞くと、ト院長は「あとはサインすればいいだけだ」と言った
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しかしドンジュは「まだ生きています」というと、ソン外科長まで「血圧は探し、尿も出てないステムサインがないのなら脳死したんだろ」といった
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これにドンジュは心拍が再開したばかりなんですよ、二日は経過をみる必要があります「病死だなんて」といった

するとト院長は、脱走兵が殴打による外因死なんて面倒なことになると思わないか?と聞いた
訳の分からない奴がグダグダいい、その結果中間管理職がクビになるだけだと言った
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ドンジュは「ボクに嘘をつけというのですか?」と聞いた
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するとト院長は「合理的な判断をしろ」というのだった
しかし、ドンジュは「ボクに死亡診断書を偽造して、まだ生きているのにサインしろということですか?」と聞いた

これにドンジュは「今のは聞かなかったことにします」と言った
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するとト院長はドンジュを呼び止め、正義感をふりかざすのは子供のすることだ 君は大人だろ?責任感を持つ人だ 大人しくシンプルに考えろと言われ、死亡診断書を渡された

そこへキム・サブが入ってきて「また何をたくらんでいる?」と聞くと、ト院長たちは見な外に出て行った

ドンジュが怒り、書類をゴミ箱に捨てたものをキム・サブは見た

そんな所へジュヒョクの両親がやってきた
ジュヒョク両親はジュヒョクを見て泣いた
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そんな時、ジュヒョクは心停止を起こした
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ドンジュたちが心臓マッサージなどを試みたがジュヒョクは死亡した
軍の憲兵は、ジュヒョク両親に「葬儀については軍が協力しますので」というと、ジュヒョクちちは「脱走したのに気遣ってくださるなんて・・・」というと、憲兵は「いつでも力になりますから」と言った
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この様子を見ていたジュヒョクの友人ユンギョンは、「ジュヒョクは殺された 毎日のように上官3人から体罰を受けていた 脱走したのも、死んだのも軍のせいだ」というと、憲兵は「確認もしてないことを口にするな ご両親を混乱させてしまう」と言った
するとユギョンは「主治医も言っていた 殴られて死亡したというのをしっかり聞いた」と言った
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ユンギョンは、両親に「本当なんです 主治医に聞いてください」と言った

両親は主治医は?と聞くと、ソジョンが案内するといった

ソン外科長はドンジュに「1度だけ目をつぶれ のけ者にされないためにはそうするしかない」というのだった(年を取れば君も分かる 院長ラインの方がいいに決まっているといった)
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そこへジヒョクの両親が聞きたいことがあるそうだというので連れてきたといった

ジヒョクの両親は「ジヒョクが殴られていたと聞きましたが本当ですか?」と言った
2か月前までは元気でいた どうして死んだのか理由を聞かせてくださいと言った(先生が知っていることを私達にも教えてくださいと訴えた)
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これにドンジュは「まだ検討事項があるので、息子さんの診療記録を確認します」と言った(死亡診断書を出すのに、時間がかかるといった)
ソンジョンは、ドンジュに「パクさんは外傷による腸穿孔なんでしょ?なぜ言わなかったの?」と聞くと、ドンジュは疲れているので後にしてくれというのだった
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ドンジュは、ト院長から支給された車にもの乗らず出かけるとそこにキム・サブがいた
キム・サブはドンジュに酒を注ぎ「俺のおごりだ」といった

病院では、キム・サブとドンジュが酒の飲み比べをしていると噂になっていた

そんな時、ドンジュは、「昔、救急室で暴れた奴だといつ気づきました?」と聞いた
ドンジュは、先生が言っていた復讐したいなら実力で、照明してみろと 僕が弱いやつじゃないと証明したくて 僕をバカにしていた連中にこれ以上蔑まれたくなくて あいつらとは違うということを見せつけたくて」と言った

これにキム・サブは「お前が下した判断は、連中と何も変わらないぞ」というと、ドンジュは「このままじゃダメだから・・・まずはのぼり詰めないと そうしないと院長と対等に戦えません」と言った
するとキム・サブは「それで年俸15%UPと研究費1億Wを支援されたらお前の地位が上がったことになるのか?」と聞いた

ト院長に頭を下げて忠誠を誓えば、科長に昇進するかもな 科学雑誌にも載るかもな・・・そうしたら成功したことになるのか?とキム・サブは聞いた
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これにドンジュは「世の中が悪いんです 世の中は、それを成功と言います 上司に気に入られなきゃ何もできない」といった
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するとキム・サブは、だからといって、プライドも良心も捨てるのか?羞恥心まで捨てるんだな?と言った
そしてドンジュに「自分の欲が嫌なんだろ?お前みたいなやつが陥る現実と理想のジレンマは、俺も良く知っている だけど、俺は医者だ患者の命を握っている外科医だ 責任を背負っていくのは当然のことだろ それだけは忘れるな?」といい、パクさんの手術の映像を渡し、後はおまえに任せると言った(何をしてもかまわない お前が持っていけといった)

そんな時、ドンジュ母が病院へやってきたが、ソジョンはドンジュが飲み潰れているというので、迎えに行こうとしていた
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インボンがドンジュを連れてくるが、ソジョンを見つけるなり、ドンジュはソジョンに抱きつき、「どうしてそんなに冷たくするんだ」といたため、皆驚くのだった

次の日の朝、病院中に「カン・ドンジュは殺人者だ」と書かれた顔写真付きのビラが貼られていた為皆はそれをはがしたが、ドンジュ母もそれをみつけ驚いた(また、それを見たドンジュ自身も驚いた)
そのビラを貼っていたのは、ソ・ミョンフンという人の娘で、ドンジュはコサン病院時代にVIPの手術をやれと言われ、担当からハズれその結果担当医が代わり、また手術が遅くなり、急性敗血症でなくなったというのだった

その女性は、人間がそんなことをしていいのか!まして医師が患者を差別するなんて 私は絶対にあなたが医師を辞めるまで戦い続けると言った(この時、ドンジュは自分の父が亡くなった時のことを思い出していた)

これにドンジュは、何も言えなかった(母親もその話を隠れて聞いていた)

ソン外科長は心配するな、警察にも言ったし大丈夫だというのだった(時間が経つと忘れるというのだった)

キム・サブは何もせずにいようと院長たちと話し、誰かが代わりになったりすれば本人の為になりませんと言うのだった

ドンジュが死亡診断書をまだ書いていないためソジョンがどうして書かないの?と聞くと、ドンジュは真実さえかけば・・・というが、ソジョンは「もしかして年俸15%の事で心が揺れているの?良心まで失くすわよ 特に死亡診断書だけは圧力に負けてはダメだといった

ソ・ミョンフンの娘が病院内でまたビラを撒いているため、警察がやってきて連れ出そうとしたが、娘は抵抗しビラが飛んだ
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そこへドンジュ母がやってきて、一緒に拾ってくれた
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それを見た娘は「どなた?」と聞くとドンジュの母だといった

そして息子は判断を誤ったようで本当にすみませんと謝った
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するとそこへやってきたドンジュに「どうして・・・父さんの時の事を覚えていないの あなたは間違ったのだから謝りなさい」と言った
ソンジュは、警察の人にこの方の好きなようにさせてあげてくださいと言った
そしてミョンフンの娘に「何を言われてもしかたないです あの時に戻って全てをやり直したい 公開しています 面目ない 心からお詫びすます」と言った
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娘は「悪い人 父さんを生き返らせて!」と言った

このやり取りをみていたキム・サブはコサン病院へ向かった

ドンジュは、ジヒョクの死亡診断書を書いてジヒョクの両親の所に向かった

キム・サブは、ト院長を殴り「二度とトルダム病院に来るな!私欲のために若者を利用するもの止めろ カン・ドンジュとユン・ソジョンを振り回すな!これ以上は俺が許さないからな!!」といい、ト院長が用意した死亡診断書を叩きつけ、「恥ずかしくないか!」と言った

ドンジュは、死亡診断書に「外因死」と書いた
そしてそれを持ってジヒョク両親の所へ行き、死亡診断書と手術の時の撮影したものを渡し、これが確実な証拠になります もし証言も必要だというのなら証言しますと言った
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これにジヒョク両親は、感謝するのだった(ドンジュは遅くなって申し訳ありませんといった)

ドンジュが、外因死と書いたことに怒ったソン外科長は、ドンジュに対してあれだけ言ったのに!どういうことになるか分かっているのか?というと、ドンジュは、トルダム病院も悪くないと言った(コサン病院に戻れなくても良いといった)
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これにソジョンもホッとするのだった
ドンジュは、母に恥ずかしい所をみせたというが、母は医師には色々なことがあるといい、今の病院もいいところだといい、ソジョン先輩もいるしねというと、ドンジュはどうしてソジョンも知っているのか?ときくと、とても母の口から言えないので、本人に聞けと言うのだった

ドンジュは、こんな病院にいなくてはいけなくなった(本院には目をつけられ当分帰れないといった)
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だからソジョン先輩僕と恋愛しましょうというが、ソジョンはダメだといい、どうしてダメなのか 理由は?聞くと、ソジョンは3回勝負だというのだった

そんな時、インボンは父から「頼みがある」と電話をもらった

キム・サブは、理事長に手術の日が決まったので、明日病院に来てくれと言った
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理事長は、すぐに手術できるのか?と聞いた
するとキム・サブは、2,3日検査をして何もなければ来週に手術する 難しい手術ではないので、すぐに退院できると言った

インボンは、父から手術スタッフとして手術室に入り、全てを知らせろ 俺には知る権利があると言った

看護師長は、キム・サブにソジョンを手術の助手にしてくれと頼んだ(ずっと関係書籍を見て勉強しているのでといった)
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キム・サブは考えてみると言った

そこへインボンがやってきて、自分を手術の助手にしてくれと言った
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するとキム・サブは、お前は外科医だろというが、インボンは色々な経験があるというのだった
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お前を入れるとソジョンが外れることになるが・・・というのだった(こんな会話をドンジュは聞いていた)

やっとドンジュは、気づいたのだろうか・・・
これで普通の医師として働けるのでしょうか?それにしてもト院長の執念は凄いです
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