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鬼(トッケビ) 14

2017年07月12日 00時00分06秒 | 鬼(トッケビ)
シンは、死神(ワン・ヨ)に「お許しください 華々しく死んだとようやくお知らせできます」というと、ウンタクはシンに抱きついた(ウンタクは「ダメ 死なないで」というが、シンは「君と過ごした日々は褒美だった」といった)
そしてシンは、初雪の時にだけは会いに来ることを許してもらえるように神に頼んでみるというが、ウンタクは「こんなのは嫌 置いて行かないで 離さないわ おじさん愛しているわ」というと、シンも「愛してる約束通り君を愛した」というと、シンは、消えてしまった
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その時を、みな別々の場所で自然に知った

ウンタクは、自分の手帳に忘れないようにと「彼の名はキム・シン 背が高く悲しそうに笑う 雨となり初雪となって来る 彼は必ず約束を守る だから忘れないで あなたはその人の花嫁よ」と書いた

神はシンに言った
お前を知る全ての者からお前の記憶を消した 彼らのことを思う私の配慮だ そしてお前の罰は終わった すべてを忘れ眠りにつき安らかになれと言った
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しかしトッケビの目には涙が浮かんでいた
トッケビは、ここに残って雨になり、風となり初雪となります どうかそれだけは許してくださいと言った(神は、愚かな選択だといった)
そこでトッケビは、この世とあの世の間の光と闇の間 神すら立ち去ったその場所に永遠に閉じこめられた

それから9年後・・・
ウンタクは、ラジオ局のPDをやっている
ウンタクは街中で、死神に似た人を見たが、見間違えか?と思うのだった
ウンタクは、シンからもらったペンダントは母の遺品だと思っている

そんなウンタクは、サニーが社長をしているチキン店に行き、ひとり飲んでいると、同級生の委員長がやってきた(弁護士をしている)
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そしてウンタクと飲むのだった(友人はウンタクに男性を紹介するというのだった)

ウンタクは、幽霊たちも見えなくなり、雨の日となるとなぜか涙が出て辛いのだった
ウンタクは「私は何を忘れ誰をわすれたのか?」と考えている(どんな顔をどんな約束を忘れたのか・・・なぜ深い悲しみだけが残っているのか 誰か私を助けてとろうそくを吹き消すのだった)
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するとそこへシンが現れ、ウンタクを抱きしめた(シンは昔の武将の姿をしている)

これにウンタクは「すみません 感情の起伏が激しくて」と言った
しかしウンタクは我に返り「なぜ私が謝るのよ 何のマネですか?あなたは?私を知っていますか?」と聞いた
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するとシンは「乙だ」と言った
ウンタクは「乙?」と聞いた

シンは、ウンタクがラジオ局のPDだというのを知り、「夢をかなえたのか?実に立派だ」と言った
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ウンタクは「でもなぜ抱きついたんですか?それになぜため口なの?」と聞くが、シンは「元気ならいい、それでいい」というと、ウンタクはシンにドラマ部はここではない別館だと教えるのだった

シンはドクファの所へ行き、おじさんだというが、信じてくれず社長はドクファに「キム・シンでは?」というが、ドクファは自分の苗字はユだというのだった

シンはサニーの所にもやってきたが何も言わずに消えた

シンは、死神の所に行くと「相変わらず悪趣味な帽子だ」というと、死神は「無に帰したと言われているあの鬼か?」と聞くと、シンは「誇張されて伝わったか」と言った
死神は、塵や風になったわけじゃないんだな大根になったわけでもないと言った
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シンは死神に「どうして覚えている 記憶はないはずだ」と言った
しかし死神は、記憶だけは神がワン・ヨだけでもトッケビの恋物語を覚えていて欲しいと考え残したのだった

死神は「何があったんだ?」と聞くと、シンは「甲の横暴で戻った」というと、死神が「そうかよく戻ってきた」と言ってくれるのだった
シンは死神に「歓迎してくれて嬉しいよ」といった

死神は「今更だが聞いてくれ、本来なら9年前か90年前に言うべきだった 遅くなってすまない俺の妻と国を守ったお前を守れなくて悪かった 愛されていたのに誰も愛せなかった俺を許してくれ」というと、シンは頷くのだった

そしてシンが家に戻ってきた
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シンは死神に「妹とは?」と聞くと、会っていない恋しいという罰を受けているというと、死神はウンタクに会ったか?ときくが、覚えていないだろうというと、ラジオのPDになっていたというと、死神は時々聞いているといった(そこへdポクファがやってくるが、死神はドクファの記憶を消すのだった)


シンはウンタクの放送を聞き、ウンタクが間違えたというお天気での温度を適当にはなしたのを聞いた
シンは、ウンタクの為に22度にし、花を咲かせ皆を喜ばせた
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ウンタクは外へ出みて驚いた(そしてそこにシンがいた)
シンは、何かあるとウンタクの側に現れるが、ウンタクは全く覚えていない(シンは何か寂しそうだわ・・・)

シンはお金が必要なため、切り札を出しドクファや社長の所へ行き「私の名はユ・シンジェまたはキム・シン」というと、ドクファは祖父が言っていたあのおじんさ?と聞くのだった
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シンは、会社はいらないユ家の財産だからドクファのものだ ただ、私は家と地位とカードと甥が必要なのだ」と言った(社長は、シンが来たら必要なものを渡せとユ会長から言われていたのだった)

ウンタクは、上司から「何をやっている!」と怒られたが、ウンタクは自分がやったことでリスナーが怒り、スポンサーがふたつ降りたと言われた
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なので、スポンサーを連れて来いと言われた(ウンタクは、次にまたやったらクビだと言われた)
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ウンタクは上司に頑張りますといった(責任をもって広告の契約を撮って来いと言われた)

そんなウンタクの前に再びシンが現れた
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ウンタクはシンに5000Wを返せと言った
そして、こういう風にいられることが嬉しいとシンは言うのだった(この瞬間が夢のようで)

しかしシンは、困っているウンタクに広告の契約をしてやるといい、社長にサインをさせた
ウンタクは、代表のなまえと連絡先をというと「ユ・シンジェだといい、あなたの連絡先をお知らせしておきます」と言った
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これによってウンタクは、改編を乗り越えられた
そして、次の企画としてあなたの携帯に入っている古い写真の人を探しますという企画だった

ドクファは自分が持っているビルにウンタクから手紙が届いていたため、シンに渡せというが、シンはどうせあやしまれるならお前が行けといい、死神に渡すのだった

死神は、手紙を届けに行くが、いつもサニーがおらず従業員に渡した
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帰りがけにサニーにあろうが、何も言えず二人はお互いを見つめるだけで去った

その手紙は、社長からウンタクに手渡されたが、ウンタクはパスポートもないのに、カナダからのエアメールを送っていたため、急に恐くなった(母にあてた手紙でおじさんがいるからもう大丈夫だと言っていた)

ウンタクは、このおじさんがキム・シンで、9年前に何があったのかと考えるのだった

そんな時、ウンタクはシンから電話をもらい先日の御礼をいうと、シンから散歩に行かないか?と言われた
ウンタクは、これはデートの誘いですか?と聞き、嬉しかった

そんなデート中にウンタクは薬を飲むので、シンは「何のくすりか?」と聞くと、心の病だといい、いつからか飲むようになったと話した

また、ウンタクは有給で海外に行くといい、はじめてなので心配だだというと、シンはウンタクに大丈夫だというのだった(ウンタクはサニーにきになるので、行ってくると伝えた)

そしてウンタクはカナダに向かった

投函された封筒は確かにカナダのホテルの者だった

ウンタクが街を散策していると、1つのドアが気になるのだった
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するとそのドアからシンが出てきたため、ウンタクは私についてきたのか?と怪しむが、シンは広告の契約の御礼に食事をと言ってくれましたよね?と聞くと、ウンタクはシンにカナダは初めてでしょ?といい、連れて行くのだった

良かった~取りあえずシンが戻ってきて・・
でも自分のことを全く覚えていないのをどうやって思いださせるのかが、今度は気になります
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