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ディア・マイ・フレンズ 14

2017年06月18日 00時01分43秒 | ディア・マイ・フレンズ
ナンヒは、ガンが肝臓だけでなく他にも転移していると聞き、落ち込んでいる

同じ頃ジョンアとチュンナムそしてソンジェは、ヒジャの息子ミノに会いに行っていた

当のヒジャは、漢江の橋をひとりで何かを背負って歩いていた

ミノにヒジャの状態について話すのはソンジェに任せ、ジョンアはヒジャに電話が通じないので、家まで行ってみるというのだった

ミノは、ソンジェから見せられた映像を見て涙ぐみ「最近は元気だったから、監視カメラの映像を見ていなかった・・・僕が見守らなきゃいけないのに」というと、チュンナムは「そこまで!着替えてヒジャの所へ行こう」というのだった

ヨンウォンは、ナンヒから検査の結果を聞きたくて電話したが出ないため、元夫デチョルを空港まで送りに行こうと車に乗り込んだ時、知り合いでナンヒの担当医である医師から電話があり、ナンヒの結果を聞かされ驚き、言葉にならなかった
   ↓
ヨンウォンは、デチョルをに「あなたを元気よく以前のように送りたかったが、送りにいけない」と理由を告げるのだった

デチョルは、ヨンウォンと電話を切った後、弟に「自分が息絶えたら伝えてくれ 僕は離婚してヨンウォンだけを・・・彼女だけを・・・」と話した

ヨンウォンが再びナンヒに電話するとやっと電話に出たため、ヨンウォンは「今どこ?」ときつく聞くのだった

みなで、行方不明となったヒジャを探してみるが見つからなかった
ヒジャは、教会には3~4時間前前にロザリオを届けに現れたそうだが、それから行方不明となり、ソンジェが認知症失踪届を出したのだった

ヨンウォンは、急いでナンヒの所に向かうとナンヒは、ひとり酒を飲んでいた
ナンヒは、やってきたヨンウォンに「あなたと再会しなきゃよかった ガンまで移ったわ」と言うのだった
そんなナンヒにヨンウォンは、手術が2週間早められるというと、ナンヒは手術しないと余命3カ月しても助かる確率は20%以下、手術中に死ぬかもだなんて・・・話し、ガン患者二人で飲むのだった

ヨンウォンは、ワンには私から話すといった

ナンヒは、耐え忍んだ結果がこのザマよ、至純至高 良妻賢母 孝行娘 強い母を演じたあげく・・・悔しすぎるこうなると分かっていたら、そこらの男と寝まくれば良かった 希望者は並べと声をかけるか?と2人で大笑いするのだった

そしてナンヒを家まで送ったヨンウォンは、ワンに連絡した

みんなヒジャを探し続けている

ソンジェは、ミノと食事をし「自分はヒジャの事が大好きだが、良い友達 ベストフレンドだ」と話した
そんな時、探してくれと頼んでいた知り合いから、連絡が入り行ってみると、ヒジャが何かを背負って漢江大橋を歩いていた

ワンは、ヨンハと熱いチャットをしている(ヨンハは、歩けるようにとリハビリを始めたとワンに見せた)

ワンの家にヨンウォンがやってきて、ワンにナンヒの状態について全てを話した
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ワンは、ヨンウォンに「その医師と会って話せるか?」と聞くと、会えると言われ会いに行った
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そして会いに行くと医師は、本人に告知し20%でも、手術できればその可能性にかけるべきだと思うと医師がいうと、ワンは「可能性・・・それが聞きたかった ありがとう」といい、ひとり帰った

チュンナムは、ワンに電話しナンヒも電話に出ないから、あなたに電話したヒジャが認知症で行方不明だとナンヒに伝えてくれというと、ワンは「おばさん その話は母さんには伝えられないし、おばさんも母さんに電話しないで 母さんはガンなの」といって、電話を切った
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これにチュンナムは何も言えず、いったいどういうことなのか・・・と考えるのだった

ナンヒは、仕事の手配の引継ぎを必死でしていると、ワンは「どうして1週間の間に、何もいわなかったの?」と聞くとナンヒは、「娘や母親、弟は私のお荷物よ 一生!そんな荷物に何を頼れっていうの!」と言った
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これにワンは、私は独立した40歳前の娘よ それなのに母さんの都合で、役立たずとして扱うわけ?と聞いた
そして最後の最後まで娘を役立たずとして扱って、ここまでする?と聞いた
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するとナンヒは「本心は違うのよ・・・」と泣いた
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こんなナンヒにワンは「手術して治療を受ければ助かる 主治医は世界的な名医で薬もあるわといった
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ナンヒは、「母さんは凄く怖くて悔しくて もっと生きたいのよワン」と泣いた(怖くてたまらないと大泣きするのだった)

ヨンウォンは、ナンヒ母の実家に行き、ナンヒが手術するとナンヒ母に告げた(ガンだということは言わず、ナンヒの弟だけにはガンだと告げた)

そんな時ヨンウォンは、ヒジャが認知症だと伝えられたヨンウォンはなんと残酷な・・と泣いた

ヒジャの行方は相変わらず分からなかったが、ソンジェはヒジャが一番嬉しく、一番悲しかったという新婚の頃で長男を生み、亡くした場所はどこだ?と聞くと、ソッキュンが覚えているといい、ソンジェはそこに連れていってくれといった

ワンは母と朝食を食べていると母から「あんたは母さんのこと好きなの?母さんがガンだと聞いて泣くこともないし・・・」というとワンは「ムカつく?」と聞き返すのだった
そんなナンヒは、ワンに旅行に行こうといい、二人であてもなく旅行へ向かった
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ワンは母にこれからは親子ではなく、友達になろうといい、男とは寝た?などと聞くと、ナンヒは母親に向かってなんて口をきくんだ!というのだった

ヒジャが言っていた並木道まで来るとそこにヒジャがいた
みながヒジャに声を掛けると、ヒジャはジョンアに「なんて性悪女なの!あの日私が息子が熱を出して怖いと電話したのに、あなたは私だって辛いの!と言って電話を切ったでしょ!夫にも連絡が付かず怖かったからあなたに頼ったのに、あなたはいつも生活に追われている!どうして生活に余裕がないの!!」と泣いて怒りジョンアに飛び掛かるのだった(これをみんなで止めた)

そんなヒジャをチュンナムがなだめた

ナンヒはワンと2人で旅に出かけ、二人で歌をうたったりして楽しんだ

ヒジャはみなに送られて家に戻った
この時ヒジャは、正気なので恥ずかしいのか、みなに冷たく当たった
そんなヒジャは、ミノには明日医者に行くといい、これまでの生活を続けようと言った

ミノは、母の寝姿を見ているだけで涙が出たが、そんな母にキスするのだった

ワンは母の病を告げられた時、自分の利己心を見た 母の心配は二の次で、自分の今後を憂いヨンハとの未来を危惧した
ワンは自分の心配ばかりしたのだった ワンを含めたこの世の全ての子供には、涙を流す資格すらない 私たちは見な恩知らずだから(ワンは自分の頬を何度も叩いて自分に対して戒めるのだった)

年を重ねるということは、本当に体に色々なことが起きますよね・・・それが残酷で辛い結果となるのは、良く分かります
それがみなにいつ起きるのかも分からないというのもまた辛いですよね・・・
ナンヒも、ヒジャもこの先にまだまだ辛い状況が続きます そしてヨンウォンも元夫とタイムングが会わず可哀想でした
こんな状況でも、人は生きていかなければいけないんですよね・・・
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