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浪漫ドクターキム・サブ 6

2017年05月19日 00時00分10秒 | 浪漫ドクターキム・サブ
ソジョンが幼い頃にソジョンの母が亡くなるが、その母が亡くなる前に残した手紙には「お母さんが亡くなったらコサン病院のト副院長に連絡しなさい あの人なら面倒を見てくれるわ」とあった
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ソジョンがト副院長に「もしかしてお父さんなのですか?」と聞くのだった

ドンジュはソジョンのところに訪れたインボムは、コサン病院の院長の息子だとソジョンに教えた
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そう紹介されたソジョンはインボムに「久しぶりね 幼い頃に会ったの覚えてない?」と言われ、インボムは父親に昔「姉さんと呼びなさい」といわれたあの少女がソジョンだと思いだすが、「覚えていない」と嘘をつきムッとし、出口に向かうのだった
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ソジョンは帰ろうとするインボムに「私に会ったことは院長にはいわないで」といった(インボムは、ひとりタクシーに乗ってソウルに向かった)

一方ソン外科長は、キム・サブに「手術を断ってくれ 名前を変えてまでここにいたいのなら」というのだった
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キム・サブは、「儲けることしか頭にない名分に欠ける合理主義だ 俺も昔はお前と同じ考えだった だからなおさら断れないな 財団の理事長の手術は復帰作だ ト・ユンワンにこう伝えろ 俺もこれからは金儲けをすると」といった
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そしてキム・サブは理事長に会いに行き「救急室に超音波機器を1台追加しCTも新しいものに、「ポータブル胸部X線撮影装置も」といった
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これに理事長は、一旦決めたことを変えるなといった
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キム・サブは「コサン病院の理事長ですね ト・ユンワンを院長にして弱者の骨の髄までしゃぶろうとする人だ 俺もこれを機に元を取らせてもらう」といった
味方はいないが、成し遂げたいことはあるとキム・サブはいうのだった

キム・サブは成し遂げたいことは病院を立て直すことだといい、無理なら手術は他をあたってくれといい、理事長の元を去った(キム・サブはそう言いながらも、ムカついている)

同じ頃ドンジュは、コサン病院のソン外科長に会い、プ・ヨンジュだといつ知った?と聞かれ、あいつは開腹手術が好きなサイコパスだといわれていた

トルダム病院内に、キム・サブも、ドンジュもいないということがわかり、みな緊急患者が搬送されたら大変だと急いで二人を呼び戻そうとしていたが捕まらなかった

そんな時ソウルに戻ったはずのインボムが、急患を連れてきた(タクシーの運転手だった)
急いで処置をというと、インボムはソジョンに次の指示を出せというが、オーダリーであるソジョンはキム・サブに患者の治療はまだ任せられないと言われたことを思いだすのだった

キム・サブの所に理事長の秘書がやってきて、「理事長の手術はしないのか?」と聞かれた
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キム・サブは会長の意思次第だと答えていた
すると秘書は「成し遂げたいことがあるというのは、事業計画を見てからにしては?」といい、キム・サブに書類を渡した

ドンジュは、ソン外科長たちに「これで」といい席を立とうとすると、ソン外科長はどちらがよいかよく見極めろと言われた
その場から離れたドンジュは不在着信が10件以上入っているのをみてすぐに電話すると、ソジョンが緊急患者だ10分以内に来て、一刻も争う患者だというのだった
しかし、ドンジュがなかなか来ないためソジョンは治療をすべきかどうか悩んだ後、治療を始めた

ト・ユンソンが理事長に呼ばれ理事長の所にやってきた
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理事長はト院長に、このリストのものをトルダム病院にすべて届けろといった(しかし、ト院長はヨ・プンジュは危険人物だというのだった)
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これに対し理事長は、わたしに買って届けろというのか!と怒るのだった

ト院長は、ソン外科長に、すぐに戻れと怒った

トルダム病院の事務長は、ソン外科長に「ドンジュに何か用が?」と聞くが、まったく話してくれなかった

ドンジュが病院へ戻る途中でも、事故に出くわし助けを求められた
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このためドンジュは到着が遅れると連絡するが、ソジョンは間に合わないといい、困っているとインボムが手術するということになった
そして手術が始まった そして手術もスムーズに進んでいた
そこへドンジュが急患を連れ戻った
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これを見たキム・サブは「誰が手術を?」と聞くと、手術室へ入った
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キム・サブは「いったい誰なんだ!」といった
インボムは「本院のト・インボムです」といい、これまでの状況をキム・サブに話した
手術はほぼ終了していたため、キム・サブが外へ出るとト・インボムとソジョンに話があるといい、来いといった
ドンジュに緊急手術を任せるといった

そんな所へ、本院のト院長がキム・サブに会いにやってきた
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ト院長は「久しぶり」というと、キム・サブは「私たちは挨拶を交わす仲ではない」といった
そしてキム・サブは「そうだ、そちらの先生はここに登録されていないのに、手術した」といった
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これにト院長は「ほんとうか!」と怒鳴るが、ソジョンは「誰もいなかったんです 患者を助けるためには仕方ないんです」というのだった

キム・サブはインボムとソジョンに、話があるから来いと連れて行った
キム・サブはどうしてこうなったのか?と聞いた
すると「私が手術を頼んだ」というソジョンと「自分が勝手に状況を聞き手術をした」というインボムがいうので、どちらが正しいんだ!とキム・サブは言った(二人は自分だと我を張るのだった)
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キム・サブはソジョンに「オードリーのくせに頼んだのか!」といいうと、ソジョンはキム・サブを見て「はい オーダリーのくせに身勝手に頼みました」というと、インボムは「どうなるのか?」と聞いたためキム・サブは「お前はここに登録されていないから、それ相当の処分を受ける」といった
ソジョンは「オーダリーですが、これからまたこのような事があったら、私はそうする それは患者のためだし、私は医師だから」といった

そこへ事務長がやってきて、キム・サブに、本院のト院長がずっとお待ちですといった

食べられなくて運ばれてきた女性は、ドンジュに一目ぼれしたせいかドンジュを見つけると、看護師たちに自分は中国からやってきたが、お金がないので、ここで働かせてもらってでもお金を返すと言い出した

ト院長はキム・サブに、偽名を使い分院にいたとは灯台もと暗しだな 不意打ちを食らったといった
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キム・サブはそれはあんたの方だ 今まで相当な額を手にしたはずなのに、まだ金儲けのことしか考えていないといい事業計画をたたきつけ、ここを療養院にするだと!!といった
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ト院長は、ここは空気もいいし、空いているベッドもある活用できるとおもわないか?というと、キム・サブはこの病院に運ばれてくる交通事故の件数を知っているか?ここを療養院にしたらそれらの患者はどうなるんだ?と聞いた(ト院長は、そんなことは知らんといった)
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キム・サブは、登録をしていない医師が手術をするのは違法だということを知っているよな?と聞いた
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ト院長は、緊急事態だったとか、本院の医師が分院の患者を診たのが問題か?
キム・サブが、これは明らかに問題だというと、ト院長は「息子に害を与えたら、お前は終わりだぞ」というと、キム・サブは「俺はどん底を味わったから脅しは聞かないが、息子は今からだろ?」といった
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これにト院長は「何が望みだ?」と聞くのだった
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キム・サブは、うちは古びた病院だ、必要なものがたくさんある 医療機器はシン会長がそろえてくれることになったというと、ト院長は、何が必要だ?と聞いた
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キム・サブは「あんたの息子をここによこせ ここに来れば俺がうまく使ってやるよ 立派に育ててやるからな」といった
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これにト院長は「ばかげている」というが、キム・サブは「まだ始まってもいないぞ」というのだった

ソンジョンは帰る院長に「すみませんここまでことが大きくなるとは思ってませんでした」というと、ト院長は「お前には失望した」といい、インボムには「バカモノめ!」といい、一発殴って帰った

ドンジュは、キム・サブにソジョンの処分は?と聞くが、キム・サブは「俺たちがいない時によくやってくれた 処分など」というのだった

キム・サブは、ソジョンが俺の目を見ながらはっきりと意見したと看護師長たちに話すと看護師長は、彼女は変わったこれからが楽しみだとキム・サブに話すのだった

次の日トルダム病院に、本院から派遣されてきたと、ソン外科長やインボムなど数人がやってきた
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これにトルダム病院の皆が驚くのだった

え~~~!!ソジョンはト院長の娘だったの?それは驚きだわ
このことはまだドンジュは知らないけど、きっと驚くんだろうな・・・
そして、そのことを知ったインボムは、ソジョンに対しての気持ちは複雑なんだろうな・・・
トルダムへやってきた医師たちは、またここでひともめしそうです
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