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花郎(ファラン) 4

2017年04月20日 00時00分31秒 | 花郎(ファラン)
アロはソヌ(ムミョン)に「父さんは?どうしてひとりで出てきたの?」と尋ねると、ソヌは倒れてしまいそれをサムメクチョンをみていた

一方、その頃アンジは太后は、部屋で気が付いた

太后は傷が深いというが、アンジは太后に負わされた傷では一番浅いといった

アンジは太后に「わたしの妻を殺し、息子を賤民の町に捨てた後、私は12年間娘と共に地獄を生きてきました これ以上は許せません」というと、太后は生意気な奴を投獄しろといった

アロはソヌを家まで運んだ

スホとパンリュは、呼び出された井戸の前で喧嘩をしていると、ウィファが現れこいつらは逆賊だといい、捕まえた
   ↓
そして太后様が対処するまで待てと言われた

アロはソヌに父さんは?と聞くと、ソヌは「無事だ もうこれ以上俺のことで死なせない」というのだった

スホやパンリュの父たちは、息子を助けて欲しいと太后に申し出ると、太后はそれなら「花郎」に入れろといった(スホやパンリュの父たちは自分たちがはめられたということを初めて知ったが、今回は仕方なく受け入れることになった)

パンリュだけはファランにはならないといい、帰されるが実父も養父も花郎になれ、そうやって権力を手に入れるのが世の中だといわれるのだった

また太后はウィファに推薦したい人がひとりいるので花郎に入れてくれといい、そうすればウィファの推薦する人もひとり無条件で入れるといった

そしてソヌの所に太后の使いがやってきて「花郎」になれと書かれていた(これに入れば父は無罪放免なのか?と聞くのだった)
   ↓
アンジは太后から、ソヌを主に忠誠を尽くす犬になってもらうといった(これを聞いたアンジは太后が変わってしまったと嘆くのだった)

帰宅したアンジはソヌに「都を去れ」というが、ソヌは花郎に入るというのだった
するとアンジは、それは殺されに行くようなものだというが、ソヌは自分が守るというのだった

そのころサムメクチョンもウィファの所を訪れ、花郎に入れてくれと頼んでいた
ウィファは、花郎たちの制服を決めた

アンジはアロにソヌに文字などを教えてやれといった(無学では苦難を乗り越えられないといった)
   ↓
そこでアロはソヌに文字を教わった

そしてアロがソヌに馬の乗り方を教えていたが、アロの乗った馬が暴走し、ソヌがそれを追いかけ止めようとし、アロを見かけたサムメクチョンも向かうのだった

そしてサムメクチョンが馬を止めたが、アロが馬から落ちそれをソヌが助けるのだった

そこへスホたちがやってきて「花郎」なのだが、蹴鞠をやろうと言い出し、アロは都では人脈を作るのが大事だというのだった(しかしソヌは、一緒にやろうと言ってきた奴がこれまでムンミョンたちが争って来た者たちばかりなので、様子をみることにした)

サムメクチョンはアロとソヌがどういう関係なのかが気になっている

蹴鞠といってもルールがないものだった

ソヌは初めて蹴鞠をやったが、力に物を言わせ点を入れるのだった

スホは、自分が見込んだソヌが強く、満足だった(サムメクチョンもアロに笑ってもらいたくて、点を入れ初めてスホのチームが勝った)

花郎の任命式にアロはソヌと一緒に向かっていたが、その途中で買い物をしているときにムンミョンを追っているゴロツキたちに拉致されたのを見たソヌは追った
また、ソヌが花郎だと知ったサムメクチョンはソヌが王の証であるブレスレットをつけて任命式に参列するのか?と気になり、ソヌを追うことになった

ソヌはアロを捕まえているゴロツキに「あの娘を放せ そうでないとお前がここで死ぬことになるぞ!」と言っている所に、サムメクチョンもつかまり連れてこられるのだった

ソヌは、ゴロツキの刀をつかみ、あの娘を解放しろ!と迫っていた

そうか・・・ウィファはサムメクチョンを推薦し花郎に入れるんだわ・・・
王を支える犬に王が入るなんて・・・このことを知った時の太后はどうするのでしょうか?
気になります
 
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